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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.333 プレム・ラワットさんの名刺の秘密

2016年10月28日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


前号では、
11月11日(金)午後、東京で初めて開く、
「文屋語らい座」のお知らせを申し上げました。

ご参加枠は、最大でも10人ほどの、
ごく小人数かつ長時間にわたる、
濃密な語らいの場です。

会場は、
いまのわたしがみなさんにご用意できる
「最良の場」です。

おかげさまで、残席は5つになりました。

あなたとお目にかかれることを、
楽しみにしております!

くわしくは、
www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=314


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.333


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)


プレム・ラワットさんの名刺の秘密


◎井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より

【仕事編】

15.なぜかうまくいく人は、
  うまくいかないときに「やり方」を変える。


※井内由佳さんの
「12.23夢を叶える年末講演会」など、
最新情報は、このメルマガ下部をご覧ください。


◎斉藤一人さんの「幸福幸運天国言葉」

愛してます ついてる うれしい 楽しい
感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします
http://goo.gl/OTQSIj


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★「新しい名刺ができました」★
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先日、京都造形芸術大学で開かれた
プレム・ラワットさんの写真展会場にて、

来日して見学に来られたラワットさんから、
「新しい名刺ができました」と1枚の名刺を、
手渡されました。

ラワットさんは、
いつもにこやかな方ですが、

このときはその笑みに、うっすらと、
いたずらっ子のような表情を、
浮かべていらっしゃいました。

と、わたしには感じられました。


いただいた名刺は、横長で、

上の4割ほどは、クリーム色の地に、
ロゴマークとお名前。

下の6割ほどのスペースは青い地色で、
「平和の大使」、
プレム・ラワット財団という意味の英語と、

メールアドレスが記されています。

ラワットさんは、
お名前のPrem Rawatの右横に、
「h.b」と記されていることを指差して、

「ミスター・キノシタ、
これ、何の意味だと思いますか?」
と、たずねられました。

さて、と首をかしげるわたしに、
ラワットさんは、
さらにいたずらっ子のような表情で、

にっこりされながら、
こうおっしゃいました。

「ヒューマン・ビーングです」

Human being

人間


「あなたはだれですか? と聞くと、
みなさん、それぞれに、

主婦です、会社員です、社長です、
医者です、運転手です、政治家ですと、
職業や肩書きをお答えになります。

国籍を答える人もいます。

でも、それは、この社会に生きるうえで、
身にまとっている衣装のようなものです。

自分はだれなのか?

そう考えるときの出発点は、
「人間である」ことに定めたいと思います」

「このことをお伝えするために、
話題にするきっかけとして、
h.bと付けたんです」

ラワットさんに、こう言われて、
思いました。

わたしたちは、
それぞれに「過去」をもち、
その過去には、ネガティブ、マイナス、
失敗、欠点、後悔などが山積しています。

いわゆるトラウマにとらわれて、
心が自由に動きがとれなくなっていることも
しばしばです。

毎朝、一人で、考えるときに、

わたしは人間である

無限の可能性を秘めた一人の人間である

この見定めからスタートすることができたなら、
どれほど楽しくて、可能性が開けていくことでしょう。

h.b

ラワットさんのこのメッセージを思い浮かべながら、
ものごとを考えていきたいと思います。


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★シンボルカラーは青
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もうひとつ、
ラワットさんがわたしに浮かべた
いたずらっ子のような表情の「理由」がありました。

名刺の下6割ほどを占める青い地色です。

「昨年、ブンヤが出してくれた
わたしの初めての著書の表紙に
合わせましたよ」とラワットさん。

出版したあと、
この青を、わたしたち編集チームは、
「ラワットブルー」と名づけました。


なにものにもとらわれない、
ブルースカイの自由で快活な色。

ラワットさんは、
ビジネスジェットをご自身で操縦して、
世界中を旅していらっしゃいます。

パイロットでもあるラワットさんを象徴する色として、
とてもふさわしいカラーだと思います。


ラワットさんは、わたしたちのこのデザイン発想に
深く共感してくださり、
名刺のシンボルカラーに、ご採用くださいました。


世界講演50周年を迎えられたラワットさん。

昨年は初の単行本

今年は初の絵本

を出版されたラワットさん。

平和で幸福な宇宙をつくる
一人一人の平和で幸福な心を養う。

このミッションに生涯を捧げて楽しむラワットさんに、
これからも伴走させていただきます。

みなさん、
ラワットさんのご著書を座右に、
毎日をお楽しみください。

ラワットさんのご著書は、
premrawat.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=

文屋 木下豊より

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