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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.431 地域紙「須坂新聞」のみなさんのあたたかい応援に感謝。

2017年03月06日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

早春の信州小布施では、
3月7日(火) 吹雪のような
なごり雪が舞いました。

「なごり雪」という日本語の意味は、

1.春が来ても消え残っている雪。

2. 春が来てから降る雪。

の2つの意味があるそうです。

この言葉を聞いて、

1974年3月に伊勢正三さんが作詞・作曲した、
かぐや姫の楽曲を思い浮かべる人は
多いことでしょう。

わたしには、
「イルカさんが歌って大ヒットした名曲」
という記憶とともに、

10代後半から20歳にかけての
切ない思い出とともに、
よみがえってきます(^▽^)

この楽曲のYouTubeはたくさんありますが、
ご参考として、こちらをご覧ください。

https://goo.gl/BT6IWo


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.431


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

地域紙「須坂新聞」のみなさんの
あたたかい応援に感謝。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第2章 生き方の違いが結果に出る】

4.特に、
  口に出す言葉には気をつけましょう。


◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


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★地域紙「須坂新聞」のみなさんの
        あたたかい応援に感謝。★
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前々号までに、
2月12日、米ロサンゼルスからとどいた
うれしいお知らせのことを書きました。


米ロサンゼルスにある
ステイプルズ・センターで開かれる
世界最高峰の音楽の祭典

「第59回グラミー賞(Grammy Awards)」で、

80を超える部門のはえある受賞者と、
おもなVIPゲスト全員に、

文屋が出版したプレム・ラワットさんの
初のご著書
『Splitting the Arrow(矢を射貫く)』が、

記念品などを収めた手土産袋に収められ、
200冊あまりがプレゼントされました。


このメルマガを読まれた大勢の読者樣から、
お祝いや激励のメッセージを
いただいております。


その中で、
週刊の地域紙「須坂(すざか)新聞」の記者
大硲(おおば)真一さんからは、

「ビッグニュースですね。
おめでとうございます。
このことを記事に書かせてください」

とのご連絡をいただきました。

わたしが快諾して、取材の日程を提案すると、

大硲さんは、
「速報したいので、電話とメールで取材を」と
お返事をくださり、

トントンと事が運んで、
3月4日(土)号に大きく掲載となりました。


須坂新聞は、
文屋のある長野県小布施町と
須坂市・高山村などを中心に、

カラーのタブロイド判20~24面で、
毎週土曜日に発行されています。


モットーは、
「郷土の未来を創造するコミュニティー・ペーパー」。


来年2018年に創刊50周年を迎えます。

県単位の歴史ある新聞社は多いですが、

市町村単位の地域紙(ローカル紙)で、
半世紀の間、
地元の人々の支持を得つづけている例は、

多くはないようです。

公式サイト:
http://www.suzakanews.co.jp/com.php


わたし(木下)は、
24歳から29歳までの5年間、
須坂新聞の記者として、雇っていただきました。

創業者で先代社長の北沢邦夫さん(故人)には、
「記者経験ゼロ」の入社時から、
きびしくやさしく育てていただきました。


先輩の3人の記者の元で、
政治・経済・文化・歴史・学校・スポーツなど、

あらゆる分野で地域に密着した記事を
書かせていただきました。

企画して取材して、
撮影して現像して、
書いて・・・


この繰り返しで養った経験は、
間違いなく、
いまの「出版社 文屋」の基盤になっています。

感謝の言葉しかありません。


大きなご恩があるにもかかわらず、
29歳のわたしは、

「日本脱出だ!」と、退職を決め、
オーストラリア・フィリピンへ
1年半の遊学をしてしまいました。


ご恩返しもできていない状態ですが、
邦夫さんの奥様、長男で現社長の北沢正さん、
記者の大硲さんをはじめみなさんに、

いまだにあたたかく
見守っていただいております。

あの日々から、
30年がすぎようとしています。


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★「グラミー賞の記念品に」の見出しで祝福★
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「須坂新聞」3月4日号に掲載された記事の
原稿を、ご紹介させてください。


見出しは、
「グラミー賞の記念品に
  文屋が発刊 英語版「穴のあいた桶」」です。


(ここから)
************


小布施町飯田の文屋(木下豊代表)が
2年前に発刊した『穴のあいた桶』の英語版は
このほど、

米ロサンゼルスで開かれた
第59回グラミー賞の受賞者らへの
記念品としてプレゼントされた。


同書はインド出身の社会活動家
ブレム・ラワットさん(59)の
オリジナル寓話などを集めたもので、

「しあわせは、おだやかな心に宿る」という
哲学に貫かれている。


「千年後まで読み継がれる一冊」を作る
という文屋の理念に共鳴したラワットさんにとって、
初の出版となった。

その後、英語、ポルトガル語、スペイン語など
世界15カ国以上で翻訳出版され、

地方の「一人出版社」が世界での出版権をにぎった
異例のケースとして話題となっている。


今回グラミー賞の記念品となったのは、
ラワットさんの熱心なファンが
グラミー賞を主催するNARASに

1年前から働きかけて実現したという。

同賞は世界で最も権威ある音楽賞とされ、
ポップスからクラシックまで
一流のアーチストに贈られる。

木下さんは、
「受賞者は、世界の音楽シーンの最先端をリードする
ミュージシャンたちです。

彼らのしなやかな感性に、
ラワットさんの「心の平和」のメッセージが、

どのように伝わっていくのか、楽しみです」と
話している。


************
(ここまで)

★文屋サイトにこの記事の写真を掲載します。


いまだに「ご恩」を注いでいただいている
須坂新聞社のみなさんへのお返しは
ままなりませんが、

出版人として、地域の人として、
すこしでも成長して、
「ご恩贈り」をしていきたいと思います。


「しあわせは、おだやかな心に宿る

「すべての人は、生まれながらに、
平和な心をもっている」


プレム・ラワットさんの今秋の来日日程が。
そろそろ決まります。

今年はいくつもの、
うれしいお知らせができそうです。

お楽しみにお待ちください。


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★きょうの気づき★

◆須坂新聞社のモットーは、
「郷土の未来を創造するコミュニティー・ペーパー」。

来年、創刊50周年を迎えます。

大いなるご恩に感謝いたします!

公式サイト:http://www.suzakanews.co.jp/com.php


◆「千年後まで読み継がれる一冊」を
目指す文屋から、宇宙の未来へ。

ラワットさんの「心の平和」のメッセージを、
お伝えしてまいります。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。6月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

数千間円の費用が必要なこのプロジェクトの
整備資金を集め、
同時に、プロジェクトのことを広くお伝えするために、

150万円を目標にクラウドファンディングを
呼びかけています。

クラウドファンディングは、
インターネットによる奉加帳、
寄付集めの手段です。

動画はこちらをご覧ください。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=ndRE1PfutPU

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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