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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.441 百年後まで読み継がれる絵本をつくる。

2017年03月29日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


きのうの夜まで1泊2日にて、出張しました。

ルートは、

JR長野駅→神奈川県鎌倉市→福島県田村市(泊)→
同県福島市→神奈川県横浜市→同県藤沢市→
JR長野駅でした。


途中、大きなバッグを
東京駅のコインロッカーに預けるか(600円)、
宅配便で預けるか(1,300円)を考え、

「早く身軽になりたいから」と宅配便を選択。


東京駅GRANSTA(グランスタ)地下1階
コインロッカールームの奥にある
ヤマト運輸さんの窓口へ。


わたしは、
バッグが汚れないように保護する
大きな袋のようなビニールを、

折りたたんでバッグのポケットに入れています。

ヤマトさんのロゴマークの入った
そのビニール袋を取り出したわたしに、

女性のスタッフが、
ハキハキと透明感のある声で言いました。

「あー、だいじに使っていただいて、
ありがとうございますー!」

満面の笑顔とともに。

この声を聞いて、
身も心も、
一気に軽くなりました(^▽^)


厚手のじょうぶな袋なので、
一回で使い捨てるのはもったいないと思い、
いつも携帯しているだけのこと。

スタッフの方にお礼を言われる理由はない
と思うのですが、

瞬時に、ごく自然に、
こんなエネルギーいっぱいの言葉を発せられる、
この若い女性スタッフに、

親しみを超えた敬意を抱きました。

彼女の背後にある、
会社の社風、トップの姿勢まで、
見て取れるようでした。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.441


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

百年後まで読み継がれる絵本をつくる。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第3章 お金が逃げていくことをしない】

5.お金が気に入らないことを考えていないか、
  思いかえしてみましょう。
  

◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


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★百年後まで読み継がれる絵本に★
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文屋の読者樣で、
トイレ掃除の同志&先輩でもある
松崎靖さんは、

22年前から、月刊のおたより
『虹の架橋(かけはし)』を出していらっしゃいます。

A4判、カラー両面印刷

創 刊:平成7年9月
発 行:(株)足利屋洋品店(松﨑さんのお店です)
発行日:毎月1日
発行部数:新聞折込にて10,000部、その他1,000部
発行地域:大間々町、新里町、東町、黒保根町


紙に印刷して配る部数は11,000ですが、
わたしには、メールで届けられます。


ホームページには、
こう記されています。

「「虹の架橋」は、
群馬県大間々町の洋品店・足利屋、
さくらもーる「アスク」が発行する

地域情報紙のタイトルです。

いろいろな活動を通して出会った
心温まる話題や地域情報を満載して
毎月1日に発行しております。」

気になる方、
講読(無料)をご希望の方は、
以下をご覧ください。

虹の架橋260号:
http://www.sunfield.ne.jp/~yachan/niji/


松崎さんは、最新の260号を発行する前に、
わたしにメールをくださいました。


「おはようございます。

ご丁寧な梱包で、
『穴のあいた桶』を送って下さり、
有り難うございました。

早速読ませていただきました。

本当に百年後まで読み継がれる本だと
思いました。


多くの人に、
この本のことを知ってもらいたいと思い、

『虹の架橋』の「小耳にはさんだいい話」でも
紹介させていただきたいのですが、
よろしいでしょうか。

900字という限られた字数なので、
原文を変えてしまった個所もありますが、
原稿を書いてみました。

お許しいただければ幸いです。


掲載文は、

虹の架橋260号:
http://www.sunfield.ne.jp/~yachan/niji/
ご覧くださいね。


松崎さんは、
この文章の最後で、
つぎのように書いてくださいました。


「『穴のあいた桶』の本の帯には、

「親愛なる世界中の穴のあいた桶たちへ 
あなたのその穴は、才能かもしれない」と
書かれています。


「穴のあいた桶」の本の中には
示唆(しさ)に富んだたくさんの寓話(ぐうわ)と
心に響く言葉がちりばめられています。


「今の習慣が、今の結果を招いています。
違う結果がほしければ習慣を
変えなければなりません」という言葉にも

ハッとさせられました。

本当に
百年後まで読み継がれる本だと思いました。」


松崎さんからのメールです。

「メルマガ「美日常の文屋だより」も毎回、
興味深く拝読しています。

目的観光ではなく結果観光、全く同感です。

いつか木下さんとお会いしたいと願っています。」


あれ!? 松崎さん、まだ一度も、
お目にかかっていないのでしたっけ?(^▽^)


なにか、十年来の旧知の仲のような
気持ちでおりました。


手作り感いっぱい、ユーモアいっぱいの
お便りを毎月つくり、

22年間にわたって欠かさずに印刷して、
地域の10,000軒に新聞折り込みをして、

ネット配信も合わせてつづけている松﨑さん。

コツコツと地道なお取り組と同時に、

アナログとデジタルのバランス感覚も、
とても参考になります。

松崎さん、後輩としてこれからも、
学ばせていただきます。

ありがとうございます。


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★きょうの気づき★

◆『穴のあいた桶』の本の帯には、
「親愛なる世界中の穴のあいた桶たちへ 
あなたのその穴は、才能かもしれない」と
書かれています。


「穴のあいた桶」の本の中には
示唆に富んだたくさんの寓話と
心に響く言葉がちりばめられています。


「今の習慣が、今の結果を招いています。
違う結果がほしければ習慣を
変えなければなりません」という言葉にも

ハッとさせられました。

本当に百年後まで読み継がれる本だと思いました。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。6月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

数千間円の費用が必要なこのプロジェクトの
整備資金を集め、
同時に、プロジェクトのことを広くお伝えするために、

150万円を目標にクラウドファンディングを
呼びかけています。

クラウドファンディングは、
インターネットによる奉加帳、
寄付集めの手段です。

動画はこちらをご覧ください。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=ndRE1PfutPU

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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高野登さん、
名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
選書フェアと3回連続の講座。


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か  

第一回  
「あっ、これも“おもてなし”なんですね!」

2017年4月16日(日)15時~ 
6Fイベントスペースにて

要・予約
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話: 052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼント


連続講座 全3回の第1回目です。


第1回4月16日(日)
「あっ、これも“おもてなし”なんですね!」

第2回「相手の喜びが、自分の喜びに瞬間!」
第3回「期待を超えるおもてなしは、想像力で」
(※2回目以降の開催日は現在調整中です。
決まり次第、お知らせいたします。)


また、同店では、
4月上旬より、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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【井内由佳さんの情報】


★「井内由佳 小田原講演会」


とき:4月29日(土・祝)14時から16時
   (受付開始13時30分)

会場:小田原お堀端コンベンションホール
   (小田原駅から徒歩5分)
   http://www.jumbo-nakbuilding.jp/

参加費:5,000円(税込)

運営・主催:実行委員会(電話:0465-74-5887)

お申込:メール:hanakazu21006@gmail.com
またはファックス:0465-74-5887にて、

お名前、人数、電話、ファックス、メールアドレス、
ご住所を連絡してください。

お振込先:横浜銀行 大雄山支店 普通口座1255577
     名義人「山岸和子」


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★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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