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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.369 モラルとモラールは連動する その3

2016年12月02日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


師走に入りましたね。

みなさんは、お歳暮に何を贈られますか?

文屋(木下家)の定番は、2つの御品です。

一つは、専業のリンゴ農家・上野原嘉樹さんが、
日当たりの良好な農園で丹精こめて育てた
「フジりんご」です。

もう一つは、
大阪府堺市にある「心とからだに優しいお豆腐屋」
安心堂白雪姫有限会社の

代表取締役 橋本太七さん、由起子さんご夫妻が、
毎朝早くから手作りされている
「お豆富」セットです。
http://www.shirayuki-tofu.com/


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.369


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

モラルとモラールは連動する その3


◎井内由佳さん 
『神さまが教えてくれた 今よりもっと幸せになる!
  欲深(よくぶか)のすすめ』(日本文芸社)より

【第1章 「欲深」な人ほど人生は幸福です】

4.嫉妬や批判や愚痴の正体は「欲」のハケ口です。


<井内由佳 飛躍の新年へ!夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)午後、
ヤクルトホール(東京・新橋)にて。

わたし(木下)も妻子と参加いたします!

詳細は、このメルマガの下部↓をご覧ください。


◎斉藤一人さんの「幸福幸運天国言葉」

愛してます ついてる うれしい 楽しい
感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします
http://goo.gl/OTQSIj


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★塚越寛さんに学ぶ「モラール経営」★
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長野県伊那市郊外の広大な松林に広がる
伊那食品工業本社のある
「かんてんぱぱガーデン」。

遠く南アルプスを望む、
清新な空気の漂うこの場は、

塚越寛さんの「自然体経営」、そして、
「モラール経営」の、
60年に及ぶ、実験、実践、実証の「現場」です。

塚越経営の真髄を体感しようと、
全国、世界の大勢の経営者やビジネスマンたちが、
訪れています。


前号では、
塚越さんの最初のご著書
『新訂 いい会社をつくりましょう』の
(文屋。http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=10

から、「第四章 モラール経営」の一節
「モラルとモラールは連動する」をご紹介しました。


モラル:道徳意識

モラール:労働意欲、志気、やる気


社員を、
モラールとモラルの高い「立派な社会人」に
育てるのが、

教育者としての経営者のつとめ。


そう語り、実践してきた塚越さんに、
世間からは、こんなささやきが聞こえてきます。

「社員教育が大事なのは、
頭ではわかります。

しかし、
社員教育にかける時間もお金ももったいない。

何も知らない新卒者より、
即戦力の中途採用者のほうが、
合理的・・・」


そんな世の中に向けて、
塚越さんは、異を唱えます。

その真骨頂と、わたし(木下)が思うのが、
本書『新訂 いい会社をつくりましょう』
(文屋。http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=10

に書かれている、

「最良の合理化は「モラールアップ」」の節です。


数十回にわたる本書の校正の工程から、
出版後の読書まで、
わたしは何回、この一説を読んだかしれません。

しかし、
実行して成果が出ていないとすれば、
とても残念な「論語読み論語知らず」ですね。


*******************
★「モラール経営」の真髄★
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「最良の合理化は「モラールアップ」」の節を、
ご紹介しましょう。


(ここから))
************


「最良の合理化は「モラールアップ」」


効率経営の大切さを学んで、
機械化や省エネに取りくむことも重要ですが、

もっと大事な、
根本的な効率化策に目を向けることが、
大切です。

それは、社員のモラール、
つまり志気、やる気の向上です。

みんなの気持ちを同じ方向に向けられず、
バラバラのままでは、

そこに膨大(ぼうだい)なロスが
出てきてしまいます。

機械には、
カタログに記載された能力しか期待できません。

しかし人間は、本当にやる気を出せば、
二倍、三倍もの力を発揮します。

機械の稼働率に関心のあるトップでも、
人間一人ひとりのモラールアップに
留意しない人が多いようです。


************
(ここまで)


たしかに、

やる気のあるとき
やる気のないとき

やる気が1のときと
10のときと
100のとき

生産性は、極端に違ってきますね。


ではどうすれば、
人間である社員は、
「本当にやる気」を出すのでしょうか?

塚越さんは、答えています。


(ここから)
************


将来に夢があり、
快適な職場環境や待遇など、

昨日よりは今日、今日より明日へ、
どこかが良くなっていくような会社であれば、
社員は毎日ベストを尽くしてくれます。

二倍働けば、
同じ給料で倍の成果が上がります。

当社は四〇〇人の会社ですから、
八〇〇人の従業員を抱えているのと
同等の生産性が得られるということです。

これは、とてつもない合理化です。


高価な機械を入れてできる合理化とは、
比べものになりません。

それが、人間の組織というものだと思います。

やる気があると、
仕事を追いかけるようになります。

仕事を追うか、仕事に追われるか。

この違いは、雲泥(うんでい)の差さを生みます。


仕事を追いかけていると、
先のことやほかの人のことを考え、
周囲に気配りをするゆとりが生まれます。

発想がやわらかくなり、
満足のゆく仕事ができるようになります。


さらにモラールアップは、
すべての社員と会社にかかわる人たちに、
大きな幸福感をもたらします。

働かされているとか、
だまされたとか思いながら働いていては、
幸福を感じられず、成果も上がりません。

自発的に働くことによって、
仕事は一層楽しくなるのです。

当社の社員たちは、本当に良く働いてくれます。


************
(ここまで)


塚越寛さんは、
「最良の合理化」につながる
「モラールアップ」の鍵として、

「将来に夢があり、
快適な職場環境や待遇など、

昨日よりは今日、今日より明日へ、
どこかが良くなっていくような会社」と、

「なりたい姿」を示されています。

本書『新訂 いい会社をつくりましょう』
(文屋。http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=10

には、この「なりたい姿」を叶えるための、
日々の「ありたい姿」が、
ていねいに編集してまとめられています。


次号では、
塚越さんが重要視してこられた
「快適な職場環境」について、ご紹介しましょう。


つづく


おかげさまで本書は、
発刊から12年をすぎたいまも、

多くのビジネスマン、
経営者に読み継がれております。


かんてんぱぱ・伊那食品工業:http://www.kantenpp.co.jp/


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★きょうの気づき★

◆「仕事を追いかけていると、
先のことやほかの人のことを考え、
周囲に気配りをするゆとりが生まれます。

発想がやわらかくなり、
満足のゆく仕事ができるようになります。


さらにモラールアップは、
すべての社員と会社にかかわる人たちに、
大きな幸福感をもたらします。」(塚越寛さん)


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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心の平和のメッセージを世界中に届けつづける
プレム・ラワットさん。


「世界の平和」を見すえて、
科学的に「幸福学」を探求している前野隆司先生
(慶応大学大学院教授・
システムデザイン・マネジメント研究科
(SDM)委員長)。


おふたりの対談が、
月刊誌『れいろう』(モラロジー研究所)の
平成28年1月号に「特集対談」として掲載。

カラーで10ページにおよぶ、
大型の特集企画です。

テーマは、
「世界平和への幸福学」です。

年間購読制で、店頭での販売はありませんが、
オンラインショップでの
ネット販売をしております。

公式サイト:http://www.ecmoralogy.jp/


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福岡市のリブロ福岡天神店にて。

文屋から『おもてなし日和』を出版された
高野登さんの「選書フェア」が、開かれています。

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=326


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


<井内由佳 夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)

講演 13:00開演(12:00開場)

ヤクルトホール(東京・新橋)にて

下記よりチケットをお買い求めください。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/19


ペア割もございます。

550席のホールです。

いつも満席になる井内さんの講演会です。

お早めにお申し込みくださいね!


このほかにも、各地での講演会の情報を、
お知らせしますね。


井内由佳福岡講演&パーティ

12月18日(日)
17:00開演(受付16:30)

アゴーラ福岡山の上ホテル&スパにて

下記よりお申込ください。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/18

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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