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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.432 「観光」とは? 光を観るのは誰なのか?

2017年03月07日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

早春の信州小布施は、
寒さのゆるみにともなって、
お客様の数も増えています。


観光と交流


あらためて、
人樣をお迎えする舞台について、
考える機会をいただいております。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.432


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

「観光」とは? 

光を観るのは誰なのか?


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第2章 生き方の違いが結果に出る】

5.お金の不安でいっぱいの人は、
  お金を遠ざけてしまいます。


◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


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★観光地とリゾート地の違いとは?★
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2月11日(土)午後、
3回目となる文屋語らい座を、

東京・御茶ノ水の山の上ホテルに
13人が参集して、開きました。、

山の上ホテル:
http://www.yamanoue-hotel.co.jp/

テーマは「志に生きる」。


講師の高野登さん(人とホスピタリティ研究所)は、
リッツ・カールトンなどで活躍された
ご経験と思索を踏まえて、

ホスピタリティの視座から、
「志」を語られました。


参集したみなさんは、
課題図書である高野さんの新刊
『おもてなし日和』(文屋)を、

あらかじめ読まれて、当日に臨まれました。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

アマゾン:http://my-tiny.com/doxx


高野さんがわたしたちに投げかけられた
いくつかの「問い」のなかで、

「同じような言葉も、似て非なる意味をもつ。

ごっちゃにしてはいけない」があります。


例えば、観光地とリゾート地。


似ているが、まったく非なるものだと、
高野さん。

「言葉本来の持つ意味を
見直していかないといけない」


二つの比較、違いについては、
次号でお伝えします。


このお話はわたしにとって、

小布施とい土地で生まれた造語
「結果観光」を見直し、
「観光」の本来の意味を再考する好機となりました。


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★観光とは? 光を観るのは誰なのか?★
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以前、小布施生まれの言葉としてご紹介した
「結果観光」は、
小布施堂社長・市村次夫さんの造語です。


生活者が愛する土地で、主役として、
すてきな暮らしをしていたところ、

その結果として、

ふと振り向いたら、
そのすてきな暮らしぶりに惹(ひ)かれて、
来訪者が「来てしまった」状態のことをいいます。

充実した暮らしをしている生活者は、
来訪者との交流を楽しみにして、
心からもてなします。


結果観光の逆は、目的観光。


観光客がくれるであろう
目先の利益を得る目的で、

一時の楽しみをもたらす施設をつくり、
刺激的な催しを開き、

広告宣伝の費用をかけ、
旅行業者に営業を行い、

生活者を脇役にして、
観光客を主役としてもてはやすことです。


来訪者が生活者という「光」を「観る」。

この一面だけを見て、
目先の利益に執心(しゅうしん)すれば、
目的観光になります。


「地方」のまちやむらのリーダーたちが、
目的観光の世界で、
旅行業者といっしょになってつくってきたのが、

この国のほとんどの地方のまちの
「観光地」としてのありようです。


一時のブームが去った後の
閑古鳥(かんこどり)が鳴く
「かつての観光地」がいかに多いことか。


来訪者が生活者という「光」を「観る」。

と同時に、

生活者が来訪者という「光」を「観る」。


・・・と「観光」の意味をとらえて、

土地の主役である生活者の、
暮らしの豊かさを最優先に追い求めれば、

結果観光になっていきます。


生活者が来訪者を「もてなす」結果観光のまち。

生活者が観光客を「もてはやす」目的観光のまち。


来訪者からリピーターが生まれ、
そのまちの信者客に育ち、

さらには、みずから進んで、
そのまちの良さを人々に伝える
「伝道師」になっていただく。


そんな展開が望めるのは、
どちらのまちでしょうか?


高野さんが語られた、

観光地とリゾート地と

Organized CHAOS(オーガバイズド・カオス)

については、

わたしもその後、
ずっと考えつづけております。


高野登著
『おもてなし日和』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


お近くの書店、ネット書店でも、
ご予約いただけます。

つづく

★文屋公式サイトに掲載した
この号の写真は、

黒姫高原に住む森の哲人・
高力(こうりき)一浩さんを訪ねて、
語り合い、一泊した翌日、

左から、高力さん、高野登さんとわたし。

高力さんが営む「ロッジしらかば」のサイト:
http://www.janis.or.jp/users/kouriki/

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★きょうの気づき★

◆来訪者が生活者という「光」を「観る」。

と同時に、

生活者が来訪者という「光」を「観る」。

と「観光」の意味をとらえて、

土地の主役である生活者の、
暮らしの豊かさを最優先に追い求めれば、

結果観光になっていく。

結果観光のまちであってはじめて、
リピーターは信者客に、
さらには伝道師が生まれ、

好循環のスパイラルが動き始める。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。6月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

数千間円の費用が必要なこのプロジェクトの
整備資金を集め、
同時に、プロジェクトのことを広くお伝えするために、

150万円を目標にクラウドファンディングを
呼びかけています。

クラウドファンディングは、
インターネットによる奉加帳、
寄付集めの手段です。

動画はこちらをご覧ください。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=ndRE1PfutPU

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】


★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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