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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.380 「絶対味覚」現代の名工二人がそろうフレンチの最高峰シェ・イノ その2

2016年12月13日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


きのう、右下の親知らずを抜きました。

総合病院の県立須坂病院口腔外科にて、
医師の大久保博基先生に、
執刀していただきました。

50年ほど連れ添った「分身」との
別れがつらくて、先生にお願いして、

抜いた歯は「お土産」に
いただきました(*^▽^*)


1月21日(土)に開く
「ランチの文屋語らい座」の
参加募集を始めました。


公式サイトからの先着順です。
よろしくお願いいたします。

http://www.e-denen.net/
「文屋語らい座」のページへ!


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.380


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

「絶対味覚」現代の名工二人がそろう
フレンチの最高峰シェ・イノ その2


◎井内由佳さん 
『神さまが教えてくれた 今よりもっと幸せになる!
  欲深(よくぶか)のすすめ』(日本文芸社)より

【第2章 愛される人は「欲深」です】

6.結婚できないのは結婚したい「欲」が足りないから。


<井内由佳 飛躍の新年へ!夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)午後、
ヤクルトホール(東京・新橋)にて。

わたし(木下)も妻子と5人で参加いたします!
会場でお目にかかりましょう。

詳細は、このメルマガの下部↓をご覧ください。


◎田坂広志さんの「死生観」から

人生における「三つの真実」を見つめる
第一の真実 / 人は、必ず死ぬ
第二の真実 / 人生は、一回しかない
第三の真実 / 人は、いつ死ぬか分からない

「三つの真実」を見つめる覚悟。それが「死生観」

過去は無い。未来も無い。
あるのは、永遠に続く、いまだけだ。
いまを生きよ。いまを生き切れ。


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*******************
★師弟で「現代の名工」の栄誉。
 巨匠・井上旭さんが語る「絶対味覚」★
*******************


1月21日(土)に「ランチの文屋語らい座」を開く
フランス料理の名店、
東京・京橋の「Chez Inno(シェ・イノ)」。


「伝統と創造の料理人」井上旭(のぼる)さん(71)が
オーナーシェフとして32年にわたって率いる
このお店の「流儀」を描いた

『フレンチの王道 シェ・イノの流儀』(文春新書。
井上さんと神山典士さんの共著)。


井上さんのもとで、
20年、30年と長い年月を働いてきた
スタッフがそろっています。

その代表格、
井上旭さんのもとで、シェ・イノの料理長をつとめる
古賀純二さん(52)が11月、厚生労働省により

「卓越した技能者(現代の名工)」として
表彰されたことを、前号で書きました。

井上さんも以前、「現代の名工」として、
表彰されています。

井上さんはフランスの3つ星レストラン
「トロワグロ」で修行中に、

フランス随一の「ソースの神様」と敬われた
ジャン・トロワグロ氏のもとで、
ソースづくりの真髄を体得しました。

トロワグロ氏、井上さん、古賀さんと、
フランス料理の正統派の王道が引き継がれ、
日本のシェ・イノで花開いています。

ランチの文屋語らい座では、
古賀さんが腕を振るった料理をいただきながら、

井上さんのお話を、直接伺うことができる
絶好の機会です。


井上さんはご著書で、

「素材とソースのハーモニーこそが、
フランス料理を特徴づける最大のもの」

「どんなソースをつくるかは、
素材をいかに美味しく食べるかの「解」だ」

それにつづけて、

「味覚を味わい取る能力=「絶対味覚」」
のことを書いていらっしゃいます。


以前、最相葉月さんのご著書
『絶対音感』 (新潮文庫、2006)が注目されました。

絶対音感は、
「歌のメロディーや楽器で鳴らされた音の音名を
言い当てられるだけでなく、

街で聞く雑音の音名をも絶対的に言い当てられる音感」
http://sirabee.com/2016/04/28/113847/)などと、
解説されています。


井上さんは本書で、

絶対音感があるのと同様に、
料理にも「味覚を味わい取る能力=「絶対味覚」
があると書いていらっしゃいます。


ポイントは、以下の通りです。

1.ソースは液体。魚や肉の調理のように、
日を入れたり茹(ゆ)でたり蒸したりする
過程を目で見ることが出来ない。

2.基本となるルセット(レシピ)はあるが、
ソースの味を決める際に、
時間や温度のように判断の基準になるものがない。

3.理想とする味覚を脳裏でイメージしながら、
よりよい完成形を目指すのが、ソース作りの作業。

かつて誰も味わったことのない至高の味覚を
目指すことが、
ソース作りの真髄。

4.「絶対味覚」をもたない料理人は、
ソース作りには向かない。

向いていない人には、
どんなに説明しても理解不能。

5.ソーシエ(フランス料理の質を左右する
いちばん大事なソース作りを担当する人)になるためには、
「味覚のセンス」がすべて。


いま、シェ・イノの厨房では、
井上さんから料理長の立場を任された
古賀さんが「ソーシエ」を引き継いでいます。


*******************
★調理場のソリスト「ソーシエ」★
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「偉大なソーシエの下で何十人何百人の弟子が
修業したとしても、

その「絶対味覚」を継承できるソーシエは
一人現れるか否か。

フランスの調理場であっても
その後継者はフランス人とは限らず、
国籍には全くかんけいありません」

井上さんは、
「それほど厳しく、かつ絶望的な努力の末にしか
ソーシエは誕生しないのです。

ほとんど奇蹟といってもいいのかもしれません」と
つづっています。

そして、
「ソーシエは調理場のソリスト」という
言葉を紹介しています。


共著者の神山典士さんは、

井上さんが
「ソースは素材をいかに美味しく食べるかの解」と
語ることを受けて、

その解を導き出すソーシエは、

「その料理をフランス料理たらしめる
「味覚の創造者」と言ってもいいはずだ」と
書いています。


フランス随一の「ソースの神様」ジ
ョン・トロワグロ氏から、
直伝で修業した井上さん。

井上さんのもとで32年にわたり、
狩猟を重ねてきた古賀さん。

フランス料理の正統派の王道が引き継がれ、
日本のシェ・イノで花開いています。


新春の週末、
お昼どき、シェ・イノでの極上のお料理と
香り高い語らいを、お楽しみください。


【2017年新春「ランチの文屋語らい座」】

1.テーマ 「超一流に学ぶ、暮らしと仕事の流儀」

2.とき 2017年(平成29年)
  1月21日(土)12時から15時(受付11時30分から)

  定刻正確に開始します。10分前にはお着きください。
  すこし延長になるかもしれません。

3.ところ 
  フランス料理店 Chez Inno(シェ・イノ)京橋
  (東京都中央区京橋2丁目4-16 http://www.chezinno.jp/

★お申し込みは文屋公式サイトからどうぞ!
  http://www.e-denen.net/ 
 「文屋語らい座」のページへ★


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★きょうの気づき★

◆師匠と弟子がそろって現代の名工と評価され、
同じお店でいっしょに厨房に立っている。

現在のシェ・イノは、
その意味でも「奇蹟」のような存在なのです。


◆わたし(木下)が惹(ひ)かれるのは、
「この道を極めん」と歩みつづける人物です。

「極める」とは、
人類史で未踏の頂(いただき)。

その領域に達することです。

たとえそれが、
自分に残された人生の時間では
難しいかもしれなくても、

「極めん」と覚悟を決めて、
いまを生きる人、
この一瞬一瞬を生き切ろうと歩む人には、

凄(すご)みがあります。

シェ・イノは、「井上の家」を意味するフランス語。

井上旭さんが半世紀にわたり、
磨き上げてきた技と感性を、

ご本人のお話といっしょに、味わってください。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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心の平和のメッセージを世界中に届けつづける
プレム・ラワットさん。


「世界の平和」を見すえて、
科学的に「幸福学」を探求している前野隆司先生
(慶応大学大学院教授・
システムデザイン・マネジメント研究科
(SDM)委員長)。


おふたりの対談が、
月刊誌『れいろう』(モラロジー研究所)の
平成28年1月号に「特集対談」として掲載。

カラーで10ページにおよぶ、
大型の特集企画です。

テーマは、
「世界平和への幸福学」です。

年間購読制で、店頭での販売はありませんが、
オンラインショップでの
ネット販売をしております。

公式サイト:http://www.ecmoralogy.jp/


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


<井内由佳 夢を叶える講演会>

12月23日(金・祝)

講演 13:00開演(12:00開場)

ヤクルトホール(東京・新橋)にて

下記よりチケットをお買い求めください。
http://yuka-i.com/seminar/html/products/detail/19


ペア割もございます。

550席のホールです。

いつも満席になる井内さんの講演会です。

お早めにお申し込みくださいね!


このほかにも、各地での講演会の情報を、
お知らせしますね。

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『なぜかうまくいく神さまの処方箋』(学研プラス)
https://goo.gl/PMJv5Z

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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