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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.270 絵本による大人たちのワークショップが始まります。その2

2016年08月26日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

大型の台風が近づいています。

わたしたち人間の心身は、
気温や湿度だけでなく、
「気圧」の変化にも影響を受けるようです。

天候を味方にして、健やかに暮らしたいですね。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.270

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)


絵本による
大人たちのワークショップが始まります。その2


(斉藤一人さん きょうの天国言葉)

「うれしい」
http://goo.gl/OTQSIj


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★ラワットさんの絵本を生かした
ワークショップが始まります★
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ラワットさんの最新刊『絵本 あなのあいたおけ』は、

「一人一人にかけがえのない役割がある」と

教えてくれるお話です。

わたしたち編集チームが大切にしてきた
「想い」があります。

それは、

「おとなが味わえて、
      子どもも楽しめる
        「絵本」をつくりたい。」

です。

物語の主人公は、
水を入れるとポツポツともれてしまう
「あなのあいたおけ」です。

庭師は、「あなのあいたおけ」の穴に、
ある一つのすばらしい「可能性」を
見いだしました。

宿命を受け入れ、
運命を好転させていく。

このことは、
日々の暮らしや働きの中で、

自分自身の欠点や弱点、障がい、
壁、課題、反省点、
過去のトラウマなどに向かい合っている

「おとなたち」にこそ、
読んでいただきたいと思いました。

ラワットさんの文章と
しろいあやさんの絵がやさしくとけあい、

「おとなたち」にも、
じゅうぶんに味わっていただける絵本に
なりました。


おとなのみなさんが読みやすいように、
絵本にしては「漢字」をたくさん使い、

子どもたちにも読めるように、
総ルビ(すべての漢字にふりがなを付ける)に
しました。


この絵本を題材にして、
感想を語り合い、
想いを交わし合う中から、

それぞれが明るい将来への道を
拓いていく場をつくりたいという人が、
手をあげてくださいました。

全国各地で輪読会(読書会)を開いて、
ラワットさんのメッセージを伝え、
参加者同士で語り合う場です。

いわば、
「絵本を使った
相互啓発のワークショップ」です。

手をあげたには、
わもん財団理事で事務局をおつとめの
鎌田美香さんです。

わもん財団は、
心の底の声なき声を聞き受ける
「わもん(話聞)」の創始者

薮原秀樹さんとお仲間たちがつくり、
運営する一般財団法人です。


また、 慶應義塾大学大学院SDM研究科 教授の
前野隆司(たかし)さんからは、
この絵本への感想を踏まえて、

「帯には「一人一人にかけがえのない
役割があると教えてくれる絵本」とありますが、
まさにその通り。

感動しました。

世界中の一人一人が、
それぞれのかけがえのない役割を
見つけられたら、

どんなに世界は幸せに近づくことでしょう。

今度「みんなのかけがえのない役割発見
ワークショップ」をやりましょうか!?」

とのご提案をいただきました。


こうした日本の読者のみなさまからの
前向きな反響に、

ラワットさんからも、
お喜びのメッセージとともに、
「協力」のご提案をいただいております。


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★絵本ワークショップの手引き書に
アイデアをお寄せください★
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絵本を題材にして、子どもや大人たちが行う
ワークショップについては、
すでに考え方や方法を整理した書物が出ています。

ワークショップの実践例も多いようです。

文屋としては、
『絵本 あなのあいたおけ』を題材にした
ワークショップの

かんたんな手引き書をつくりたいと思います。

分量は、A4判に大きめの文字で、
数ページ以内です。

仕上がったら、英語版もつくり、
海外の読者樣にも活用していただきます。

それを使えばどなたでも、
絵本ワークショップの進行役ができる内容に
したいと思います。

その内容構成や質問のポイントなど、
どんなことでも、ご意見、ご助言をください。

よろしくお願いいたします。


以下に、わもん財団と鎌倉美香さんが開かれる
当面の催し、輪読会(ワークショップ)を
ご案内いたします。


1.『絵本あ なのあいたおけ』寄付本プロジェクト
チャリティイベント

急きょ朗読も決定!
あなのあいたおけ やぶちゃん流解説講座

きょう8月27日(土) 18時30分から、
東京都文京区シビックセンター多目的室
http://wamon.or.jp/rawat/


2.輪読会

9月4日(日)14:00~16:00 札幌
https://www.facebook.com/events/652506214915041/

9月5日(月)18:30から20:30 大阪
https://www.facebook.com/events/1799708183648865/

9月20日(火)18:00から21:00 小布施

9月22日(木、祝)10:00~12:00 山口


鎌田さんの輪読会(読書会)は、
参加者の全員が参画するワークショップ形式の
気づきの場です。


鎌田さんは、
「寄付本プロジェクト」の贈り先の子どもたちを
日ごろ見守る施設などの職員や、

お父さん、お母さんも対象にした輪読会を、
求めに応じて全国各地に出向いて、
開催するご意向です。


鎌田さんのこうした活動を、
ラワットさんはたいへん喜ばれ、
共感していらっしゃいます。

ラワットさんからは、間もなく、
輪読会の参加者に向けた動画メッセージが、
届けられる予定です。


また、輪読会の参加者などに「限定」の
オリジナルカードの制作も、進められています。

鎌田さんを迎えるワークショップに
ご興味のある方は、
文屋の木下までご連絡ください。
→ bunya@e-denen.net


【ご購読コースは】

1冊以上:http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=105648595

特典付きの30冊セット:
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=105648869

特典付きの60冊セット:
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=105648878


全国、世界の子どもたちに
ラワットさんの絵本をプレゼントする

【寄付本プロジェクトは】

http://premrawat-japan.com/kifubon/


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★きょうの気づき★

◆「プレゼントブック」の想いは、
「身近のたいせつな人」にとどまることなく、

「未来をになう、見知らぬ全国、世界のこともたち」に
この絵本を贈る、
「寄付本プロジェクト」に発展。

◆「わたしの心の平和のメッセージは、
子どもたちにも届けたい。

幼いころから、
幸せは、穏やかな心に宿る、という真理を、
自然なうちに、心に刻んで成長してほしい。

そうすれば、
戦い、争い、憎しみのない、平和な世界を、
みんなで創り上げることができる。

それには絵本がいちばんです。」

ラワットさんの
「絵本の世界出版プロジェクト」の幕が、
日本で開きました。

◆桶の穴は、人間でいえば、
欠点や弱点、障がい、壁、
課題、反省点のこと。

その「穴」は、
才能? 可能性? チャンス?


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◆ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://premrawat-japan.com/event/

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学

【開催期間】

2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)

【開催時間】

11時から18時(最終日16時)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/

【運営形態】

主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団

協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋

【お問い合わせ】

文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net

090-4706-9255


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◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151

◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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★平安堂長野店 「高野登選書フェア」

会場:平安堂長野店 2階 特設会場
    JR長野駅善光寺口前
    電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から8月31日(水)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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