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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.276 文屋の伝道師・望月さんが「本を贈る」わけ その1

2016年09月01日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

9月2日(金)から4日(日)まで、
文屋の地元小布施町にて、

「地域活性学会」の第8回研究大会が
開かれています。

テーマは
「小さなまちの挑戦~地方創生とまちづくり」です。

一般のみなさんのご参加を歓迎する
シンポジウムなどもあります。
http://www.hosei-web.jp/chiiki/taikai/160322.html


うれしいお知らせを、もう一つ。

平安堂長野店「高野登選書フェア」は、
8月末までの予定でしたが、

好評につき、9月11日(日)まで
延長になりました。

平安堂のみなさん、大勢の御客樣、
ありがとうございます!

くわしいことは、
下段をご覧ください。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.276

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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考えつづける筆者が、

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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

文屋の伝道師・望月さんが「本を贈る」わけ その1


(井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より)

なぜがうまくいく人は、
「ありがとう」の言葉だけですまさない。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


*******************
★「本を贈ること」はご趣味ですか?★
*******************


数ヵ月前のある日、郵便受けに、
本1冊が入った封書が届けられました。

差出人は、横浜市在住の望月さん。

40代の会社員、男性の方です。

名字だけの公表ならOKと
お許しをいただきましたので、
以後、「望月さん」と書かせていただきます。


それまで一面識もない方で、
不思議な想いをしながら、
封を開けました。


贈られた本は、

株式会社えと菜園社長・小島希世子
(おじまきよこ)さんのご著書
『ホームレス農園』(河出書房新社)。

書名の副題は「命をつなぐ「農」を作る!
若き女性起業家の挑戦」です。

アマゾンの解説には

「働く場所を求める人々と農業を結びつけ、
人と農の両方の再生を目指して走り続ける
女性企業家の「きれいごとなし」の奮闘記!」

「「ホームレスをファーマーに!」を
合い言葉に、
貧困問題の解決と農業の再生を目指す!

体当たりで「食」と「職」の
未来を変えるチャレンジの軌跡」と
記されています。


A4判1枚のパソコンで書かれたお手紙が、
添えられていました。


そこには、
『考えてみる』のご著者・大久保寛司さん、

わたしが17年前からお世話になっている
政策学校「一新塾」の事務局長・
森嶋伸夫さん、

一新塾創設者の大前研一さんの
お名前が記されていました。


そして望月さんは、

小島さんが理事長をおつとめの
NPO法人農スクールのアドバイザー
(現在は理事)をされていることも

書かれていました。


どうやら、
そういった人々の不思議なご縁から、
直感のようなひらめきでご縁を感じて、

望月さんはわたしに、
お手紙と小島さんのご著書を
お贈りくださったようでした。


望月さんはその後も、
まだお目にかかっていない段階なのに、

前高知県知事でキャスターの
橋本大二郎さんのご著書

『「未来へ 霞ヶ関と永田町」
大変革の処方箋』(プレジデント社)、


慶應義塾大学特任教授・
小杉俊哉さんのご著書

『30代はキャリアの転機』
(クロスメディア・パブリッシング)を
つづけて送ってくださいました。


小杉さんのご著書には、
わたし(木下)の畏友(いゆう)である
熱血ライター・

神山典士(こうやまのりお)さんとの
出会いも書かれていました。


その間、わたしからは、
二通のお礼状を差し上げただけです。


さらに驚き、うれしいのは、
望月さんが、
文屋が命運をかけて取り組んでいる

プレム・ラワットさんのプロジェクトに
心底から賛同してくださっていることです。


言葉だけの賛同や、共感ではなく、
すでにラワットさんの
『Pot with the Hole 穴のあいた桶』と

最新刊『絵本 あなのあいたおけ』を
何冊も購入して、

「ご縁を感じる方々」に
贈りつづけていらっしゃいます。


そして、
小杉さんのご著書に添えられた手紙には、

「近いうちに、小杉さんと小島さんと
お引き合わせしたいので、

上京のご予定を教えてください」と
書かれていました。


本のご購入やプレゼントを超えて、

実際に対面する場の設営まで
ご提案いただけることに、

わたしの「なぜそこまで?」の疑問は、
大きくなるばかりでした。


というのも、
望月さんはある大手企業にお勤めの
サラリーマンです。

会社の本来のお仕事と、
わたしへの贈り物などの動きは、
まったく関係ありません。そ


つまり、
わたしに本を贈っても、
「なんの得にもならない」と思えます。

それなのになぜ、
お金と手間暇をかけて、そこまでなさるのか?


「ご趣味」なのか? 


このたび、
望月さんにメールで「疑問点」を
投げかけてみました。


みなさん、望月さんから、
どんなお返事が届けられたと思いますか?


望月さんはいま、
文屋の「伝道師」として、

プレム・ラワットさんの
『絵本 あなのあいたおけ』をはじめ、

文屋の書物や文屋座のことを、
ご縁のある、心ある方々に、
お伝えくださっています。

伝道師:
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=136


長くなりますので、次号につづけますね。

つづく


***************************

★きょうの気づき★

◆「伝道師」の語源は、キリスト教の教職で、
エヴァンジェリスト(英語: Evangelist)と呼ばれ、

それが転じて、

他人に企業製品やサービスを
熱心に勧める人

という意味で、
使われるようになった。


これは、『おもてなし日和』(文屋)のご著者
高野登さんに教えていただいたこと。


高野さんが日本支社長をおつとめだった
リッツ・カールトンホテルは、

世界中にある各ホテルが、
それぞれ数百人のエヴァンジェリストに
支えられているとのこと。

文屋にははたして、
何人の信者客、さらには伝道師が
いらっしゃるのだろう?


お客様はどうやって、
伝道師になっていくのでしょうか?
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=136



**********************

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral


★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010


★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


**********************

◆ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://premrawat-japan.com/event/

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学

【開催期間】

2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)

【開催時間】

11時から18時(最終日16時)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/

【運営形態】

主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団

協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋

【お問い合わせ】

文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net

090-4706-9255


**********************

◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151

◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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★平安堂長野店 「高野登選書フェア」

会場:平安堂長野店 2階 特設会場
    JR長野駅善光寺口前
    電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から9月11日(日)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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