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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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vol.283 当たって弾けろ!画家・高津秀太郎さんの挑み その2

2016年09月08日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


きのう、

「次男の荒野と奥さんの葵さんとのあいだに
9月7日午前1時5分、
長女が誕生いたしました」と書いたところ、

数十人のみなさんから、

「おじいちゃん誕生、
おめでとうございます!」という趣旨のお便りを、
いただきました。

おめでたいのは、
赤ちゃんの誕生なのですが・・・ま、いいか。

みなさん、有り難うございます!


きのうの手帳の日誌欄に、

「男をサボらないおじいちゃんでありたい」と、

書きました。


10月23日(日)午後、東京の
御茶ノ水カンファレンスセンターで開く

プレム・ラワットさんと薮原秀樹さんの
文屋座セミナーは、

当日まで50日を切り、
国内外からのお申込が
ピークを迎えております。

内容とお申込はこちらからどうぞ。
http://premrawat-japan.com/event/


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.283

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

当たって弾(はじ)けろ!

画家・高津秀太郎さんの挑み その2


井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より

【仕事】

10.なぜかうまくいく人は、仕事ができない人にも感謝する。


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★高津秀太郎美術館、誕生へ★
*******************


前号で、

信州小布施に生まれた、
25歳の若きアーティスト
高津秀太郎さんをご紹介しました。


そして、高津さんの語録のいくつかを、
ご紹介しました。


もう一度、掲載しますね。


「自分は画家ですが、
「社長」だと思っています。

企画からプロデュース、広報、
営業まで、すべて自分でやります」


「生きているうちに、
自分の美術館をつくります」


「世界史に残る画家になります」


実績をこれから積みあげていく
25歳の画家の言葉として聴いたとき、
反応は3つに分かれることでしょう。

1 嘲笑(できっこない)

2 沈黙(何言い出すんだ?)

3 激励(やれる。応援するよ!)


みなさんは、どちらの反応ですか?

じっさいに高津さんに会い、話をしてみないと、
わからないと思います。


わたしは、迷わず「3」でしたし、
いまも、変わりません。


「確かな実績」が無いから、
根も葉も、根拠もない、とも言えますが、

ご本人が「直観の確信」をもっているから、
根も葉も、根拠もある、とも言えます。


高津さんの眼(まなこ)をのぞき見ても、
その奥底の部分に、
いささかのブレがないのです。


そーこーしていたら、
あれよあれよという間に、

「高津秀太郎美術館」の建設が決まりました。


クラウドファンディング「CF信州」のサイトから、
「美術館開設の経緯」を引用します。


「小布施町の洋菓子店パティスリー・ロントでは
常時作品を展示していただいています。

2015年秋、たまたまこの店を訪れた吉池厚子
(美術館オーナー吉池一彦夫人)が、
展示されている作品を見て気に入り、

購入したのをきっかけに
高津秀太郎と交流が始まりました。

吉池夫妻は、彼の才能、生き方、考え方に共感し、
元々何かに活用を考えていた自宅の土蔵を、
高津秀太郎美術館として開くことを決めました。」


美術館は、11月19日(土)にオープンします。


高津さんが公言してはばからなかった

「生きているうちに、
自分の美術館をつくります」は、

彼が多くの実績を積む前に、そして、
「老境」に達する前に(25歳で)、
実現してしまいます。


目立てば目立つほど、
やっかみの声や、
批判の声が聞こえてくることでしょう。


そのたびに、高津さんはきっと、
「社長」として、
御客様からの声を真摯に謙虚に受けとめて、

改善改良すべきはしながら、
成長・進化していくことを、
わたしは、信じつつ、願っております。


*******************
★クラウドファンディングはいくさ。
           絶対に勝つ★
*******************


前号で、わたしは高津さんに、
「当たって砕(くだ)けろ」ではなく、
「当たって弾(はじ)けろ!」で行こうと

声をかけていると書きました。


どうやら、わたしからのそんな助言など、
彼には不要のようです。


いま、取り組んでいる、
美術館建設に活用する資金1,400,000円を公募する
クラウドファンディング。

支援のコースは1,000円から300,000円の
7つありますが、

たとえ1,000円でも、
「人樣からお金をいただく」のは、
並大抵のことではありません。


わたしが決意のほどを伺うと彼は、

「クラウドファンディングはいくさ(戦)。
絶対に勝つ」と断言しました。


ここで「戦」とか「勝」というのは、
誰か競う他人の存在を意識したのではなく、

目標の達成という意味であり、
途中で弱音を吐かないという意味では

「自分に勝つ」という
決意でもあるようです。


「勝つ」ために、高津さんがやっていることは・・・

Facebookでの広報

300人以上の人にお願いメールを個別に(1通ずつ)送信

電話番号がわかる人には、電話。

長野市内のホテルで150人以上の経営者が集まる
月1回の興中会に参加してのチラシ配布とお願い

チラシをもってアポ無し会社訪問

長野県知事 阿部守一さんのFacebookにて直訴
(阿部さんがシェアにて応援)

安倍晋三首相にFacebookにて直訴
(いまのところ、お返事無し)

そんな高津さんの熱意に、
小布施町の古書のセレクトショップ「スワロー亭」http://enyusha.com/swallow.html 

の亭主・奥田亮さんと中島敏子さんご夫妻が
イキに感じて、

クラウドファンディングのページの
写真撮影や文章執筆などの発信に、
応援してくださっています(感謝!)。


これだけやってきて、
いま(2016年9月8日17時現在)

57人のみなさんから
1,142,000円の参加があり、
82%まで来ています。


先日、高津さんと食事をともにしながら、
「これからのこと」を尋ねました。


「美術館が無事開館したら、
フランスやスペインなどの
画廊やレストランに、

メールなどで、個展や展示の打診を再開します。

美術館にはカフェも併設されますので、
未知のみなさんとの出会いが楽しみです。

海外の画廊のオーナーや美術館の学芸員には、
「わたしの美術館がある
美しい北信濃へお出かけください」とお声かけします」

と、いつもの、揺るぎない眼で、答えてくれました。


これからも、

わたしの「息子の世代」の高津秀太郎さんの
成長と進化に、
わたしなりに、伴走していきたいと思います。


人生に、こんな楽しみがあることも、
なかなか「粋」なことではないでしょうか。


クラウドファンディングには、
1,000円から300,000円まで、
7段階の参加方法(コース)があり、

「絵はがき8枚セット」や、

11月19日(土)に開館する
「高津秀太郎美術館」の
内覧会とオープニングパーティー御招待など、

すてきな贈り物が用意されています。


メルマガ文屋だよりをお読みのみなさん、
もしご興味があれば、
以下のURLから詳細をご覧ください。

https://cf-shinshu.jp/project/detail/92


なお、目標額の140万円に達しても、
公募はつづけられます。

高津秀太郎美術館では、
その額に応じて、
館の内外の整備に活用していきます。


***************************

★きょうの気づき★

◆常識や既成の枠をとっぱらう。

当たって弾けろ!

枠をはずすとワクワクする。

◆確信を持つ。

公言する。

響く人が現れる。

実現の道が拓かれる。

・・・人生にも仕事にも生かせる、
高津秀太郎さんの生きざま。


**********************


◆ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://premrawat-japan.com/event/

◆薮原秀樹さんが語る、
ラワットさんとの文屋座セミナーへの想い

http://wamon.or.jp/rawat/

◆薮原さんが語る

「絵本『あなのあいたおけ』
寄贈プロジェクト達成記念!

魂の朗読と、
プロジェクト達成までの奇跡
これからの展望」が、名古屋市で開かれます。

2016年9月17日(土) 18:00から20:30

http://www.kokuchpro.com/event/anaoke917/

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学

【開催期間】

2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)

【開催時間】

11時から18時(最終日16時)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/

【運営形態】

主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団

協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋

【お問い合わせ】

文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net

090-4706-9255


**********************

◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151

◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


**********************

【井内由佳さんの情報】

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral


★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010


★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


*********************


★平安堂長野店 「高野登選書フェア」

会場:平安堂長野店 2階 特設会場
    JR長野駅善光寺口前
    電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から9月11日(日)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


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