HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

vol.285 ラワットさんの絵本 感想文集 その2 心でっかい虹が

2016年09月10日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.285

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(きょうのテーマ)

ラワットさんの絵本 感想文集 その2

心にでっかい虹が



井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より

【仕事編】

12.なぜかうまくいく人は、言い訳しないで、すぐやる。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


*******************


★ラワットさんの絵本を読んだ

 大人のみなさまからいただいたご感想文★


*******************


前号につづいて、プレム・ラワットさんの
『絵本 あなのあいたおけ』に寄せられた感想文を

ご紹介いたします。


すべて、大人のみなさまからのものです。


昨年秋、文屋が出版したラワットさん初のご著書

『Pot with the Hole 穴のあいた桶』へのご感想も、

含まれています。

http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92231554


ではどうぞ。


************


1.昨年秋に『穴のあいた桶』を購入して、

はじめて読んだときから心にしみこんで、


ずっと部屋の本棚のよく見えるところに

立ててあります。


そして、その本の表紙をみただけで、

なぜかゆったりとした気持ちになり、

深呼吸をしたくなります。


2.この本は、何かを教えてくれるというよりも、

わたしのほうへ意識を向けてくれます。


そして、まわりのことよりも、

自分自身に意識を向けるだけで、

ここちよくなるということがわかってきました。


3.いつも寝る前に、どこかをパっと開いて読みます。

それがいつも自分にとって、ぴったりとあてはまり

気持ちのよい眠りにつけるのです。


4.ラワットさんの本を読むと、

はじめはコップ一杯の水のように、

すーっとしみわたって心を潤してくれて、


2度目に読むと、

涙のしずくの雨をたくさん降らしてくれました。


雨が上がったら、

心にでっかいきれいな虹が出ていました!


この本に出逢えたこと、

そして、

深くつながれたことに、心から感謝します。

5.今朝、絵本を声を出して読みました。

初めてでした。

途中、胸がいっぱいになって

声にならないところがありました! 


とても素敵な瞬間でした。


先日、ラワットさんと木下さんの出会いのエピソードを知り、

とても感動しました。


6.この本を、ずっと1年間、本棚に飾ったままでした。


わたしは人生の失敗をいくつもしてきました。

穴がいくつもあいています。


素晴らしい本だと思いますが、

ウツになっているためか、


この本の帯「親愛なる世界中の穴のあいた桶たちへ」を

見るたびに、


「そんなこと言ったって、私には穴があいている。

欠陥品だ!」と、


無意識にメッセージをすり替え、

悲しい気持ちになっていました。


それが今回、『絵本 あなのあいたおけ』を読んで、

ほんわかと柔らかいタッチの絵と言葉に癒されました。


字が読めない息子に読んであげたいと思います。


7.わたしは、ラワットさんの本の

「呼吸」について書いてあるページが好きです。


ハリネズミの絵も好きです。

私もたくさん針を出しています。

そうしないとやっていけないと思っていました。


この本は、

どんな人にも寄り添ってくれる本だと思います。


素敵な出会いをありがとうございました。


これからも、自分の中に幸せを感じながら

応援していきたいと思います。


8.優しい絵と、真実の愛のことば 

『絵本 あなのあいたおけ』の制作に関わった人たちの

信頼のやりとり。


ラワット氏の本を通して

世界中でたくさんの人々に広がっていることを聞き、

胸があつくなりました。


ほんとうのことは、とてもやさしくシンプル。


どんな人のハートにも、自然に伝わっていくんだなー。


みんな本当は知っているから。

みんな自分の中に大切なものを持っているから。。。


朗読にあわせてライアの演奏をする会を開きたいです。


9.一人で読むときでも、声を出して朗読すると、

物語に入りこんでいって自分の体験になり、

桶が泣きだすところで涙がでてきます。


そしてまた、

自分の役割を知る幸せを

リアルに感じることができます。

10.目の見えない人に朗読をして

聞いてもらったことがきっかけで、


点字に訳した本がボランティアで作られて、

目の見えない人たちが

ラワットさんの本を読んでおられます。


いろんな人にプレゼントしたくて

6冊購入しました。


絵本もまたこれから、

いろんな人に教えてあげたいです。


この本との出会いも私にとって必然! 

うれしくてうれしくて仕方がありません。


11.サラリーマンの男性の友人が、

この本を買って読まれて、

日々の心の支えにされています。


「仕事の中では、うまくいくときばかりではないけれど、

呼吸をしているだけで世の中で役に立っていると、

思い出すことができる」と喜んでいます。


12. この本を読んでからは、

いつも朝の散歩をするときに、

「呼吸をゆっくり、ゆっくり味わって」と


意識するようになりました。


そうすると本当に気持ちがよくなります。

本当にこの本に出逢えてうれしいです!


************


13人のみなさま、すてきなご感想を、

ありがとうございます。


ラワットさんのご著書とこの絵本は、

「プレゼントブック」として、たいせつな方に、

この絵本を贈る読者様が、増えています。


絵本を贈るのは、大人から子どもに、が多いのですが、

『絵本 あなのあいたおけ』は、

「大人から大人に」というケースが目立ちます。


このことは、ラワットさんと

絵のしろいあやさん、そしてわたしたち編集者が、


「子どもはもちろん、

大人のみなさんの心の底まで届く絵本を」と

願っていたとおりのことであり、


一同、たいへん喜んでおります。


書き手として、作り手として、

これにまさるやりがいと喜びはございません。



ラワットさんの
『絵本 あなのあいたおけ』は、

薮原秀樹さんの「わもん財団」が、
各地で輪読会を開催されるなど、
「大人たちのワークショップ」として、

広がりをみせております。

わもん財団の輪読会:
http://wamon.or.jp/rawat/

「絵本『あなのあいたおけ』
寄贈プロジェクト達成記念!

魂の朗読と、
プロジェクト達成までの奇跡
これからの展望

2016年9月17日(土) 18:00から20:30

http://www.kokuchpro.com/event/anaoke917/


みなさんの職場やお仲間でも、
この絵本の輪読会を開きませんか?


***************************

★きょうの気づき★

◆幸せは穏やかな心に宿る。

ラワットさんの深い想いと願いを込めた
『絵本 あなのあいたおけ』。

大人のみなさまの共感の輪が、
水輪のように広がっています。

◆「本の表紙をみただけで、

なぜかゆったりとした気持ちになり、

深呼吸をしたくなります」


「この本は、

どんな人にも寄り添ってくれる本だと思います。

素敵な出会いをありがとうございました。」


「2度目に読むと、

涙のしずくの雨をたくさん降らしてくれました。


雨が上がったら、

心にでっかいきれいな虹が出ていました!」


読者のみなさまのこうしたご感想によって、
文屋の「百年本」は、
じっくりと育てられていきます。


**********************

◆ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://premrawat-japan.com/event/

◆薮原秀樹さんが語る、
ラワットさんとの文屋座セミナーへの想い

http://wamon.or.jp/rawat/

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学

【開催期間】

2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)

【開催時間】

11時から18時(最終日16時)

【会場】

京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/

【運営形態】

主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団

協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋

【お問い合わせ】

文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net

090-4706-9255


**********************

◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151

◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。

ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。

プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


**********************

【井内由佳さんの情報】

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral


★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。

http://yuka-i.com

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010


★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


*********************


★平安堂長野店 「高野登選書フェア」

会場:平安堂長野店 2階 特設会場
JR長野駅善光寺口前
電話:026-224-4545

期間:7月9日(土)から9月11日(日)

サイト:http://www.heiando.co.jp/store/nagano.php

特典:期間中、フェア対象書籍を
お買い上げいただいたお客様に、

もれなく、
『おもてなし日和』特製ポストカード(3枚1セット)を
プレゼントいたします。

本書に写真が掲載されている写真家
清水かほりさんの写真と、

高野さんのショートメッセージが
コラボした、絵はがきです。

★高野登さんの最新刊
『おもてなし日和』のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

全国の書店さんにてお求めください。

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx

お近くの図書館に、「購入リクエスト」を
お願いいたします。


**********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法