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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.357 人のお役に立つ仕事=幸せの実感

2016年11月21日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


11月23日は勤労感謝の日ですね。

勤労していただいたことへの感謝

勤労できることへの感謝


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.357


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

vol.357 人のお役に立つ仕事=幸せの実感


◎井内由佳さん 
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)より

【家族編】

38.なぜかうまくいく人は、
新しい「顔」をどんどんつけ替える。


<井内由佳 飛躍の新年へ!夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)午後、
ヤクルトホール(東京・新橋)にて

詳細は、このメルマガの下部↓をご覧ください。


◎斉藤一人さんの「幸福幸運天国言葉」

愛してます ついてる うれしい 楽しい
感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします
http://goo.gl/OTQSIj


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★絵本専門士は、人のお役に立つ仕事★
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前号で、
神奈川県川崎市宮前区にある
KaBoS宮前平店 Cafe nota novaで、

12月4日(日)、
絵本専門士・瀬戸口あゆみさんによる
読み聞かせイベントが開催されることを、
お知らせしました。

プレム・ラワットさんの著書
『絵本 あなのあいたおけ』も、
瀬戸口さんが朗読してくださいます。

みなさん、ぜひ、おでかけくださいね。

くわしくは:
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=338


このたび、わたしが初めて知った
絵本のスペシャリスト「絵本専門士」という
資格のことを書いたところ、

通訳のスペシャリストでいらっしゃる、
東京都にお住まいの加藤覚一さんから、
ご感想をいただきました。


絵本専門士とは、
絵本に関する高度な知識、技能及び感性を備えた
絵本の専門家です。

独立行政法人
青少年教育振興機構が認定します。

現在、約100人の絵本専門士が、
全国の幼稚園・保育園や学校、
図書館、医療機関などで活躍しています。


加藤さんは、
通訳会社「有限会社イーム」の代表者で、
わが国のトップクラスの通訳者です。


「幸せは穏やかな心に宿る。」

加藤さんは、長いあいだ、
プレム・ラワットさんの心の平和のメッセージを
学んでこられ、

ラワットさんの来日時には、
ボランティアで通訳を担当されています。

先日のラワットさんと
「わもん」創始者・薮原秀樹さんをお迎えした
文屋座セミナーでも、

同時通訳ブースに座って、、
岡本久詩さんとどもに、
大役をになってくださいました。


加藤さんのご快諾をいただきましたので、
引用してご紹介しますね。


(ここから)
************


ラワットさんの『絵本 あなのあいたおけ』の輪が
広がっていくのは、
素晴らしいですね。


絵本専門士という資格があるなんて、
本当に初めて知りました。

絵本専門士というのは、
人のためになる職業かもしれないと
ふと思いました。

「人のためになる職業」という言葉を
自分で書いてハッとしました。

とかく若い時は、
どんな職業に就くか悩むものですが、

「どうすれば効率よく金が稼げるか」とか、
「人に注目される職業は何か?」とか、
「自分の好きなことを職業にしたい」

などといった判断基準で考えることは多くても、

「人のためになるかどうか」を
判断基準にする人は、
あまりいないような気がします。


「天下国家のために」という
大見得(おおみえ)を切って、

国の官僚にキャリアとして入省した
高校時代の友人がいます。

彼は大学生の時に、

官僚になるコースと一流企業に入社するコースで
生涯収入にどのくらいの違いが出るか
シミュレーションをしたそうです。

その後、天下りもして、
華々しい働きぶりをしてきた彼ですが、

「人生の成功者」という感じは、
彼からは受けません。

ずっと不思議でした。

天下国家のために働くというのは
やりがいのあることではないのかと
思うからです。

でも、絵本専門士の話を木下さんから聞いて、

天下国家のためと言いつつも、

「人のため」には
あまりなっていなかったのじゃないか?と
思ったりもしました。

あるいはそれを実感する機会に
恵まれなかったのではないか?と。


私自身がそうですが、
「人のためになっている」と感じた時が、
一番報われます。

喜びを感じます。

そして何よりも大事だと思うのは、
人のためという気持ちで仕事に向かいますが、

結局のところ、
「自分のために一番なっている」ということです。

そういう意味で「人のためになる職業」というのは、
人が幸せに生きていく
重要なキーワードなのかもしれません。

ひょんなことから話が飛躍してしまいましたが、
就活に精を出す若い人たちも
職業選択基準の重要な物差しとして

「人のためになる職業かどうか」というのが
あってもいいのかな、と思った次第です。


大河ドラマ「真田丸」が
これだけ人の心を惹きつけるのは、

脚本をになう三谷幸喜さんが描き出す人間の
「他者への思いやり」が、
ドラマの底流に流れているからかもしれません。


メルマガ「美日常の文屋だより」から、
面白い発見がありました。

木下さん、ありがとうございました。


加藤覚一


************
(ここまで)


加藤さん、ありがとうございます。


先日の文屋座セミナーでは、
全国・世界から集まられた425人のみなさんが、

岡本さんと加藤さんによる
「人のお役に立つ」通訳によって、
充実した学びの時間を楽しまれました。


わたしが調べたところ、

「絵本専門士」という資格は、
それ自体として「お金をいただける職業」には
なっていないように思います。

それでも、
「絵本が子どもや大人たちにもたらす
すばらしい効能」を確信する方々によって、

「人のお役に立つ仕事」として、
立派な存在感を、
これからの日本社会に示していくことと思います。


文屋は、絵本の分野でも新参者ですが、
「人のお役に立つ絵本」を、
世に問うていきたいと思います。


絵本専門士のみなさんの活動によって、
大人たちも絵本の世界に心を遊ばせる文化が、
養われていくことを願っております。


同機構のホームページ:
http://www.niye.go.jp/services/plan/ehon/

保育に活かせる資格「絵本専門士」:
http://www.hoiku-shigoto.com/report/male-nurse-career/specialist-of-picturebook/


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★きょうの気づき★

◆人のためという気持ちで仕事に向かいますが、

結局のところ、
「自分のために一番なっている」ということです。

そういう意味で「人のためになる職業」というのは、
人が幸せに生きていく
重要なキーワードなのかもしれません。

就活に精を出す若い人たちも
職業選択基準の重要な物差しとして

「人のためになる職業かどうか」というのが
あってもいいのかな、と思いました。(加藤覚一さん)

◆絵本専門士は、

絵本の専門家として、
絵本から子供や大人たちの心を豊かにしたいと思う方々が、
スペシャリストとして認められる資格。

くわしくは:
http://www.niye.go.jp/services/plan/ehon/


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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2016年2月、
文屋から『おもてなし日和』を出版された
高野登さんの「選書フェア」が、

福岡市の百貨店「岩田屋本店本館」7階の
リブロ福岡天神店にて開催されます。

期間は、11月25日(金)から12月8日(木)。

人とホスピタリティ研究所代表
(前ザ・リッツ・カールトンホテル日本支社長)の
高野さんがおすすめの書籍フェアです。

期間中、
同店でフェア対象書籍をお買い上げいただいた
お客様に、もれなく、

『おもてなし日和』の出版を記念して
文屋がつくった「特製ポストカード(3枚1セット)」を
プレゼントいたします。

この機会にぜひお求めください。

また、
期間中の12月2日(金)14:00から15:30には、
同店に高野さんご本人をお迎えして、
「トーク&サイン会」が開かれます。

この会は、定員20名樣、参加費無料の
お申し込み制ですから、
ご希望の方はすぐに「行動」してくださいね。


参加券の入手方法は・・・

1.リブロ福岡天神店にて、
『おもてなし日和』(文屋)、
『品格を磨く』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の

どちらかをご予約、またはお買上いただいたいた方で、

2.イベントへのご参加を希望される方に、

先着で「トーク&サイン会参加整理券」を
お渡しいたします。


くわしくは、同店の公式サイトをご覧ください。


http://www.libro.jp/blog/tenjin/event/post_54.php


トーク&サイン会では、

高野さんは、選書された16点について、

1冊ずつ、
その本との出会いや魅力、学んだこと、
ご著者との間柄などを、

お話しくださいます。

●お申し込み・お問い合わせは、
リブロ福岡天神店(電話:092-717-5180)まで。


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


<井内由佳 夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)

講演 13:00開演(12:00開場)

ヤクルトホール(東京・新橋)にて

下記よりチケットをお買い求めください。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002203698P0030001

早割やペア割もございます。

550席のホールです。

いつも満席になる井内さんの講演会です。

お早めにお申し込みくださいね!


このほかにも、各地での講演会の情報を、
お知らせしますね。

1.井内由佳 大阪講演

11月26日(土)
講演 14:00開演 13:30開場

梅田スカイビルにて
下記よりお申込をお願いいたします。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/17


2.井内由佳福岡講演&パーティ

12月18日(日)
17:00開演(受付16:30)

アゴーラ福岡山の上ホテル&スパにて

下記よりお申込ください。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/18

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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