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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.026 ★祝★ 3 月 19 日(土)文屋座高野登さんのご著書「 50 刷」に。

2015年12月12日

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(きょうのテーマ)

 2016年春 文屋座のお知らせです!

   来年3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
     高野登さんと井内由佳さんによる
      ビジネスセミナーを開きます。

その3

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★高野登さんの最新刊『おもてなし日和』(仮題)を出版します★
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世界最高峰のホテル「リッツ・カールトン」で
ホスピタリティ(おもてなし)を極めた
高野登さんの最新刊が、

来春、
文屋から出版されます。

今は編集の真っ最中です。

そんな中、
高野さんからすごくうれしいお便りが届きました。

数十万部のベスト&ロングセラー

『リッツカールトンが大切にするサービスを超える瞬間』
(かんき出版)http://goo.gl/1J0i2I

高野さんが生まれてはじめて出版した
この本の「第50刷」が、
きのう、決まったのだそうです。

初版から数えて50回目の増刷です。

「2刷」になるだけでも喜び、
という日本の出版事情です。

本書がすでに「古典の殿堂入り」
していることを、示しています。

リッツ・カールトン日本支社を退任されてから、
高野さんは「人とホスピタリティ研究所」
をつくられ、

全国十数ヵ所での「百年塾」や
各地に招かれての講演を
つづけていらっしゃいます。


まだまだ道なかば


そう思って

日々の精進をなさっている高野さんに
「古典」とか「殿堂」とか言うと、
きっと否定されることでしょう。

しかし事実、50刷、数十万部の実績が、

高野さんの日本における
「立ち位置」「存在感」を
はっきりと示しています。

FacebookなどSNSでは、

「この本があったからこそ今の自分があります」

「高野さんの講演とこの本のおかげで、
人生の大きな節目を乗り越えることができました」

という趣旨の感謝のメッセージが、
寄せられています。

文屋が編んでいる近刊
『おもてなし日和』(仮題)は、

これまでの十数冊、
すべてのご著書のエキス、
肝心要(かんじんかなめ)を、

一冊に凝縮いたします。

高野さんの

最新で、
最深で、
細心の想いを、

ギュッと凝縮して絞り出した、

天然、濃厚の、
フレッシュジュースのような
本になります。


高野さんにとっても本書は、
”おもてなしの高野さん”の、

過去の集大成であり、

未来への起点の本

になることでしょう。



本書の特徴は三つです。

1.初!
  短文のエッセイで、文字は横組みです。

  詩集のような仕上がりになります。

「おもてなしの本質は?」

「ふるさとの山との誓い」

など、本書ならではのことがらが、
盛りだくさんです。


2.おもてなし=おもいやりの視座から、
  どんなビジネスにも、
  家族や恋人同士にも、
  活かせる、使える内容です。

3.初!
  カメラマン清水かほりさんの写真と、
  ショートエッセイが融け合っています。


発行は2016年3月12日(大安)です。
(本の予約受付の開始は12月末です)


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  ★2016年春 文屋座のお知らせです!

 来年3月19日(土)東京・御茶ノ水にて、
  高野登さんと井内由佳さんによる
   ビジネスセミナーを開きます。★
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来年3月19日(土)に文屋は、
高野さんの新刊出版を祝う
文屋座を開きます。

スペシャルゲストは、
「スピリチュアル自己啓発」の
井内由佳さん。

文屋から、
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』を
出版されたあと、

名だたる出版社から
出版の申し出が続き、
いまや雑誌連載もされている

超「売れっ子」さんです。


ビジネスのこと、
お金のこと、
人間関係、
健康など、

わたしたちが、
浮き世で出会う
「課題」に、

神さまのお告げを通して、
助言している方です。

これまでの相談者は、
延で2万人を超えています。

井内由佳さん公式サイト:
http://www.yuka-i.com/



世界最高峰のホテル「リッツ・カールトン」で
ホスピタリティ(おもてなし)を極め、
いまも深め、磨きつづけている高野さん。


実在の神さまが教える、
幸せに豊かになる考え方を、
伝えつづける井内さん。

それぞれ一時間の講演につづいて、
お二人が参加者からの質問にお答えする

参加型・双方向型の一時間も、
ご用意しております。

経営者、ビジネスマンはもとより、
主婦、学生のみなさんにも、
きっとお役立ていただけることでしょう。

詳細とお申込:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

そしてもう一つ、
文屋からのスペシャルな贈り物をどうぞ!

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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★お二人を囲む交流パーティーでさらに深く★
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その「贈り物」とは、
高野さんと井内さんを囲む
交流パーティーです。

ご著者・講師を囲む
交流パーティーこそ、
文屋座の真骨頂なのです。

文屋座の理念は、
「書き手と読み手と作り手がつくる、
出会いと学びと語らいの文化サロン」です。

本やネットでは体感できない
今この時、この場の、ライブならではの価値を、

五感を研ぎ澄まして、
受けとめていただく「場」です。

文屋は出版社ですが、
出版は「目的」ではありません。

文屋にとって本を出すことは、

出会いと学びと語らいの場を
綾なすための、
「手段」であり「入り口」です。

第一部とサイン会と第二部を合わせると
7時間の
ロングステージになります。

書き手と読み手と作り手が、
長時間、同じ場ですごし、
最後は、飲食を共にして語り合う。

対面して「生」で交わす語らいは、

著者にとっても、
読者にとっても、
編集者にとっても、

「一人の読書」
では、とうてい得ることのできない、
上質の刺激になることでしょう。

おもてなしの最高峰を極めた
高野登さん。

ビジネスで、
確かな成果を出す仕事人たちを支えつづける
井内由佳さん。

ビジネスで成功すること=社会のお役に立つこと

豊かになり、健康になり、
無上の幸せを手にするためのエキス

「考え方」と「あり方」を、
一緒に学んで、語り合いせんか?

第二部の語らい座・お二人を囲む交流パーティーは、

井内さんと木下の知り合いで、
真打の、
三遊亭喜八楽(きゃらく)さん
(東京都在住)が、

お引き受けくださいました。

にぎやかになりますよ!

詳細とお申込:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

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★たくさんの方をお迎えしたい!でも定員制です★
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こんなにすてきですばらしい場には、
お一人でも多くのみなさまを
お迎えしたいと思います。

ですが、

人数が多くなればなるほど、
「交流の密度」は
低くなっていきます。

悩ましいところですね。

そこで、
今回の文屋座でも
「定員」を設けることになりました。

第一部の定員は150人様です。

第二部の定員は80人様です。
(いずれも、先着順。
  第二部だけの参加はできません)

みなさんと、
3月19日(土)午後、東京・御茶ノ水で
お目にかかるのを楽しみにしております。

詳細とお申込:
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

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        ★きょうの気づき★

1.世界最高峰を目指して歩むその人に、
世も天も、大きなお力をもたらしてくれる。
「世界の未来」「みんなのあした」のための
仕事をしていきたい。

2.おもてなし=おもいやりの視座は、
  どんなビジネスにも、
  家族や恋人同士にも、
  活かすことができる。

3.「一人の読書」は目的ではなく、
  手段、入り口。

  出会いと学びと語り合いの場を、
  たおやかに綾なす文屋座でありたい。

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