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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.410 お互いの志を共有する、魂レベルの交歓。

2017年01月29日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施のきょうは、
あだやかな曇り空です。


2月11日(土)の「冬銀河の文屋語らい座」は、
東京・お茶の水の山の上ホテルにて、

高野登さん(人とホスピタリティ研究所代表)を
お迎えして開きます。

おかげさまで、
残席は「1」となりました。

信州小布施から日帰りでのご参加を、
昨晩決断されたHK女史、
きっといい展開が待っていますよ。

ありがとうございます。

追加「2席」が可能ですか?と、
会場担当の方と相談しております。


「志に生きる」をテーマに、
6時間にわたって少人数(14人以下)で、
考え合い、語り合います。

出口光さんのメルマガに、
ちょうどきょう、「志」について
書かれていましたので、本文後半にてご紹介します。


志ある人に、ビジョンあり。

ビジョンを語る人に、人は集い、
人は生き生きと働きはじめる。

志とは、

この命の一瞬一瞬を生き切る
覚悟をともなう
「使命感」と同義。


日常を脱した美日常の時空間の中で、
心を解き放ち、

暮らしに、働きに、
それぞれの「志」を確かめ合う場に
したいと思います。

くわしい内容とお申し込みはこちらへ。
http://www.e-denen.net/index.php/kataraiza02



みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.410


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

お互いの志を共有する、魂レベルの交歓。


◎井内由佳さん 
『神さまが教えてくれた 今よりもっと幸せになる!
  欲深(よくぶか)のすすめ』(日本文芸社)より

【第5章 美人はみんな「欲深」です】

4.美人が持つ「欲」とおブスが持つ「欲」。


◎田坂広志先生の「死生観」から

人生における「三つの真実」を見つめる

第一の真実 / 人は、必ず死ぬ
第二の真実 / 人生は、一回しかない
第三の真実 / 人は、いつ死ぬか分からない

「三つの真実」を見つめる覚悟。それが「死生観」

一期一会

過去は無い。未来も無い。
あるのは、永遠に続く、いまだけだ。
いまを生きよ。いまを生き切れ。


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**********************
★己一代では成し遂げ得ぬほどの、
          素晴らしき何かを★
**********************


2月11日(土)の文屋語らい座で、
高野登さんをお迎えするにあたり、
わたしが選んだテーマは「志に生きる」でした。

わたしが志というとき、
念頭にあるのは思想家・田坂広志先生の
「志」についての考え方です。

(ここから)
************


「野心とは、
己一代で何かを成し遂げようとする願望。

志とは、

己一代では成し遂げ得ぬほどの、
素晴らしき何かを、
次の世代に託す祈り。」


「過去は無い。未来も無い。

あるのは、永遠に続く、
いまだけだ。

いまを生きよ。
いまを生き切れ。」


「「志」とは、「いつの日か、
こういう夢を実現しよう」という、
目標ごときのものではありません。

それは、「いまこの一瞬を、
いかに生き切るか」という、
覚悟に他ならないと思うのです。」


************
(ここまで)


「志とは、

己一代では成し遂げ得ぬほどの、
素晴らしき何かを、
次の世代に託す祈り。」

志の意味を、このようにとらえたとき、
みなさんにとって、
「志」とは、なんですか?


宇宙の中で、地球という星が生まれた意味。

そこに、日本という土地があり、
1959年3月にわたしが生まれて、
今も生きている意味。

知能と知恵を持つ人類が生まれた意味。

数千年の文明史を経てもなお、
人類が「争い」「戦い」をやめないことの意味。

「わたしたちはまだ人類の前史に生きている。
人類の本史はまだ幕を開けていない」という
メッセージの意味・・・。


「己一代では成し遂げ得ぬほどの、
素晴らしき何か」との問いかけは、
わたしに、こうしたことを考えさせます。


いずれも「答えのない問い」かもしれませんが、
問い、考えつづけて、
なにかを行(ぎょう)じていきたいと思います。


**********************
★お互いの志を共有する、魂レベルの交歓★
**********************


「志」について、
ここまで考えたうえで、
出口光さんのメッセージを読んでみたいと思います。


(ここから)
************


人間関係の深さを私は、四段階で捉えています。


第一レベルは、お互いの概要を知ることです。

名前、職業、趣味とか出身地など。

こんな関係を知人といいますよね。


第二レベルは、お互いの人生を知ることです。

悲しいこと、頑張ったこと、辛いことなど、

人生で起こった重大事を知っている関係を親友といいます。


学生時代の友人や飲み友達は、これに入りますね。

これが深い人間関係だと思っている人も多いと思います。


でもこれは、心の関係です。


第三レベルは、お互いの志を共有することです。

ここからが魂の関係です。


志が違っても、
互いに人生をかけてやっていることを知ると
尊敬とか愛情が出てきます。

この関係を同志という。

これが魂と魂の関係と言えます!

これは、ソウルメイト、
あるいは運命の人かもしれません。


第四レベルは、
お互いに「良い世の中を創ろう」と約束をすることです。


志と専門性(天職)で繋がる

この関係の連鎖を氣脈といいます。


あなたの人間関係の深さはどの段階ですか?

また、
あなたには魂の関係を持った人が何人いますか?


人生で氣脈を創っていきませんか。

(中略)
よかったらお友達へ当メルマガをご紹介ください。
http://www.mekiki.ne.jp/home/mailmagazine/


************
(ここまで)


【人間関係の深さのレベル】

第一:知人

第二:親友(心の関係)

第三:同志(魂の関係・ソウルメイト・運命の人)

第四:氣脈の関係
(出口さんは、「気」を「メ」ではなく「米」と
書かれます)


数百人、数千人といる「知人」の中で、
「親友」は何人いるでしょう?
(多いことに必ずしも価値無し)

「同志」は? それ以上は関係の人は?


思えば、日常生活やふだんの仕事の関係があっても、
「同志」以上の関係になる人は、
意外と少ないのかもしれませんね。


2月11日(土)の文屋語らい座では、
参加されるみなさんで、

「お互いの志を共有」して、

かなうならば、

「お互いに「良い世の中を創ろう」と
語り合う時間と空間にしたいと思います。


美日常の場へ、ようこそ!


**********************

★きょうの気づき★

◆「志とは、

己一代では成し遂げ得ぬほどの、
素晴らしき何かを、
次の世代に託す祈り。」

志の意味を、このようにとらえたとき、
みなさんにとって、
「志」とは、なんですか?


◆【人間関係の深さのレベル】

第一:知人

第二:親友(心の関係)

第三:同志(魂の関係・ソウルメイト・運命の人)

第四:氣脈の関係



**********************


【2017年「冬銀河の文屋語らい座」】★残席「1」です★

ゲスト講師に高野登さんをお迎えします。

少人数・長時間・双方向・参加型

出会いと学びと語らい極上の6時間を、
あなたご自身へのご褒美に!


1.テーマ 「志に生きる」

2.とき 2017年(平成29年)
  2月11日(土・祝)15時(受付14時30分)から21時

  定刻正確に開始します。10分前にはお着きください。
  すこし延長になるかもしれません。

3.ところ 
  山の上ホテル
  (東京都千代田区神田駿河台1-1 
   http://www.yamanoue-hotel.co.jp/

★詳細は文屋公式サイトからどうぞ!
 http://www.e-denen.net/index.php/kataraiza02 
 「文屋語らい座」のページへ★


**********************


◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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