HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

vol.316 英国人の通訳・翻訳家 マックス・ウィトルさんとの出会い

2016年10月11日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


10月23日(日)午後、東京・御茶ノ水にて、
プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナーまで、あと10日あまり。

http://premrawat-japan.com/event/


全400席のうち、330席のご予約が決まり、
残りわずか70席になりました。

海外からのお申込も増えております。

お早めにどうぞ!

みなさまのお申込を、お待ちしております。

http://premrawat-japan.com/event/


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.316


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(きょうのテーマ)


英国人の通訳・翻訳家 マックス・ウィトルさんとの出会い


◎井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より

【人生編】

44.なぜかうまくいく人は、
 どんな状況にも「しあわせ」を見つける。


◎斉藤一人さんの「天国言葉」

愛してます ついてる うれしい 楽しい
感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします
http://goo.gl/OTQSIj


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


*******************
★英国人の通訳・翻訳家 
 マックス・ウィトルさんとの出会い★
*******************


文屋は10月23日(日)14時30分から3時間、
東京・御茶ノ水の
カンファレンスセンター大ホールにて、


世界的な講演家で「平和の大使」として
知られるプレム・ラワットさんと

「わもん」創始者・薮原秀樹さんによる
文屋座を開きます。


満席で400人の会場の1割以上を、
世界中から訪れる
ラワットさんの外国人のファンが占めます。


同時通訳ブースから
参加者のイヤホンに届く言葉は、
英語を通訳された「日本語」です。


外国人のみなさんに、
日本語を「英語」に通訳するのは、

京都在住の英国人 
マックス・ウィトルさん(40歳)です。


マックスさんは、文屋に住所のある、
プレム・ラワット日本事務局の副代表です。

代表であるわたしの
大切な「右腕」(両腕!?)です。

マックスさんのお役目は多岐(たき)にわたります。

1.ラワットさんのご著書のための翻訳
 
2.ラワットさんとわたしの通訳

3.世界中にいるラワットさんの支持者や
  ファンのみなさんとの連絡

4.ご著書を翻訳出版するときの
  世界中の出版社との交渉や契約書の作成・・・


これほどまでに、
マックスさんとのご縁が深まるとは、

出会ったときには、
思いもしませんでした。


3年前の初夏の朝、
わたしは滞在していた京都市内のホテルで
マックスさんと初めて出会いました。


紹介してくださったのは、
京都市内で安心安全の
手作りお弁当とおそうざいを提供する

遊食邸(http://www.yushokutei.jp/)社長の
関佳彦さんです。

関さんとのご縁は、

『根っこづくりの経営』(文屋)のご著者で
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=26

渡辺経営コンサルタント事務所代表の
渡辺雅文さんにいただきました。深謝!


それ以前に、
関さんにいただいたラワットさんの講演DVDを観て、
関心をもったわたしは、

関さんにお願いして、
マックスさんとの対面が実現しました。


ラワットさんに、
まだご著書がないことを知ったわたしは、

「文屋からの出版」を
ラワットさんに直談判する機会をいただきたいと
マックスさんに頼みました。

マックスさんのご尽力で、
わたしの願いが叶えられたのは、
今から2年前、2014年10月。

場所は、ラワットさんが滞在されていた
大阪市内のホテルでした。


*******************
★幕開けは、
  18歳の時のラワットさんの講演会★
*******************


マックス・ウィトルさんは、
1976年、イギリス生まれの40歳。

18歳、高校生の時、
友だちに誘われて行った催しが、
ラワットさんの講演会で、

3,000人くらいのホールが、
満席だったそうです。

ラワットさんの「心の平和」のメッセージを
心の底で受けとめてマックスさんは、

それ以来22年後の今も、
ラワットさんの教えを、心の柱にしています。

オックスフォード大学の生物学部で、
修士課程まで修了。

2001年に日本に移住し、
いまは、大自然の豊かな京都市南丹市美山町に、
日本人の奥様と息子さんと暮らしています。


こうした経歴のマックスさんと、

信州小布施で、
「世界の未来行きの百年本づくり」を願う
文屋のわたしとの出会い。

おそくも、はやくもない、
ちょうどいい時に、
ちょうどいいかたちで出会えたことを思うとき、

「出会いは神さまの領域」の言葉の真意を、
あらためて感じています。


*******************
★今ほど、ラワットさんの教えが
    人類に必要なときはない★
*******************


ラワットさんのメッセージに、
「三層の争い」という視座があります。

人間社会の「争い」は、
大きく三つにわけることができます。

1.国家と国家(戦争)

2.人間と人間(喧嘩)

3.自分と自分(葛藤)


ラワットさんはよく、
「戦争がなくても平和とはいえない」と
言われます。

「三層の争いの根っこは、
3.自分と(もう一人の)自分」の関係が
おだやかであること。

たいせつなのは、わたしたち一人一人の
「心の平穏」。


すべての人の心が、平穏な状態になること。

平穏な心をもった人間が集まることで、
ほんとうの「世界平和」は訪れる。


では、どうしたら、わたしたちの「心」は、
平穏を保てるのか?

ラワットさんは、講演で、ご著書で、
「心の平穏」のための「考え方」を
伝えつづけています。

たいせつなのは、わたしたち一人一人の
「心の平和(平穏)」です。


ラワットさんのこのシンプルなメッセージを
学び、暮らしに生かしつづけるマックスさんは、

「今ほど人類が、ラワットさんの教えを
必要としている時代はない」と、
つぎのように語ります。


「思いやりと優しさを、
一人一人が心のなかに育てること。

今、世界の人類の直面している
危機を乗り越えるために、

もっとも必要とされているのが、
ラワットさんの心の平和のメッセージです。


ラワットさんのご著書は、
その心を育てる本です。


だから、
文屋の出版や
10月23日のラワットさんの講演会などは、

人類の未来のためのプロジェクトなのです。」


10月17日(月)
京都造形芸術大学のすべての一年生への
ラワットさんの講演会(学生対象。一般非公開)

10月21日(金)
福島市内の小学校に
ラワットさんと薮原秀樹さんが迎えられて、

福島県内のすべての小学校に、
『絵本 あなのあいたおけ』を
プレゼントするための寄贈式と読み聞かせ会。
(児童対象。一般非公開)


10月23日(日)
東京・御茶ノ水における文屋座(残席70弱)。
http://premrawat-japan.com/event/

このほかに、
雑誌の対談2本があります。


マックスさんは、
これらすべての通訳・翻訳と、
交渉事を担当してくれます。


あと10日後に迫った
10月23日(日)の文屋座。


日時:10月23日(日)14:30から17:30 (受付開始13:45)

会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
   http://solacity.jp/cc/

詳細・お申込:http://premrawat-japan.com/event/

総合司会と進行を担う薮原秀樹さんにしか
引き出せない、ラワットさんの魅力を、
どうぞお楽しみください。


◆10月23日(日)午後、東京・御茶ノ水にて、
プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー

http://premrawat-japan.com/event/


***************************


★きょうの気づき★


◆英国に生まれ育ち、
18歳でラワットさんの教えに触れ、
日本に暮らしているマックスさんと、

信州小布施で、
「世界の未来行きの百年本づくり」を願う
文屋のわたしとの出会い。

おそくも、はやくもない、
ちょうどいい時に、
ちょうどいいかたちで出会えたことを思うとき、

「出会いは神さまの領域」の言葉の真意を、
あらためて感じています。

◆ラワットさんの講演会は「静的」であり、
薮原さんのわもんは「動的」。

おもて面は好対照に見えるお二人の共通項は、

「おだやかな心持ち」を愛(め)でる心の姿勢。

◆薮原さんの「わもん」は、
ラワットさんが言う「おだやかな心」の
見つけ方、磨き方を習得する

「理念」であり「手段」なのではないか。

◆「聞く力」を徹底的に磨くコミュニケーション術である
「わもん(話聞)」。

創始者である薮原秀樹さんとラワットさんのステージは、
世界平和へとつながる心の平和の大切さと、
おだやかな心の養い方を学ぶ、絶好の機会。


**********************


◆10月23日(日)午後、東京・御茶ノ水にて、
プレム・ラワットさんと「わもん」薮原秀樹さんの
コラボの文屋座セミナー


http://premrawat-japan.com/event/


残席70弱です。

みなさまのお申込を、お待ちしております。


◆薮原秀樹さんが語る、
ラワットさんとの文屋座セミナーへの想い


http://wamon.or.jp/rawat/


◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738


◆ラワットさんの写真展in京都造形芸術大学


【開催期間】


2016年10月13日(木)から20日(木)の8日間
(10月16日(日)休館)


【開催時間】


11時から18時(最終日16時)


【会場】


京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
「ギャルリ・オーブ 吹き抜け」
http://www.kyoto-art.ac.jp/


【運営形態】


主催:京都造形芸術大学・プレム・ラワット財団


協力:プレム・ラワット日本事務局・合同会社文屋


【お問い合わせ】


文屋 代表 木下豊
bunya@e-denen.net

090-4706-9255


**********************


◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。


http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト


くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。


http://premrawat-japan.com/kifubon/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語


http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」


一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。


今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。


これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へ。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/


お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。


お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。


**********************


【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral


★井内由佳さんのホームページが
リニューアルされました。


http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010


★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z


★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


*********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法