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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.427 子どもたちの命を守る「走る集中治療室・ドクターカー」の危機を救おう。

2017年02月16日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

しばらくご無沙汰してしまい、
ご心配をかけして、
申し訳ございません。


わたしはお陰様で、
元気に動き回っております。


早春の信州小布施は、
快晴の空のもと陽光が照りつけ、
栗畑の雪も、どんどん溶けています


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.427


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

子どもたちの命を守る
「走る集中治療室・ドクターカー」の危機を救おう。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第2章 生き方の違いが結果に出る】

1.この違いがわかるようになれば、
  しあわせへの扉が開きます。


◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


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★子どもたちの命を守る
  「走る集中治療室・ドクターカー」の
           危機を救おう★
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長野県安曇野市にある長野県立こども病院が、
いま、全国のみなさんに、
緊急のご寄附を呼びかけています。


「寄附型クラウドファンディング」という方法で、
インターネットでクレジットカード決済による
寄付を募る方法です。


目的は、
幼い子どもたちの尊う命を救う
「ドクターカー」の新規購入費用を集めることです。

寄附の金額は、
1,000円から100万円まで多段階です。

みなさん、もし可能でしたら、
ご支援をお願いいたします。


呼びかけ文から引用いたします。


「一般病院で患者の具合が急に悪くなったとき、
病院からのSOSで一目散に駆けつける

「ドクターカー」という車があることを
知っていますか?

長野県の「こども病院」にあるドクターカーは、
365日24時間対応し、

今まで3,500人以上もの患者さんを乗せて
地球10周分もの距離を走ってきました。

しかし、車両はもうボロボロになって
耐えきれないところまできています。」


院長の原田順和先生は、
つぎのように訴え、
あたたかなご支援を呼びかけています。


「この集中治療室(ICU)治療医のチームは、
長野県内で唯一、
長野県立こども病院のみに在籍します。

治療が困難になった病院の医師からSOSが届いたら、
どんな時でもICU並みに設備を備えたドクターカーで、

時には片道2時間以上かかる道のりを
駆けつけるのです。

そして、

緊急事態に対応できる高い技術力を持った
医師や看護師が患者の命を繋ぐために、
今日も一心不乱に闘っています。

しかし、
現在のドクターカーは車両の傷みが著しく、

ガムテープで補強したり、穴が開いたままの状態で、
医療機器や車内環境にも
大きな影響を及ぼし始めています。

もしも老朽化が進んだドクターカーに
何かあったら、

助けを求めている患者にこども病院の医師や
看護師を送り届けることができません。

新しいドクターカーを待っている
命の元に送り届けるため、
皆さまのお力を貸してください!」


目標金額: 15,000,000円です。


現在の寄附総額: 7,538,000円

終了日まで: 54日

くわしくは、
以下のURLをクリックしてください。

https://readyfor.jp/projects/kodomodoctorcar


「本日で挑戦から12日目となりました。

昨晩368人からの応援を受けまして、
50%に達しました。

11日目にして、嬉しい限りです。

これも、ひとえに応援してくださる
皆さまのおかげです。ありがとうございます。


病院では嬉しいことも悲しいことも
ありますが、
命を繋ぐことができた喜びにかえら・・・」


https://readyfor.jp/projects/kodomodoctorcar/announcements/51298


**********************
★じつは、ドクターカーの購入費には、
           5千万円かかります★
**********************


このクラウドファンディングに応じて
寄附をした方に、
病院長の原田先生から、

つぎのような御礼のメッセージが、
届けられています。


「平素より大変お世話になっております。

長野県立こども病院 病院長
原田 順和と申します。

このたびは、
長野県立こども病院のドクターカー更新に対し、
ご理解とご支援をいただき、

誠にありがとうございました。

あたたかいご協力に、心から感謝を申し上げます。

今回のドクターカー更新へのご寄附が、
大きな力となって

長野県全体の小児・周産期高度専門医療の
強化・充実につながると確信しております。

ドクターカー更新には5,000万円程がかかり、
今回目標としております1,500万円も
その一部となります。

そのため、まだまだ先は長いですが、
まずは1,500万円の目標を達成するために、
頑張って参ります。

今後とも引き続き、宜しくご指導ご鞭撻のほど、
お願い申上げます。」


目標に対して順調に50%を超える応援が
寄せられていますが、

クラウドファンディングは、
目標金額の1,500万円に千円でも足りなければ、
「不成立」となり、

病院への寄附は、1円も実現できません。

反対に、
めでたく目標金額に達したあとも、
期日までにその数倍の額になることもあります。


呼びかけのホームページを見ると、

「走る集中治療室・ドクターカー」に
携わる医療チームのメンバーは、

平均年齢が30代と見える若い医療者たちです。

https://readyfor.jp/projects/kodomodoctorcar


ドクターカーの購入費は、
最終的には、
県や国からの予算が付けられるのだと思います。

そうではあっても、
クラウドファンディングによる
一般のみなさまからのご寄付は、

365日、24時間、命の瀬戸際で働く若い人たちに、
公的な資金にはない「あたたかなお金」として、
毎日の活動の原動力になることでしょう。


長野県立こども病院のような「小児専門病院」は、
全国に34あります。http://www.jachri.jp/

一つの県に一つは無いのですね。

「この日本で!?」と驚くのは、
わたしだけでしょうか?

今回のクラウドファンディングを通して、
「ドクターカー」の存在だけでなく、
全国の小児専門医療への関心が高まるといいですね。


みなさん、もし可能でしたら、
ご支援をお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/kodomodoctorcar


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★きょうの気づき★

◆新しいドクターカーを待っている
命の元に送り届けるため、
皆さまのお力を貸してください!


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。6月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

数千間円の費用が必要なこのプロジェクトの
整備資金を集め、
同時に、プロジェクトのことを広くお伝えするために、

150万円を目標にクラウドファンディングを
呼びかけています。

クラウドファンディングは、
インターネットによる奉加帳、
寄付集めの手段です。

動画はこちらをご覧ください。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=ndRE1PfutPU

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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