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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.343 様を「樣」と書いています。

2016年11月07日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.343


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

様を「樣」と書いています。


◎井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より

【恋愛・結婚編】

24. なぜかうまくいく人は、
誰かの大切なものを奪って、
  悲しい思いをさせない。


<井内由佳 夢を叶える講演会>
12月23日(金・祝)午後、
ヤクルトホール(東京・新橋)にて

詳細は、このメルマガの下部↓をご覧ください。


◎斉藤一人さんの「幸福幸運天国言葉」

愛してます ついてる うれしい 楽しい
感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします
http://goo.gl/OTQSIj

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★「様にまごころを込めなさい」★
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「人は鏡、万象はわが師」といわれます。

「他人は自分の心やふるまいを反映する鏡なのだ。
人を変えようとする前にまず自分を変えよう。」

という意味だそうです。
(倫理研究所:http://www.rinri-jpn.or.jp/junsui_rinri/article/

深い意味があるのですね。


わたしは文字通り、

「他人は自分の師匠だと思って、
尊敬して、おつきあいしましょう」

という意味もあると、
受けとめています。


そんな気持ちでいる(いようとしている)
わたしに、

ある日、こんな文章が目に飛び込んできました。


「ハガキや手紙の宛名を書きますね。

宛先の御方のお名前を書いた下に、
「様」と書きますね。

お名前を丁寧に書くのは当然のことですが、
最後の「様」にこそ、

渾身(こんしん)の力を込めて、
まごころを込めなさい。

その気持ちは、きっと、
先様(宛名の御方)に伝わるものです。

「様」をおろそかにしてはいけませんよ」


どなたの文章であったのか?

思い出そうとしても、思い当たりません。
(どなたかご存じでしたら、
教えてくださいね)


それまでのわたしは、
とくに急いでいるときは、
「様」どころか、

先様のお名前さえも、走り書きをして、
「いい加減」な印象を
伝えていたように思います(深く反省)。


それ以来、
「様」にことさら、気持ちを込めるように
していました。


*******************
★様を「樣」と書いています。★
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ものごとは、あることに関心や意識を向けると、
その「焦点」に合うような波長の電波を、

発信したり、

受信したりする

パラボラアンテナが開くのでしょうか。


「様」に関心・意識を向けていたら、
様の旧字に出会いました。

右下に「永」と書く「樣」です。

さらに、右下に「次」と書く様もあることを、
知りました。


そして、3つの「様」の意味を知って、
また驚きました。


以下は、
「「様」と「樣」。「サマ」にもランクがあった!」より
https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/11311


(ここから)
************


「実は、手紙に宛名を書くときの
『さま』にもマナーがあるんですよ。

目上の人には『右下が永の樣(えいさま)』を使い、

同輩には『右下が次の様(つぎさま)』
『様(みずさま)』を使う、
というような使い分けがあるんです。

とは言え、
最近ではほとんど使われていないんですけどね」


************
(ここまで)


わたしは、「ランク」とか「目上、目下」
という視点からではなく、

永(えいさま)は、

「幾久しく」や「永久(とわ)」
「久遠(くおん)」「長生き」に通じる、

「縁起の良さ」から、

先様へのこちらの想いが伝わると考えて、

目上、目下など年齢や立場に関係なく、
わけへだてなく、

右下に「永」と書く「樣」を、
使うようにしています。

あるネットの辞典
http://kakijun.jp/page/sama15200.html)でも、

「宛名の下に書く「樣」は、
相手を最も尊敬した書き方とされています」と
書かれています。


ちなみに、
メールの宛先にも、意識して「フルネーム」を書いて、
名字だけで済まさないことにしています。

理由は、
わたしの欠点(あなのあいたおけの穴)の一つは、

人樣の1.お名前 と 2.お顔 を
記憶する能力が、極端に低いため、

欠点克服策として、
意識しております。


そんなわけで、
わたしは、
手書きのハガキや手紙の宛名はもちろん、

メールを送るときにも、
フルネームに「樣」を付けるようにしています。


あくまでも、
わたし個人の流儀ですので、
みなさまは、いままでどおりに、
「様」にて、どうぞ(^▽^)


***************************


★きょうの気づき★

◆「人は鏡、万象はわが師」

意味は、
「他人は自分の心やふるまいを反映する鏡なのだ。
人を変えようとする前にまず自分を変えよう。」


わたしは文字通り、

「他人は自分の師匠だと思って、
尊敬して、おつきあいしましょう」と理解。


◆宛名の下に書く「樣」は、
相手を最も尊敬した書き方。

フルネームの下に「樣」が、
わたし流。


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11月11日(金)午後から夜に東京で開く
【 第1回「文屋語らい座」 】

<東京開催>

【日時】

2016年11月11日(金曜日)

午後3時から午後8時ころ(約5時間)

第一部:午後3時から午後6時(3時間)

第二部(懇親夕食会):午後6時から午後8時ころ(約2時間)

※多少の延長があるかもしれません。


【場所】

山の上ホテル(東京・御茶ノ水)
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/


【参加費】

35,000円(税込)

※ご入金先については、
お申し込みくださった方に
改めてご案内いたします。


<お申し込みは、今すぐこちらから>

Eメール:bunya@e-denen.net(木下の個人アドレス)

1.お名前

2.ご住所 〒

3.電話番号

4.かんたんなメッセージ

をご記入のうえ、上記のアドレスに送信してください。


※お問い合わせは、メールにてお願いいたします。


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会場でお目にかかれることを
楽しみにしております。


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◆プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LIVE FM:
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


<井内由佳 夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)

講演 13:00開演(12:00開場)
ヤクルトホール(東京・新橋)にて

下記よりチケットをお買い求めください。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002203698P0030001

早割やペア割もございます。

550席のホールです。

いつも満席になる井内さんの講演会です。

お早めにお申し込みくださいね!


このほかにも、各地での講演会の情報を、
お知らせしますね。

1.井内由佳 大阪講演

11月26日(土)
講演 14:00開演 13:30開場

梅田スカイビルにて
下記よりお申込をお願いいたします。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/17


2.井内由佳福岡講演&パーティ

12月18日(日)
17:00開演(受付16:30)

アゴーラ福岡山の上ホテル&スパにて

下記よりお申込ください。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/18

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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