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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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vol.334 残席5に【11月11日(金)!「文屋語らい座」第1回を東京で開催】

2016年10月29日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

一年半前からお仕事でお世話になっている
名古屋市郊外にある大手企業に、
3日間、滞在しています。

きょうは、社外取締役をされているTさんの
講演会を聴きました。

そのなかのひとこまです。

企業風土のあり方を語られたおり、
Tさんは、ホワイトバードに 、

「ここではきものをかう」

と書かれました。

「みなさんは、どう読まれましたか?」

「ここでは、きものをかう」

「ここで、はきものをかう」

読点(、)をどこに打つかで、
なにを、どうするのかが決まります。

Tさんは、

「この、どこに読点を打つのかが、
どんな企業風土を育てていくのかという、
経営理念の問題です。

風土そのものは目に見えない。
しかし、目に見えるものごとのすべてを左右する、
たいせつなものです」と説明されました。

それを踏まえれば、

なに(着物または、はきもの)を、
どれだけ、どこから、どうやって、
買う(売る)のかは、

組織、制度、戦略、戦術などの目に見える日々の活動
ということになります。

理念、風土のたいせつさを、
こんな一文を例に納得させるTさんに、
多くを学ばせていただいております。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.333


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)


残席は「5」に【11月11日(金)!「文屋語らい座」第1回を東京で開催】


◎井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より

【仕事編】

15 なぜかうまくいく人は、
うまくいかないときに「やり方」を変える。

※井内由佳さんの
「12.23夢を叶える年末講演会」など、
最新情報は、このメルマガ下部をご覧ください。


◎斉藤一人さんの「幸福幸運天国言葉」

愛してます ついてる うれしい 楽しい
感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします
http://goo.gl/OTQSIj


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*******************
★1回目の文屋語らい座は、
下山の時代の
 登山的仕事術をテーマに★
*******************

前々号に、
文屋が始める新しい
「出会いと学びと語らいの場」として、

「文屋語らい座」を幕開けすることを、
書かせていただきました。

おかげさまで、お問い合わせやお申し込みをいただき、
残席は「5」となりました。

100人から時には500人を超える規模の「文屋座」は、
今後もつづけますが、

小人数で、長時間ゆっくりと、
語り合うことから、
何かが生まれいずるはず、

という希望的仮説のもと、
多くても15人、理想は10人以内の「文屋語らい座」を、
始めることを決めました。


■今回は、

「下山の時代の登山的仕事術」を
テーマにいたします。


■ちなみに、

いまお話ししようと考えている話題は、


★かんてんぱぱ・伊那食品工業会長 塚越寛さんの
最初のご著書『新訂 いい会社をつくりましょう』に始まり、
プレム・ラワットさんにいたる、

「ご縁」のつらなりに身をゆだねる働き方


★「下山の時代」日本にあって、
太陽の光をいっぱいあびて楽しく暮らし、働く
幸せな登山者になる方法


★退屈な日常と、大変な非日常の中間領域に、
初めてネーミングした「美日常」という
ハイパー領域の凄さ


★世界の北斎が愛したまち
小布施のまちづくりから生まれた
善循環の成功法則「美日常マンダラ」の絵解き


★信州小布施の自宅でつくり、
世界の千年後まで問いつづける価値のある本づくり


★「「志」とは、
己一代では成し遂げ得ぬほどの、
素晴らしき何かを、次の世代に託す祈り」という

師匠に学んで考えた「志」。

プレム・ラワットさんと共に考えた「志」である・・・

「幸せで平和な宇宙の未来をつくるために、
わたしたち一人一人が、
幸せで平和な心を養う。」について

★出版と農業、いずれも専業という生き方
(いま流行りの「副業」じゃない!)

などです。


■お伝えしたいことは、

どんな立場や職種や年齢や性別、国籍の人にも
今すぐに使える手立てとしての成功法則

「下山の時代の登山的仕事術」としての、

「美日常」というハイパー領域の凄さです。


■今回は、ゲストとして、

大宅壮一ノンフィクション賞受賞者で、
「熱血ライター」の神山典士
(こうやま・のりお)さんをお迎えいたします。

公式サイト:http://the-bazaar.net/

大宅壮一ノンフィクション賞:
http://www.oya-bunko.or.jp/magazine/introduction/tabid/233/Default.aspx


神山さんは、
『サンデー毎日』最新号に、
「下山の時代の仕事術」を連載し、

その1回目と2回目にわたしのこと、
文屋と小布施町のことを書いてくださいました。
(2回目は店頭販売中です)

わたしが1時間ほどお話ししたあと、

神山さんに、
この2回の執筆にいたる取材で感じられたこと、
小人数の場でしか聴けない、語れないテーマを、
ふかーく切り込んでいただきます。


■後半は、

神山さんにリードしていただいて、
参加者のみなさんからのご質問に
わたしがお答えしたり、

参加者同士で語り合ったりします。


ここまでの第一部は、3時間です。


■第二部は、

会場をワインバーに移して、
シェフの心づくりの洋食をいただきながら、
お酒と会話を楽しみます。

2時間の予定ですが、
それ以降はお気の向くままに、
時の流れにゆだねます。


■「場」を大事にしなさい。

これは、
過去15年間、
わたしの「幸せに生きる考え方の根本」を養ってくださっている

鎌倉の大師匠(メンター)の先生のお教えです。

「きちんとした場を用意して
お客様をお迎えすることは、

内容の充実のために、とても大事なこと。

場が調うことで、
内容の質は格段に高まるものです」


「文屋座セミナー」は、
地域のいちばんのホテルで、

あるいは、
東京・御茶ノ水の最新鋭の会議場で、
開いてきました。

「文屋語らい座」も、場を大事に選びます。

今回は、
東京・御茶ノ水にある創業60年の
名門クラシックホテル「山の上ホテル」です。
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/

第一部は、2階の会議室「つばき」。

豊かに枝葉を広げる秋の木々を
窓の外に望む、
佳き時が流れているお部屋です。

第二部は、地階のワインバー
「葡萄酒ぐらモンカーヴ」です。
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/rb/wine/index.html


■というわけで、

今から13日後の開催ですが、

東京、さらには関東、東日本在住のみなさま、

(あるいは、幸いにも、
このタイミングで東京出張中の方)

で、ご都合のつく方は、
ぜひご参加ください。


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【 第1回「文屋語らい座」 】※残席は「5」です。


<東京開催>


【日時】

2016年11月11日(金曜日)

午後3時から午後8時ころ(約5時間)

第一部:午後3時から午後6時(3時間)

第二部(懇親夕食会):午後6時から午後8時ころ(約2時間)

※多少の延長があるかもしれません。


【場所】

山の上ホテル(東京・御茶ノ水)
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/


【参加費】

35,000円(税込)

※分割払いも承ります。

※ご入金先については、
お申し込みくださった方に
改めてご案内いたします。


<お申し込みは、今すぐこちらから>

Eメール:bunya@e-denen.net(木下の個人アドレス)

1.お名前

2.ご住所 〒

3.電話番号

4.かんたんなメッセージ

をご記入のうえ、上記のアドレスに送信してください。


※お申し込みは先着順にて承っておりますが、
定員となり次第、受付を締め切ります。

※お問い合わせは、メールにてお願いいたします。


-------------------------------------------


会場でお目にかかれることを
楽しみにしております。

※少人数での開催ですので、
満席になり次第、
受け付けを終了させていただきます。


*******************
★文屋語らい座の内容を、
拙著『美日常 自分ブランドの起業論』に
盛り込んでいきます★
*******************


■「美日常をテーマにした著書を、
2017年12月までに書き上げる」ことを、
わたしは目標の一つにしています。


美日常は、

日本のまちづくりの最先端をゆく
小布施町で生まれ育ったわたしが、

仲間と共に、
もがきつづけて生み出した
善循環の成功法則です。

同時に、「美日常」は、

ビジネス・経営書のロングセラー
『新訂 いい会社をつくりましょう』に始まり、

薮原秀樹さんの『聞けば叶う わもん入門』、

そして、
プレム・ラワットさんの
『絵本 あなのあいたおけ』の出版にいたる

出版人としての日々で、
磨きつづけてきた理念です。


「美日常マンダラ」と呼ぶイラスト図も、
仕上がっています。

著書の『美日常 自分ブランドの起業論』 (仮題)は、
この美日常マンダラを「絵解き(えとき)」するかたちで
書き進めます。

11月11日に幕を開ける「文屋語らい座」では、
参加者のみなさんにも、
「編集チーム」に加わっていただき、

みなさんのご意見やご提案を、
本書の執筆に反映させていきます。

制作の段階から読者樣にご参加いただく、
文屋としては初めてのプロセスに挑みます。

もちろん、
本書を紹介する文屋サイトに、
ご協力者として、参加されたみなさまのお名前を、
書かせていただきます。(匿名も承ります)


■「美日常」を、

みなさまの暮らしと働きの
「羅針盤」として、
学び取っていただくことを、

お勧めいたします。


■とくに今回は、

「泣く子も黙る熱血ライター」
神山典士さんが、

わたしの深部をえぐるようにして、
質問を連打してくれることでしょう。

参加されるみなさんにも、
「逆質問の矢」が
放たれるかもしれません。

ゆめゆめ油断なさることなく、
最後までお楽しみ抜いてくさいね。


■そんなわけで、

今回の文屋語らい座では、

わたし木下にとっての

「人生における羅針盤の【美日常】」を、


小布施人(おぶせびと)、

出版人にして農士(のうし)、

田舎者にして宇宙人・・・の視座から、

与えられた3時間、
時間の許す限り、語り尽くします。


■平日の貴重なお時間です。

たいせつなお金です。


この3時間+2時間の文屋語らい座は、

明確な目標設定を抱く人には、

今後の将来の盛衰を決定づける

「最高に費用対効果の高い投資」

となることでしょう。

大げさではなく。


■とはいえ、無理にお勧めするつもりは
一切ありません。

わかる人だけ、あるいは
そんな予感を感じられる方のみ、

お越しいただければと。


お申込みは以下よりお願いいたします。


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【 第1回「文屋語らい座」 】


<東京開催>


【日時】

2016年11月11日(金曜日)

午後3時から午後8時(5時間)

第一部:午後3時から6時(3時間)

第二部(懇親夕食会):午後6時から午後8時(2時間)

※多少の延長があるかもしれません。


【場所】

山の上ホテル(東京・御茶ノ水)
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/


【参加費】

35,000円(税込)

※ご入金先については、
お申し込みくださった方に
改めてご案内いたします。

※分割払いも承ります。


<お申し込みは、今すぐこちらから>

Eメール:bunya@e-denen.net(木下の個人アドレス)

1.お名前

2.ご住所 〒

3.電話番号

4.かんたんなメッセージ

をご記入のうえ、上記のアドレスに送信してください。


※お申し込みは先着順にて承っておりますが、
定員となり次第、受付を締め切ります。

※お問い合わせは、メールにてお願いいたします。


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会場であなたとお目にかかれることを、

楽しみにしております!

 木下 豊 拝

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