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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.397 ★残席6★1月21日(土)「フレンチの王道」ランチの文屋語らい座

2017年01月05日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は午後から吹雪いております。

3月のような陽気の三が日でしたが、
やはり小布施の冬は、こうでなきゃ!

しばらくは、零下の日々になりそうです。

1月14日(土)と15日(日)には、
小布施の中心にある神社「皇大神社」にて、

五穀豊穣と商売繁盛、天下太平を願う
だるま市「安市」が開かれます。

厳寒の大祭にお出かけください。
http://www.town.obuse.nagano.jp/site/kanko/yasuichi.html

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.397


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

★残席6★
1月21日(土)「フレンチの王道」ランチの文屋語らい座

共著者・神山典士さんが語る
名店シェ・イノの魅力


◎井内由佳さん 
『神さまが教えてくれた 今よりもっと幸せになる!
  欲深(よくぶか)のすすめ』(日本文芸社)より

【第4章 お金が寄ってくる人は「欲深」です】

4.素敵な洋服、バッグ、時計、車・・・
  「物欲」は止めなくて大丈夫。


◎田坂広志先生の「死生観」から

人生における「三つの真実」を見つめる

第一の真実 / 人は、必ず死ぬ
第二の真実 / 人生は、一回しかない
第三の真実 / 人は、いつ死ぬか分からない

「三つの真実」を見つめる覚悟。それが「死生観」

一期一会

過去は無い。未来も無い。
あるのは、永遠に続く、いまだけだ。
いまを生きよ。いまを生き切れ。


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★共著者の神山さんみずからのご案内★
*******************


1月21日(土)にフレンチの王道シェ・イノで開く
ランチの文屋語らい座については、
すでに何回も、お知らせしてきました。

おかげさまで、お席はあと「6」となりました。

迷われている方、
ぜひ、お早めにお申し込みください。


【2017年新春「ランチの文屋語らい座」】

1.テーマ 「超一流に学ぶ、暮らしと仕事の流儀」

2.とき 2017年(平成29年)
  1月21日(土)12時から15時(受付11時30分から)

3.ところ 
  フランス料理店 Chez Inno(シェ・イノ)京橋
  (東京都中央区京橋2丁目4-16 http://www.chezinno.jp/

4.詳細・お申し込み
  http://www.e-denen.net/index.php/kataraiza


シェ・イノのオーナーシェフ井上旭(のぼる)さんと、
『フレンチの王道 シェ・イノの流儀』を共著で仕上げた
神山典士(こうやまのりお)さんが、

このメルマガの読者のみなさんに捧げる文章を、
お寄せくださいました。


あなたもぜひ、お誘い合わせて、
ご参加くださいませ。


ではどうぞ!


(ここから)
************


賀春です。

新春いかがお過ごしですか。

さて、昨年秋にサンデー毎日
「下山の時代の仕事術」で書いた、

長野県の一人出版社「文屋」さんが
新春にふさわしい
以下の企画を立ててくださいました。

フランス料理の王道
『京橋シェ・イノ』での豪華なランチ会、

井上旭シェフのお話とサイン会、
(そして神山の話しもすこーし)


メイン料理は、
同店が誇るフランス料理の王道2大スペシャリテ

「仔羊のパイ包み焼き、マリアカラス」か
「舌平目のブレゼ、ソース・アルベール」、
どちらかが選べます。

ワインもデザートもついたフルコース。
贅沢なひとときです。


1月21日土曜日11時30受付開始、
12時ジャストにスタート、

いまなら、
あと少々席がございます。

ぜひご検討の上、
ご希望の方は、お早めにお申し込み、
お願いします~。


*******************
★師弟で「現代の名工」の栄誉。
 巨匠・井上旭さんが語る「絶対味覚」★
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1月21日(土)に「ランチの文屋語らい座」を開く
フランス料理の名店、
東京・京橋の「Chez Inno(シェ・イノ)」。


「伝統と創造の料理人」
井上旭(のぼる)さん(71)が
オーナーシェフとして32年にわたって率いる。

このお店の「流儀」を描いた
『フレンチの王道 シェ・イノの流儀』
(文春新書。井上さんと神山典士さんの共著)。


井上さんのもとで、
20年、30年と長い年月を働いてきた
スタッフがそろっています。

その代表格、井上旭さんのもとで、
シェ・イノの料理長をつとめる
古賀純二さん(52)が11月、厚生労働省により

「卓越した技能者(現代の名工)」として
表彰されました。

もちろん井上さんも以前、
「現代の名工」として表彰されています。


井上さんはフランスの3つ星レストラン
「トロワグロ」で修業中に、

フランス随一の「ソースの神様」と敬われた
ジャン・トロワグロ氏のもとで、
ソースづくりの真髄を体得しました。

トロワグロ氏から井上さん、
井上さんから古賀さんにと、

フランス料理の正統派の王道が引き継がれ、
日本のシェ・イノで花開いています。

ランチの文屋語らい座では、
古賀さんが腕を振るった料理をいただきながら、

井上さんのお話を、直接伺うことができる
絶好の機会です。


*******************
★世界でシェ・イノでしか味わえない
    伝説のソース★
*******************


井上さんはご著書で、
「素材とソースのハーモニーこそが、
フランス料理を特徴づける最大のもの」

「どんなソースをつくるかは、
素材をいかに美味しく食べるかの「解」だ」と
書かれています。


この日のハイライトは、まさにそのソース。
メインのお料理にシェ・イノの誇る
2大スペシャリテが選べることです。


お肉がお好きな方は、
仔羊のパイ包み焼き「マリアカラス」

お魚がご希望の方は、
舌平目のブレゼ「ソース・アルベール」

「マリアカラス」は、
フランス修業から帰った井上さんが、

当時日本では馴染みの薄かった
仔羊というフランスでは最高の食材を

なんとか日本のみなさんに好きになっていただきたいと、
考え抜いて生れた一皿です。

牛フィレ肉をパイ包みにした
古典料理のヴッフ・ウェリントン。

これにならって厳選した仔羊の肉に
トリュフとフォアグラ、シャンピニオン・デュクセルを添え
パイ包みにして美しいピンク色のロゼに焼き上げます。

ソースは、
井上さんのお得意なソース・ペリグー

(コニャック、ポルト酒、マデラ酒を適度に煮詰め、
フォンドヴォーに刻んだトリュフを入れて
コンソメを少々加えたソース)をあわせます。

皿が運ばれてきただけで周囲に薫る
トリュフとフォアグラの香り、

パイにナイフを入れた瞬間に姿を表す、
ピンク色の美しい肉肌、

口に入れると柔らかな食感と、
鼻孔まで広がるえもいえぬ深い香り。

井上さんはこの料理が閃いた時、
パリのマキシム時代に何度も出会った、

仔羊が大好物だった歌手マリア・カラスの姿を思い出し、
その名前をつけました。


この遊び心によって、

いまでは仔羊のパイ包み焼きは、
全国どこのレストランでも「マリア・カラス」の名前が
ついています。

「エスコフィエ」以降のヌーベルの料理に、
普遍的な名前がつくことは、極めて珍しいことです。


もう一皿、
「魚の王様」といわれる舌平目に添える
アルベール・ソース。

これまた全盛時のパリのマキシムのスペシャリテです。

かつて第一次大戦後、
疲弊したパリの街にあって
マキシムにも閑古鳥が鳴いていました。

その時支配人になったアルベールは、
マキシム復興のために秘伝の料理を生み出します。

それが魚の王様ドーバー産の舌平目に添える
アルベール・ソース。

エシャロットとシャンピニオンと
砕いた黒胡椒を白ワインで煮詰め、
フュメ・ド・ポワソン(魚の出汁)を入れて仕上げていきます。

ここに微量のフォン・ド・ヴォーを入れるのが隠し味。

肉厚の舌平目はパン粉をふって天火で焼き上げ、
ふわふわの生地に濃厚なソースがよくからみます。


マキシムはこの料理によって復活し、
1953年からはミシュランの3つ星に輝きます。

時代は下り、
ミシュランの星もなくしたマキシムでは、
このアルベール・ソースもかつての輝きをなくしていました。

わたし(神山さん)は取材で2004年にマキシムに赴き、
この料理をオーダーしたのですが、

現れたのはただ大きいだけのパサパサな舌平目と、
スプーンで2、3滴落としただけの
ソースでした。

およそ黄金時代の一品とは比べようもありません。


つまり今日、
このソースは世界でシェ・イノでしか味わえないもの。

時代と国境を越えて井上さんが受け継いだ、
本当の意味でのスペシャリテといえるでしょう。


料理は一期一会。消え去る芸術。
その時代を生きている料理人とお客さまが、
ほんの一瞬袖すり合わすこの時だけに輝くもの。

まさに奇跡的な悦びといえます。

当日はぜひこれらの料理を味わうだけでなく、
その歴史とそれを受け継いできた料理人の魂に
思いを馳せてください。

井上さんからも、
味わい深いお話がうかがえるはずです。


新春の週末、お昼どき、
シェ・イノでの極上のお料理と
香り高い語らいを、お楽しみください。



【2017年新春「ランチの文屋語らい座」】

1.テーマ 「超一流に学ぶ、暮らしと仕事の流儀」

2.とき 2017年(平成29年)
  1月21日(土)12時から15時(受付11時30分から)

  定刻正確に開始します。10分前にはお着きください。
  すこし延長になるかもしれません。

3.ところ 
  フランス料理店 Chez Inno(シェ・イノ)京橋
  (東京都中央区京橋2丁目4-16 http://www.chezinno.jp/

★お申し込みは、文屋サイトへ。 
http://www.e-denen.net/index.php/kataraiza

お振り込みをもって、正式お申し込みとなります。★


************
(ここまで)


神山典士さん、ありがとうございます。


みなさん、1月21日(土)は、東京・京橋の
シェ・イノにて、お目にかかりましょう!

熱血ライター神山さんに関心をお持ちの方は、
公式サイトへどうぞ:http://100-elibrary.com/

写真は上から、
マリアカラス
ソースバジリック
オリジナルの色紙にサインをする井上さん。


**********************


《きょうの気づき》

◆料理は一期一会。消え去る芸術。
その時代を生きている料理人とお客さまが、
ほんの一瞬袖すり合わすこの時だけに輝くもの。

まさに奇跡的な悦びといえます。

当日はぜひこれらの料理を味わうだけでなく、
その歴史とそれを受け継いできた料理人の魂に
思いを馳せてください。
(神山典士さん)


**********************


【2017年新春「ランチの文屋語らい座」】★残席6★

1.テーマ 「超一流に学ぶ、暮らしと仕事の流儀」
  
  その人生の志を、21歳の時に、
  「世界一の料理人になる」と定め、

  半世紀を経た71歳のいまも、後進たちと日々、
  最高の頂を極めつづけるフレンチの王道
  井上旭(のぼる)さんのお店で、

  ランチのフルコースを味わい、
  井上さんのお話を伺う。

  極上の3時間を、あなたご自身へのご褒美に!

2.とき 2017年(平成29年)
  1月21日(土)12時から15時(受付11時30分から)

  定刻正確に開始します。10分前にはお着きください。
  すこし延長になるかもしれません。

3.ところ 
  フランス料理店 Chez Inno(シェ・イノ)京橋
  (東京都中央区京橋2丁目4-16 http://www.chezinno.jp/

★詳細とお申し込みは文屋公式サイトからどうぞ!
 http://www.e-denen.net/index.php/kataraiza 
 「文屋語らい座」のページへ★


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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