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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.417 利益はう○こ。利益ばかりを求めるとファンは減る。

2017年02月06日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

きのう配信したメルマガを
Facebookに投稿したところ、
たくさんのみなさんにご感想をいただきました。

売上高5.1%増、経常利益5億円増。
研究開発の伊那食品工業、
実証され続ける「年輪経営」。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=397

中には、
「伊那食品工業さん、
うんこモリモリですね!」とのお返事も(^0^)

塚越寛会長の経営実践への
関心の高さを実感しております。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.417


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

利益はう○こ。利益ばかりを求めるとファンは減る。


◎井内由佳さんの最新刊
『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

【第1章 神さまがつくったお金の真理】

1.まずは、神さまの目を強く意識してください。


◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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★利益はうんこ★
**********************


「千年本のロングセラー」をつくることを目指す
文屋の象徴的な書籍
『新訂 いい会社をつくりましょう』。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=10

長野県伊那市のかんてんぱぱ・
伊那食品工業の会長・塚越寛さんの
最初のご著書です。


2月1日の地元紙「信濃毎日新聞」経済面の片隅に
載った、
20行ほどの小さな記事を、前号でご紹介しました。

「可食性フィルム販売好調

伊那食品工業 売上高5.1%増

16年12月期 191億800万円」


記事には、

経常利益17億円前後(前期は12億1500万円)

純利益9億円前後(前期は7億8200万円)

と記されています。


塚越会長が「年輪経営」を掲げて、

「対前年比率を重視する経済指標から、
成長の絶対額を重視するような
世の中になるべきだと思います」と

語られているとおりの、
年輪を一輪増やすような、安定成長です。


塚越会長には、
「利益」についての名言があります。

ご存じの方が多い、
有名な言葉ですが、
あらためてご紹介します。

以下は、
人気ビジネス番組「カンブリア宮殿」に
出演されたときの、
塚越会長と村上龍さんの対話です(敬称略)。

(くわしくは:http://torisedo.com/9182.html


(ここから)
************


村上龍:
本の中で利益とは健康な企業が出すうんこと
書いていたが。

塚越寛:排出物を多くするために
食べているわけではない。

健康になるため。健康だと良い結果も出る。

企業も同じ。企業も稼いだお金は栄養として
会社の隅々まで行き渡らせなければならない。

一番大事なことは社員のモチベーション。

十分な給料を払わなければならない。

研究や社会貢献もしなければならない。

残ったものが利益。

村上龍:カンブリア宮殿に出る方は
利益を目的としてはならないと言う。

だが利益がないと会社は潰れてしまう。

利益と社員のモチベーションは
どういったバランスになっているのか。

塚越寛:バランス感覚は経営者は
持っていなければならない。

お金の使い方は経営者に課せられた
大事な判断力。

究極にはうんこの考え方だと
利益が出るようになるはず。

村上龍:年輪経営とは
リストラなどをしないように
暴飲暴食を控えるという理解で良いか。

塚越寛:ある業種がその市場を
食べつくしてしまうと違う業界に行く。

そこで競争が起こる。

適正な競争と下等競争というものがあると
考えている。

適正な競争は大いにやるべきだが、
価格にまで踏み込むのは下等競争である。

村上龍:かんてんというマーケット規模が
小さい会社だからこそ年功序列や終身雇用が
出来るのではないかという人もいるのではないか。

塚越寛:経営者とはそういう理由を見つけて
自己満足したいだけ。そんなことはない。

激しいときには40社もの競争があった。

どうすれば単なる価格競争から抜け出すことが
出来るのかを考えた。

得た結論は新しく用途開発をすること。

価格競争をしたことによって、
シェアを上げたわけではない。


************
(ここまで)


塚越会長は、
「利益はうんこ」の考え方を、
会社の「ファン作り」にも、一貫させています。


「ファン作り。

これが商売では物凄く大事なこと。

そのためにいろいろなことをやっている。

だからガーデンを開放したり、綺麗にしたり、
あの会社が好きだと言ってくれる人を
増やすためにやっている。

利益だけを求めるとファンは減る。」


機能や効率を追い求め、
目先の損得に専心しているわたし(木下)への
戒めとして、


ご著書『新訂 いい会社をつくりましょう』を、
再読する毎日です。


本書の出版以来12年あまり、
いまだに年間数千冊をお求めいただく
ロングセラーになっております。


利益はうんこ。

みなさんは、
どのように活用されますか?


**********************

★きょうの気づき★

◆排出物を多くするために
食べているわけではない。

健康になるため。健康だと良い結果も出る。

企業も同じ。企業も稼いだお金は栄養として
会社の隅々まで行き渡らせなければならない。

一番大事なことは社員のモチベーション。

十分な給料を払わなければならない。

研究や社会貢献もしなければならない。

残ったものが利益。

◆どうすれば単なる価格競争から抜け出すことが
出来るのかを考えた。

得た結論は新しく用途開発をすること。

価格競争をしたことによって、
シェアを上げたわけではない。


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【2017年「冬銀河の文屋語らい座」】
★満員御礼。キャンセル待ちです★

ゲスト講師に高野登さんをお迎えします。

少人数・長時間・双方向・参加型

出会いと学びと語らい極上の6時間を、
あなたご自身へのご褒美に!


1.テーマ 「志に生きる」

2.とき 2017年(平成29年)
  2月11日(土・祝)15時(受付14時30分)から21時

  定刻正確に開始します。10分前にはお着きください。
  すこし延長になるかもしれません。

3.ところ 
  山の上ホテル
  (東京都千代田区神田駿河台1-1 
   http://www.yamanoue-hotel.co.jp/

★詳細は文屋公式サイトからどうぞ!
 http://www.e-denen.net/index.php/kataraiza02 
 「文屋語らい座」のページへ★


**********************


◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。6月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

数千間円の費用が必要なこのプロジェクトの
整備資金を集め、
同時に、プロジェクトのことを広くお伝えするために、

150万円を目標にクラウドファンディングを
呼びかけています。

クラウドファンディングは、
インターネットによる奉加帳、
寄付集めの手段です。

動画はこちらをご覧ください。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=ndRE1PfutPU

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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