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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.312 ラワットさんが「わもん」薮原さんを指名した理由 その2

2016年10月07日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

10月23日(日)午後、東京・御茶ノ水にて、
プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナーまで、あと2週間。

http://premrawat-japan.com/event/


おかげさまで、お申込は325人樣を超えました。


お客様の特長の一つは、
外国からお越しの方が多いことです。

全体の15%、約45人にのぼります。

欧米、オセアニア、アジアなど、
広い範囲に及んでいます。


まだお席がございます。


みなさまのお申込を、お待ちしております。


http://premrawat-japan.com/event/


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.312


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)


ラワットさんが
「わもん」薮原さんを指名した理由 その2


◎井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より


【人生編】


40.なぜかうまくいく人は、
 嬉(うれ)しいことでこころを満たす。


◎斉藤一人さんの「天国言葉」

愛してます ついてる うれしい 楽しい
感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします
http://goo.gl/OTQSIj


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★二人の男の出会いから1年★
*******************


文屋は10月23日(日)14時30分から3時間、
東京・御茶ノ水の
カンファレンスセンター大ホールにて、


世界的な講演家で「平和の大使」として
知られるプレム・ラワットさんの
文屋座を開きます。


総合司会と進行を担当するのは、
「わもん」創始者・薮原秀樹さんです。


「東京での文屋座セミナーの運びはすべて、
ミスター・ヤブハラにお任せしたい」という
ラワットさんからの直々のご指示で決まりました。


薮原さんは、「聞く力」を徹底的に磨く
コミュニケーション術である
「わもん(話聞)」の創始者です。


薮原さんは、
昨2015年秋の東京講演会で司会をつとめるなど、
ラワットさんが日本で大きな信頼をおく人物です。

ラワットさんと薮原さんの対話と、
参加されるみなさまの熱い想いが交わり、
どんな「化学反応」が起こされるのか? 


みなさまのご参加を、心より歓迎申し上げます。


今回、薮原さんは、


総合司会からご自身のミニ講演、
ラワットさんとの対話、
会場のみなさんからの質疑応答まで、


進行のすべてをお引き受けくださいます。


それほどまでにラワットさんの信頼が厚い
薮原さんですが、


じつはお二人の間柄の「歴史」は、
始まったばかりです。


お二人の出会いは、昨2015年10月2日。


初対面の場所は、名古屋城にある
名古屋能楽堂です。


あの日は、
薮原さんが創始した「わもん」を学ぶ
数十人みなさんが集うセミナーでした。


ラワットさんの30分ほどの講演が、
始まりました。


その光景は、世界中のどこででも見られる
ラワットさんがステージから参加者に語りかける、
「いつもの」講演会でした。


しかし、大きな違いがありました。


それは、
参加者の全員が、「聞く」ことを極めるために、
日々、修行に余念のない、
「黒帯」と呼ばれる「わもん」の上級者であったことです。


話す人の「言葉の意味」ではなく、
言葉になっていない声なき声の深意を、
音から感じとる「音の意義」に意をそそぐ「わもん」。


山奥の静かな湖面、
明鏡止水(めいきょうしすい)のごとく、
聞く心の姿勢が調いきった客席の雰囲気は、


ラワットさんにとって、
とても新鮮な体験であったようです。


能楽堂という静寂な「装置」の
「場の力」もあいまって、
「異次元」という表現がふさわしいような話しやすさを、


話し手は、感じていらしたことと思います。


「異次元」は、これで終わりではありませんでした。


講演が終えたあと始まった、
60分間におよぶコーナーの間に、

ラワットさんと薮原さんは、
心の絆を一気に深め、
強めることになりました。


*******************
★元気はつらつの感想の交歓★
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ラワットさんの単独の講演会が終わり、
休憩をはさんで、
「対話の時間」が始まりました。


由緒ある名古屋能楽堂の能舞台には、
3人の男の姿がありました。


薮原さんとラワットさん、
2人の間に、
通訳の英国人マックス・ウィトルさん。


3人とも、能楽堂のしきたりに従って、
白足袋をはいています。


能楽堂にスーツで白足袋。

ラワットさんにとって、初体験のことでした。

しかし、「初体験」のほんの序の口でした。


対話の時間が始まると薮原さんは、
約80人の参加者(わもん黒帯のみなさん)に向かって、

「先ほどのラワットさんの講演について、
隣の人と感想を交わしてください。1分間です。

はい、どうぞ!」


参加者は、戸惑うことなく、
左右でペアを組んで、
感想を語り合いました。


誰一人、もじもじしている人はいません。


一人が話しているとき、
聞き役はうなずきながら、
「音の意義」を全身で感じようとしています。

顔や身体の「表情」が豊かです。


話し手を交代すると、
聞き役になった人は一転して、
「完全な聞き役」に徹しています。


交わされる言葉の「音」は一様に、
胸のあたりからではなく、
腹の底から出ているような、力強さがあります。

一言でいうと、
「元気がよくて、
溌剌(はつらつ)としている」のです。


客席のようすを、
ラワットさんが興味深く、ニコニコしながら、
ながめています。


わたしは、客席にいて聞こえませんでしたが、
薮原さんが、ラワットさんにほほえみを返しながら、
何かを伝え、

マックスさんがしきりに、
ラワットさんに通訳していました。


*******************
★「ハイ!」「ハイ!!」と、
        質問に次ぐ質問★
*******************


1分間の感想の交歓が終わると、
舞台の薮原さんが声をかけました。


「はい、ではみなさん、
ラワットさんへの質問がある方は、
手を挙げてください!」


その直後、舞台上のラワットさんの表情が、
「驚き」に変わりました。

「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」・・・

客席の全員が、右手を真っ直ぐにあげたのです。

みなさん、無意識のうちに、
椅子から腰をうかして、
前のめりになっていました。


「心の底の見つめ方は?」

「無風の湖面のような静かな心を養うには?」

「音を大切にするわもんと、
ラワットさんが呼吸に意識を集中することに、
共通するものを感じますが、どう思いますか?」

「戦争がなくても平和とは言えない。
一人一人がまず自分の心をおだやかに静めること。

とラワットさんは言われますが、
わもんの「絶対尊敬」と「完全沈黙」を
心がけていると、、

おだやかな心を養うことが出来ると思います。

わもんのことを、どう思われますか?」


質問できた人は、全体の1割ほどでしたが、
そのほかの人たちも、みな、

「自分事」として質問者の話を聞き、
それへのラワットさんの回答を
「自分事」として受けとめている。


参加者たちのそうした「心のありよう」を、
いちばん敏感に感じていたのは、
舞台上のラワットさんであったと思います。


薮原さんは、参加者の質問を、
そのままラワットさんに
伝えるのではありません。


質問は、
ときに散漫になり、
とらえどころが無いこともあります。

薮原さんは、

問いかける質問者と、
答える立場のラワットさんの

双方の「声なき声」を聞きながら、
ポイントを一つの焦点に絞り込み、

回答を用意するラワットさんに、
「突破口」を用意します。


ラワットさんの回答が、
まだつづくようすのときでも、

「今、止めること必要だ」と直観したら、
ラワットさんがひと呼吸おくのを見計らって、

間髪入れずに、

「はい、ここまでのラワットさんのお話について、
みなさんで、話し合ってください。

1分です。どうぞ!」と切り込みます。



聴衆に拍手で迎えられ、講演をして、
拍手で見送られる。


一方的に語りかける講演の形式が大半の
ラワットさんにとって、
2015年10月2日の名古屋能楽堂における舞台は、

「異例ずくめ」「初体験いっぱい」でした。


回答を重ねるたびに、
ラワットさんの言葉に熱が帯びて、
表情がひときわ豊かになり、

紅潮した笑顔が印象的でした。


*******************
★「東京講演会の進行を頼みたい!」★
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割れんばかりの大きな拍手に包まれながら、
ラワットさんが舞台を下り、
向かった先の控え室。


薮原さんに、
両手を広げて抱きついた男性がいました。


長くなりましたので、次号にゆずりますね。


10月23日は、
ラワットさんの心の平和のメッセージを、


薮原さんが、
会場のみなさんからのご質問と共に、
深掘り、深読みしていきます。


薮原さんにしか引き出せない
ラワットさんの魅力を、
どうぞお楽しみください。


◆10月23日(日)午後、東京・御茶ノ水にて、
プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー


http://premrawat-japan.com/event/


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★きょうの気づき★


◆「聞く力」を徹底的に磨くコミュニケーション術である
「わもん(話聞)」。


創始者である薮原秀樹さんとラワットさんのステージは、
世界平和へとつながる心の平和の大切さと、
おだやかな心の養い方を学ぶ、絶好の機会。


◆聞く姿勢。感想の交わし合い。全員挙手の質問攻め。

元気はつらつの活気。薮原さんの絶妙の取り仕切り。

「異例ずくめ」「初体験いっぱい」の舞台が、
ラワットさんにもたらした「結論」は?


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◆10月23日(日)午後、東京・御茶ノ水にて、
プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー


http://premrawat-japan.com/event/


おかげさまで、お申込は300人樣を超えました。


まだお席がございます。


みなさまのお申込を、お待ちしております。


◆薮原秀樹さんが語る、
ラワットさんとの文屋座セミナーへの想い


http://wamon.or.jp/rawat/


◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738


◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学


【開催期間】


2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)


【開催時間】


11時から18時(最終日16時)


【会場】


京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/


【運営形態】


主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団


協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋


【お問い合わせ】


文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net

090-4706-9255


**********************


◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。


http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト


くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。


http://premrawat-japan.com/kifubon/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語


http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」


一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。


今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。


これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/


お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。


お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral


★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。


http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010


★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z


★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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