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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.409 兄弟仲良し経営の秘訣は保育園で学んだこと。

2017年01月28日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


2月11日(土)の「冬銀河の文屋語らい座」は、
東京・お茶の水の山の上ホテルにて、

高野登さん(人とホスピタリティ研究所代表)を
お迎えして開きます。


「志に生きる」をテーマに、
6時間にわたって少人数(14人以下)で、
考え合い、語り合います。

志ある人に、ビジョンあり。

ビジョンを語る人に、人は集い、
人は生き生きと働きはじめる。

志とは、

この命の一瞬一瞬を生き切る
覚悟をともなう
「使命感」と同義。


日常を脱した美日常の時空間の中で、
心を解き放ち、

暮らしに、働きに、
それぞれの「志」を確かめ合う場に
したいと思います。

おかげさまで、
残席は「2」となりました。

くわしい内容とお申し込みはこちらへ。
http://www.e-denen.net/index.php/kataraiza02


なお、きのう配信したはずの408号が、
「届いていない」とのお声をいただいております。

申し訳ございません。

「Vol.408 美しい村など、
はじめからあったわけではない。」

以下からご覧いただけると幸いです。
(けっこう好きな内容です(*^▽^*))
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=388


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.409


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

兄弟仲良し経営の秘訣は保育園で学んだこと。


◎井内由佳さん 
『神さまが教えてくれた 今よりもっと幸せになる!
  欲深(よくぶか)のすすめ』(日本文芸社)より

【第5章 美人はみんな「欲深」です】

3.整形してでも美しい顔を手に入れたいと思うのは
  間違い?


◎田坂広志先生の「死生観」から

人生における「三つの真実」を見つめる

第一の真実 / 人は、必ず死ぬ
第二の真実 / 人生は、一回しかない
第三の真実 / 人は、いつ死ぬか分からない

「三つの真実」を見つめる覚悟。それが「死生観」

一期一会

過去は無い。未来も無い。
あるのは、永遠に続く、いまだけだ。
いまを生きよ。いまを生き切れ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


**********************
★朝4時からの徹底したお掃除★
**********************


一昨年秋、お世話になっている
渡辺経営コンサルタント事務所
(WMC、福島市)から、

一冊の書物が贈られました。

同社代表の渡辺雅文先生は、
文屋からご著書『根っこ作りの経営』を
上梓されています。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=26


お贈りいただいた本の書名は、
『商いの神さまに後押しされる生き方』
(元就出版社)。


ご著者は、大阪のお菓子問屋
株式会社吉寿屋(よしや)創業者で会長の
神吉武司(かみよし たけし)さんです。


わたしは、
コンサルタントの渡辺雅文先生に
お声かけをいただいて、

一昨年秋のWMCショック・クリニック・セミナーに
参加したおり、
吉寿屋さんを初めて訪問しました。

この本は、
セミナーに参加されたみなさんに、
WMCから贈られました。

文屋を営むわたしにとって、
書かれていることのすべては、

いますぐに、

無条件で、

始めるべきことがらばかりでした。


神吉会長は、
1964年に弟の秀次さんと二人で、
同社を創業され、

業界の枠を超えて注目、評価される
会社に育てあげられました。

くわしくは同社のホームページを、
ご覧ください。
www.okashi.jp/aboutus


神吉さんは本書で、
鍵山秀三郎さんを「最も尊敬する人物」と
書いていらっしゃいます。

そして、良い仕事をし、
良い会社をつくるために、
自分をよりよく生きるために、

次の5つのことを心がけてこられました。

1 親孝行

2 掃除

3 早起き

4 施し

5 発する言葉

すべて大事なことですが、
とくにわたしの目を引いたのは、

社長は朝4時、会長は5時に出社され、
掃除をつづけていらっしゃることです。


それ以来、わたしも、
「夜9時30分に就寝、
朝4時に起床、5時から動き出す」を、
生活の「原則」に定めて、つづけてきました。


**********************
★兄弟仲良し経営の秘訣は
       保育園で学んだこと★
**********************


「吉寿屋」さんを訪問した際、
一つの質問をさせていただきました。


わたし(木下)は、
一人出版社を営んでいます。

支え導いてくださる方々に囲まれて
いますが、
経営の核心は「一人」です。

吉寿屋さんは、
20代で創業した50数年前からずっと、

会長と社長の兄弟が中核になり、
経営してこられました。

世間では、仲たがいして空中分解したり、
ぎくしゃくしている同族経営の会社のお話を
時おり耳にします。


そこで、質問タイムにお尋ねしました。


「兄弟が仲良く経営をつづけてこられた
秘訣を教えてください」


この問いは、
今春から長男夫婦と次男夫婦が、

共同で会社を起こす準備を進めている
わが家にとっての、
最重要の課題でもあります。


子どもたちは、

放牧型酪農の6次産業を
ふるさと小布施町で展開する
「小布施牧場株式会社」を設立します。


お菓子の問屋さんとは、
業態はまったく違いますが、

「兄弟経営」の要諦(ようてい)は、
共通するはずです。


弟で社長の神吉秀次さんは、
ニコニコされながらお答えになりました。


「相手の存在を認め、働きを認めて、
感謝すること。」


そして、「引き立てること」ですね。


「出すぎることなく「引く」こと。」


「相手を「立てる」こと」です。


4歳か5歳のころ、
保育園で先生に教えていただいたのと同じような、
簡素なお教えでした。

この「当たり前」のお言葉から、
自分は何を学び、どう生かしていくのか?

それがどれほど、
「言うは易く、行うは難し」のことか、

すこし社会で働いたことのある人なら、
わかるはずです。

このお教えを、
淡々と、粛々と、行動に起こす毎日を、
一日一日、積み重ねてこられたからこそ、

神吉さん兄弟は、
稀有なる成功者として、注目されているのだと思います。


冒頭に紹介したご著書から、
関連する部分を引用します。


「第3章 ご先祖樣のおかげで私がある」
「人は支え合って生きている」より


(ここから)
************


人は支え合って生活をしています。

家庭では家族と仲良くすることが、
生活に潤いを与えます。

一日仕事をして疲れて帰ってきたとき、
妻がふだんと同じように
明るい顔で迎えてくれると、

ほっとして、
疲れが抜けていくような気がします。


会社がうまくいっているのも、
妻と家族の支えがあってこそのことです。

家族でもある弟の社長は、
もっとも強い支えであったし、
お互い支え合ってきた仲間です。


仕事場では仕事仲間と仲良くします。

友人と仲良くします。

地域の人々と仲良くします。・・・


************
(ここまで)


神吉会長、神吉社長、社員のみなさん、
ありがとうございました。


ご紹介くださったWMCの渡辺雅文先生はじめ、
スタッフのみなさん、ありがとうございます。


文屋を、
小布施牧場株式会社を、
「いい会社」に育てていきたいと思います。

みなさんは、
ご家族と、お仕事仲間と、
どんな気持ちで暮らし、働いていかれますか?


**********************

★きょうの気づき★

◆「兄弟が仲良く経営をつづけてこられた
秘訣を教えてください」

弟で社長の神吉秀次さんは、
ニコニコされながらお答えになりました。

「相手の存在を認め、働きを認めて、
感謝すること。」


そして、

「出すぎることなく「引く」こと。」

「相手を「立てる」こと」ですね。


**********************

◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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