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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.426 コントロール出来るのは、相手からの反応に、 どう自分が反応するかだけ。

2017年02月15日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

早春の信州小布施は、
快晴の空のもと陽光が照りつけ、
栗畑の雪も、どんどん溶けています

きょうまでの3日間、

大勢の若者たちが小布施に集結して
議論を交わす「小布施若者会議」が、
開かれています。

http://obuse-conference.jp/#News 


5回目になる今回は、
5つのプロジェクトを柱に
事業をプロトタイプ。

各プロジェクトでは、5名の一般公募枠のほか、
各分野のフロントランナーを
招待参加者として招聘(へい)しました。

小布施の未来、日本と世界の未来に
貢献できる斬新な発想が、
生まれたことでしょう。


木下家からは、
長男の真風(30歳)が初参加。

「日本一有名な「果物のまち」へ
- 新しい「つくる・広める・売る」を
デザインしよう -」

のプロジェクトを選びました。

次男の荒野(28歳)と始める
小布施牧場株式会社の経営の糧も、
手にしたことと思います。


こうして、
全国、世界の若者たちが集い、
議論をして、提言をする場があること。

これが小布施のような地方都市には、
不可欠の成長要因ですね。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.426


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

コントロール出来るのは、相手からの反応に、
どう自分が反応するかだけ。

◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第1章 神さまがつくったお金の真理】

9.人生は、点でも、線でもなく、
  流れを意識するのです。


◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


**********************
★コントロール出来るのは、
   相手からの反応に、
       どう自分が反応するかだけ。★
**********************


2月11日(土)午後、
3回目となる文屋語らい座を、

山の上ホテルに13人が参集して、
開きました。


ご参加いただいたみなさんから、
ご感想やレポートをいただきました。

ありがとうございます。

今回は、
横溝聡さんのレポートを、
ご本人のご快諾のもと、ご紹介しますね。

横溝さんは、
東京の大手ソフトウェア会社で、
システムエンジニアをなさっています。


「こんにちは。横溝です。

先週は、とても心地よい空気に包まれました。
色々とお世話になり、ありがとうございます。」


横溝さんがFacebookに投稿してくださった
レポートをどうぞ。


(ここから)
************


私が感じたことをシェアします。

文屋さん主催の語らい座。
典雅をまとった雰囲気の中、始まりました。


先ずは、木下さん
木下さんの志は「美日常のたより」に
全て想いが書かれていました。


そこに辿り着くまでの話しがあり、
苦労というにはチープすぎる出来事が
あったからこそ、今があり、

私たちとの、
このご縁を繋げていただいていることを感じました。


書き手
作り手
読み手

想いが一つになる瞬間です。


その次に高野さん

軸は抜けなければ、ぶれていい。

根っこが抜けるような大雨大風が吹くなか、
耐え忍びながら、
必死に大地に食らいついていることを想像する時、

一つの話しを思い出しました。


ある実験の話です。

修業した僧と普通の人を座禅中に驚かしたら、

普通の人はいつまでもドキドキしていたけど、

僧は一瞬、揺らいだが、
直ぐに心静かになった。

この話から、
軸がぶれない人が居るのではなく、
ぶれても直ぐに戻れることなんだなぁと。

如何に直ぐ、戻れるか。

それでも、戻れる軸を持つこと、
まずはここから。

軸が無いと、
あっちにふらふら、こっちにふらふら。

でも、ふらふらしている時期は
あっていいと思います。

ふらふらせず、
じっとしていても軸は見つかりませんから。

あっちこっちに、さまよっていると
自然と根を下ろす場所が見つかりますよ。


軸を見つめるには、使う言葉を大切にする。

また、
言葉の持つ深さはどのくらいかチェックする。

例えば、怒り。

傘が足に当たって、怒るのか?

天下国家に対して、怒るのか?

どのレベルで怒りますか?

この使う言葉、言葉一つで見方が変わる。


同じような言葉も、ごっちゃにしてはいけない。

例えば、観光地とリゾート地。

似ているが、まったく非なるモノ。

言葉本来の持つ意味を
見直していかないといけない。


言葉も、意識的に意識して使う。

人はいつ死ぬか分からない。限りがある。

意識も有限。

ならば、自分が大事にしていることを
大事にすることに意識を使い、
それに集中する。

成功する人との違いが集中力の差。

この大事にすることを実現しようとした時、
自分が起こした行動に対する
相手の反応はコントロール出来ない。

コントロール出来るのは、相手からの反応に、
どう自分が反応するかだけ。

だから、反応しすぎない。

無意識にしていませんか?

大事でないモノに意識を使ってませんか?

無視することも意識していますよ。


志も言葉も、
そして意識も磨いていかないと活力を失ってしまう。


秩序の中にも混沌が。

安定の中にも不安定が。

陽の中に陰が。


Organized CHAOS(オーガバイズド・カオス).


************
(ここまで)


先日の文屋語らい座では、
木下と高野登さんのお話の後、

3人か4人のグループでの対話を経て、

参加されたみなさんに、
「志に生きる」をテーマに数分ずつ、
お話いただきました。


「私(横溝さん)が一部の終わりの時に話したのは、
志ではなく、やりたいこと、つまり手段でした。

何人かから「出来るよ」と言われたカウンセラー。

人と人とを繋いで何か新たな価値を生み出すこと。

なんか宣言の場になったような。

この場を作っていただいた木下さん、
ここに集いし、皆さん、ありがとうございます。」


「夢を宣言すると叶うよと
誰かに言われたのを思い出したので、
話しをしてみました。

そうそうたる方々がいらしたので、
話してみれば、
この先の展開が導かれそうな気もしたのもありました。

片野晃さんには、
前に少し話したことがあって、帰り際に、

「だいぶ、決意が固まってきましたね。」

と言われ、
やっぱり話して良かったなぁと思いました。

今回、何故、参加したかったのか、
意味は、これだったんだと感慨深いことでした。

ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。」


横溝さん、人生の、次なる舞台への節目が、
見え隠れしているようですね。


文屋語らい座い参加されるというご決断が、
より良き人生の展開への
追い風になったのなら、主催者冥利に尽きます。

ありがとうございます。


高野さんが語られた、

観光地とリゾート地と

Organized CHAOS(オーガナイズド・カオス)

については、

わたしもその後、ずっと考えつづけております。

あらためて、
このことを書かせてくださいね。


高野登著
『おもてなし日和』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


お近くの書店、ネット書店でも、
ご予約いただけます。


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★きょうの気づき★

◆「でも、ふらふらしている時期は
あっていいと思います。

ふらふらせず、
じっとしていても軸は見つかりませんから。

あっちこっちに、さまよっていると
自然と根を下ろす場所が見つかりますよ。」

◆「自分が起こした行動に対する
相手の反応はコントロール出来ない。

コントロール出来るのは、相手からの反応に、
どう自分が反応するかだけ。

だから、反応しすぎない。」


**********************


◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。6月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

数千間円の費用が必要なこのプロジェクトの
整備資金を集め、
同時に、プロジェクトのことを広くお伝えするために、

150万円を目標にクラウドファンディングを
呼びかけています。

クラウドファンディングは、
インターネットによる奉加帳、
寄付集めの手段です。

動画はこちらをご覧ください。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=ndRE1PfutPU

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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