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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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vol.370 モラルとモラールは連動する その4

2016年12月03日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.370


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

モラルとモラールは連動する その4


◎井内由佳さん 
『神さまが教えてくれた 今よりもっと幸せになる!
  欲深(よくぶか)のすすめ』(日本文芸社)より

【第1章 「欲深」な人ほど人生は幸福です】

5.神さまのバチが当たる「欲深い」人には
  必ず理由があります。


<井内由佳 飛躍の新年へ!夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)午後、
ヤクルトホール(東京・新橋)にて。

わたし(木下)も妻子と参加いたします!

詳細は、このメルマガの下部↓をご覧ください。


◎斉藤一人さんの「幸福幸運天国言葉」

愛してます ついてる うれしい 楽しい
感謝してます しあわせ ありがとう ゆるします
http://goo.gl/OTQSIj


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★塚越寛さんの「モラール経営」に、
  4人のビジネスマンからのご感想文★
*******************


長野県伊那市郊外の広大な松林に広がる
伊那食品工業本社のある
「かんてんぱぱガーデン」。

遠く南アルプスを望む、
清新な空気の漂うこの場は、

塚越寛さんの「自然体経営」、そして、
「モラール経営」の、
60年に及ぶ、実験、実践、実証の「現場」です。

塚越経営の真髄を体感しようと、
全国、世界の大勢の経営者やビジネスマンたちが、
訪れています。


前号で、
塚越さんの最初のご著書
『新訂 いい会社をつくりましょう』の
(文屋。http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=10

から、「第四章 モラール経営」の一節
「モラルとモラールは連動する」をご紹介しました。


モラル:道徳意識

モラール:労働意欲、志気、やる気


社員を、
モラールとモラルの高い「立派な社会人」に
育てるのが、

教育者としての経営者のつとめ。


首都圏と西日本の会社に
おつとめされているビジネスマン、4人のみなさんから、
ご感想のお便りを、メールでいただきました。

みなさん、ありがとうございます。

共通するのは、
みなさん、社員1,000人を超える大手企業の正社員で、
40代から50代前半という点です。

4人のご感想から、ポイントをまとめてみました。


1.モラール(労働意欲、志気、やる気)と
モラル(道徳意識)は、たしかに連動すると思います。

モラールの低さをいかに高めるか?

トップと上司の責任は重いですね。


2.当社では競合他社との競争が、
値下げ、割引の競争に
終始しているのが、

若い社員がモラールを落としている理由です。

トップに営業成績を求められても、
「値下げして受注する」以外に方法がなければ、
モラールも上がりません。

結果としてモラルまで下がり、
企業の不祥事が起こる土壌が
できあがってしまいます。

3.この会社は、どんなかたち(商品、サービス)で、
公(おおやけ。世の中)のためにお役に立っていくのか?

どのように成長して、
より良い、どんな世の中をつくっていくのか?

理念やビジョンを明確にして、みんなで共有することが、
遠回りに見えても、いちばんの近道だと思います。


4サービス産業の会社です。
店舗回りが汚いことが、お客様から指摘されています。

上司は、
すぐに店舗周りの整理整頓を呼びかけましたが、
すぐに掃除をしようという雰囲気は、生まれません。

社内のモラールは低いと感じてますし、
道徳意識の欠如した管理職も多いと思います。


4人のお一人のKさんは、感想文を、
こう結ばれています。

「常に、収益、収益で道徳意識は二の次、
というかまったく関係ないという雰囲気が
社内に充満しております。

数年後の会社が、どうなっているのか、
心配です。

自分だけでもモラルを落とさず、
努力していきたいと思います。」


みなさん、貴重なご体験を踏まえた
率直なご感想をくださいまして、
ありがとうございます。


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★快適な職場環境のために最大限の投資を★
*******************

Kさんは、お店のまわりのお掃除と整理整頓を、
例にあげていらっしゃいます。


塚越寛さんといえば、
本社のある長野県伊那市郊外の
「かんてんぱぱガーデン」です。


広大な松林のゆるやかな斜面に、

本社と工場、研究開発棟、
美術館、イベントホール、喫茶店、
レストラン、売店、おそば屋さんなどが、あります。

特徴は、
建物の中も外も、
ガーデンの植栽も、すみずみまで、

全社員によって、
徹底して掃除がなされていることです。


職場環境を美しく調えることが、
社員のモラールとモラルを
どれほど高めることか?


このことを、塚越さんは、
ご著書『新訂 いい会社をつくりましょう』の
(文屋。http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=10

で、多くのページを使って、
強調していらっしゃいます。


(ここから)
************


「快適な職場環境のために最大限の投資を」


当社の本社敷地内は、
「かんてんぱぱガーデン」と呼んで、
自然の地形を生かした整備を行っています。

この土地の環境整備を始めたのは、
一九八七(昭和六十二)年。

バブル経済のピークにあって、
拡大成長路線を邁進(まいしん)する風潮が
支配的な時代でした。

私は、
「働く場を緑に囲まれた快適な環境にすれば、
社員はきっと喜んでくれる。

そして幸せを感じてくれるにちがいない」と
考えていました。

社員への思いが正しいならば、
良い結果は自然に生まれてくるものです。

自然の景観を生かした快適な職場づくりは、
美しいまちづくりにも通じるはずです。

企業は地域のなかで活動し、
地域に支えられて生きています。

社員を思う職場づくりは、
同時にまちづくりにもなるのではないか。

このように考え、世間の風潮を傍観しながら、
快適な職場環境づくりに専念してきました。


************
(ここまで)


いま読み直していて気がついたのですが、
塚越さんが職場環境の整備を始められて、
来年で30年になるのですね。

バブル経済のピークで活気づく世間の風潮を
横目に見ながら、
「社員の幸せ」一点に焦点を合わせて、

広大な松林に理想郷のような職場を、
つくってこられた30年の歩みは、

どんなきっかけから始まったのでしょう?

13年前、本書のためのインタビューで、
塚越さんがわたしに語られたときのことが、
当時の静かな感動とともに、よみがえっています。

次号でご紹介いたします。


つづく



おかげさまで本書は、
発刊から12年をすぎたいまも、

多くのビジネスマン、
経営者に読み継がれております。


かんてんぱぱ・伊那食品工業:http://www.kantenpp.co.jp/


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★きょうの気づき★

◆「仕事を追いかけていると、
先のことやほかの人のことを考え、
周囲に気配りをするゆとりが生まれます。

発想がやわらかくなり、
満足のゆく仕事ができるようになります。


さらにモラールアップは、
すべての社員と会社にかかわる人たちに、
大きな幸福感をもたらします。」(塚越寛さん)


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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心の平和のメッセージを世界中に届けつづける
プレム・ラワットさん。


「世界の平和」を見すえて、
科学的に「幸福学」を探求している前野隆司先生
(慶応大学大学院教授・
システムデザイン・マネジメント研究科
(SDM)委員長)。


おふたりの対談が、
月刊誌『れいろう』(モラロジー研究所)の
平成28年1月号に「特集対談」として掲載。

カラーで10ページにおよぶ、
大型の特集企画です。

テーマは、
「世界平和への幸福学」です。

年間購読制で、店頭での販売はありませんが、
オンラインショップでの
ネット販売をしております。

公式サイト:http://www.ecmoralogy.jp/


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


<井内由佳 夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)

講演 13:00開演(12:00開場)

ヤクルトホール(東京・新橋)にて

下記よりチケットをお買い求めください。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/19


ペア割もございます。

550席のホールです。

いつも満席になる井内さんの講演会です。

お早めにお申し込みくださいね!


このほかにも、各地での講演会の情報を、
お知らせしますね。


井内由佳福岡講演&パーティ

12月18日(日)
17:00開演(受付16:30)

アゴーラ福岡山の上ホテル&スパにて

下記よりお申込ください。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/18

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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