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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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vol.354 若き画家・高津秀太郎さんの美術館開館

2016年11月18日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.354


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

若き画家・高津秀太郎さんの美術館開館


◎井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より

【家族編】

35. なぜかうまくいく人は、
義務でも、子どもに愛情をかける。


<井内由佳 飛躍の新年へ!夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)午後、
ヤクルトホール(東京・新橋)にて

詳細は、このメルマガの下部↓をご覧ください。


◎斉藤一人さんの「幸福幸運天国言葉」

愛してます ついてる うれしい 楽しい
感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします
http://goo.gl/OTQSIj


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★異例ずくめの1400日★
*******************


既報の通り、
文屋のある信州小布施に生まれ育った25歳の画家
高津秀太郎さんの美術館が、

11月19日、お隣のまち須坂市の
田園地帯に建つ土蔵に開館いたしました。

高津秀太郎美術館公式サイト:
http://musee-takatsu.com/


高津さんとわたしの出会いは、
2013年1月、ある休日のお昼前。

東京・銀座のギャラリー
「Flag Ginza Gallery」
http://www.hello-flag.com/)で、

高津さんが初めて開いた個展
「Art Nouveau 展」の会場でした。

その少し前に、ローカル新聞の
「須坂新聞」文化面「イベント案内」に、
初個展の記事が載っていました。


見たことのないような抽象的な絵が印象的で、
たまたま上京の機会と重なったので、

大学生だった長女と合流して、
個展会場に足を運びました。


畳6枚ほどの貸しギャラリーを
一日だけ借りて開かれた会場には、

22歳だった高津さんのほかに、
同年代のお友だちが数人。

お客さんはたしか、
わたしたち二人だけでしたが、

のちに本人に聞いたところ、
50人以上が観に訪れたとのことです。


ふるさとの信州小布施から、
前ぶれもなく「わざわざ(^▽^)」訪れた
わたしに、

高津さんは驚きながらも、
しっかりとあいさつをして、
自己紹介してくれました。


その時の、
まっすぐな、澄んだ瞳(ひとみ)が、
いまも記憶に残っています。


本人いわく、


小中高校時代に、
図画工作や美術の成績は、ごくふつう。


友だちに「めずらしい絵を描くね」と
言われた程度。


美大にも美術専門学校にも通っていない。


高校を出たあと、ホテル専門学校へ、
それから料亭とホテルで働く。

とつじょ、画家になる決断して、
退職する。


退職して初めて絵筆を握って、
数か月後には、
小品十数点の個展を開催。

・・・


「ふつう」の人の感覚やものさしでは、
「ちょっとおかしい」判断や展開の
連続です。


わたしの印象は、

「ふしぎ青年だな」

「もしかして大きな、なにかを、
なしとげる男かも」

でした。


「木下さん、小布施に帰りました。
小布施でこれからずっと、
絵を描きつづけます」


高津さんから連絡をもらったのは、
銀座の一日だけの個展から数か月後でした。


あの日から、1400日あまり。


彼は25歳にして、美術館を開くにいたりました。



*******************
★地球人からは「おかしい」
      「ふつう」の宇宙人★
*******************


高津語録はつづきます。


1.
「境内アート小布施(小布施の春の文化イベント)の
実行委員は、わたしが仲間たちと盛り上げながら、
死ぬまでつづけます」
(境内アート小布施:http://keidai-art.com/


2.
「パリやニューヨークやバルセロナの
レストランや画廊、美術館で、
個展を開きたい。

そのために、
直接、メールや手紙を出しつづけます」


3.
「生きているうちに、
個人美術館を開きたい」


高津さんは、
ふつうの、常識的な地球人から見ると、
「おかしい」発言を、連打してきました。


ですが、

1は、継続中。

2は、すでにフランスで数回実現。

3は、このたび、実現してしまいました。


高津秀太郎美術館は、
田園地帯に江戸時代から建っている
2階建ての土蔵に普請(ふしん)を加えたものです。

オーナーの吉池さんの奥様・厚子さんは、

高津さんの絵が飾られている小布施町の洋菓子屋さん
「パティスリーロント」で、
http://www.obusekanko.jp/enjoys/food/obuse120.php

高津さんの絵を見て気に入り、
高津さんに連絡をしました。

それが2016年1月のこと。

美術館開館までに10カ月しかたっていません。


厚子さんのご実家が高津家と親戚であったことも、
幸いしています。


美術館の構想を聞いたころから、わたしは、
「彼は宇宙人なのではないか?」と
思うようになりました。


地球人の常識からは「おかしい」ことだらけですが、

宇宙人だとすれば、
「ふつう」の日常茶飯事、
驚くに値しないことなのかもしれません。


*******************
★世界史に残る画家になります★
*******************


そして4つめの語録。


4.
「世界史に残る画家になります」


これも、変ですね。

でも、宇宙人だとすれば、
先々まで見とおせる
「宇宙人の面目躍如(めんぼくやくじょ)」です。


北斎さんもピカソさんもダリさんもセザンヌさんも、

世界史に残る画家ですが、

生きているときに、
「世界史に残る画家になります」と
公言してはいなかった(のではないか?)。


「世界史に残った」のは、
「結果」であって「目的」ではなかった(はず)。


なのに、高津さんは、

「世界史に残る画家になります」

と公言してはばかりません。


地球人としての、
常識や枠や柵(しがらみ)が、
高津さんの発想には、
まったく感じられません。


わたしは、自分に贈る言葉として、

「当たって弾けろ」

「枠をはずすとわくわくする」

を、自分に言いつづけています。


あす宴席で、わたしが高津さんに、

「枠をはずすとわくわくする」と言ったところ、
彼はきょとんとしていました。

酔いが覚めて気がつきました。

宇宙人である高津さんの辞書には、
もともと「枠」という言葉さえ、
無いのである!と。


高津秀太郎美術館の土蔵は、
高さ5メートル近い石垣の上に建っています。

開館の日、二人で石垣の下におりて、
写真を撮りました。


石垣の上に堂々と建つ土蔵は、
宇宙ロケットの発射台に見えました。


高津さんがこれから、
信州小布施の地に根を張りながら、
どのようにして「世界史に残る画家」になってゆくのか?


楽しみにながめていたいと思います。


高津さんは、
わたしの子どもたちの世代です。


みなさんには、
見果てぬ壮大な夢を追いかける姿を見守る
若い世代の知り合いがいますか?

なかなか、粋なものですよ。


高津秀太郎美術館:
http://musee-takatsu.com/


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★きょうの気づき★

◆高津さんがこれから、
信州小布施の地に根を張りながら、
どのようにして「世界史に残る画家」になってゆくのか?

高津さんは、
わたしの子どもたちの世代。

見果てぬ壮大な夢を追いかける姿を見守る
若い世代との交流。

粋なもの。


**********************


◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


**********************


2016年2月、
文屋から『おもてなし日和』を出版された
高野登さんの「選書フェア」が、

福岡市の百貨店「岩田屋本店本館」7階の
リブロ福岡天神店にて開催されます。

期間は、11月25日(金)から12月8日(木)。

人とホスピタリティ研究所代表
(前ザ・リッツ・カールトンホテル日本支社長)の
高野さんがおすすめの書籍フェアです。

期間中、
同店でフェア対象書籍をお買い上げいただいた
お客様に、もれなく、

『おもてなし日和』の出版を記念して
文屋がつくった「特製ポストカード(3枚1セット)」を
プレゼントいたします。

この機会にぜひお求めください。

また、
期間中の12月2日(金)14:00から15:30には、
同店に高野さんご本人をお迎えして、
「トーク&サイン会」が開かれます。

この会は、定員20名樣、参加費無料の
お申し込み制ですから、
ご希望の方はすぐに「行動」してくださいね。


参加券の入手方法は・・・

1.リブロ福岡天神店にて、
『おもてなし日和』(文屋)、
『品格を磨く』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の

どちらかをご予約、またはお買上いただいたいた方で、

2.イベントへのご参加を希望される方に、

先着で「トーク&サイン会参加整理券」を
お渡しいたします。


くわしくは、同店の公式サイトをご覧ください。


http://www.libro.jp/blog/tenjin/event/post_54.php


トーク&サイン会では、

高野さんは、選書された16点について、

1冊ずつ、
その本との出会いや魅力、学んだこと、
ご著者との間柄などを、

お話しくださいます。

●お申し込み・お問い合わせは、
リブロ福岡天神店(電話:092-717-5180)まで。


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


<井内由佳 夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)

講演 13:00開演(12:00開場)
ヤクルトホール(東京・新橋)にて

下記よりチケットをお買い求めください。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002203698P0030001

早割やペア割もございます。

550席のホールです。

いつも満席になる井内さんの講演会です。

お早めにお申し込みくださいね!


このほかにも、各地での講演会の情報を、
お知らせしますね。

1.井内由佳 大阪講演

11月26日(土)
講演 14:00開演 13:30開場

梅田スカイビルにて
下記よりお申込をお願いいたします。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/17


2.井内由佳福岡講演&パーティ

12月18日(日)
17:00開演(受付16:30)

アゴーラ福岡山の上ホテル&スパにて

下記よりお申込ください。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/18

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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