HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

Vol.442 人が環境を養い、環境が人を育てる。

2017年03月30日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


文屋にまたまた、
うれしいお知らせをいただきました。


公益社団法人
日本重症心身障害福祉協会(東京都豊島区)から、

所属する施設の住所録一覧のデータを
ご提供いただくことがました。

これで、
全国129か所、
すべての重症心身障害児(者)施設に、

プレム・ラワットさんの
『絵本あなのあいたおけ』を1冊ずつ、

お届けすることができます。

日本重症心身障害福祉協会のみなさん、
ご厚意を、ありがとうございます。


全国・世界中から文屋に寄せられた
「寄付本プロジェクト」のご厚意を、

文屋から全国・世界の子どもたちに、
本の寄贈というかたちで、
お伝えしてまいります。


「寄付本プロジェクト」は、
随時、受付をつづけます。

http://premrawat-japan.com/kifubon/


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.442


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


(きょうのテーマ)

百年後まで読み継がれる絵本をつくる。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第3章 お金が逃げていくことをしない】

6.上質なものを求めない態度や振る舞いは、
  決して美しいとはいえません。


◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


**********************
★北斎館前と北斎館後★
**********************


信州小布施町の北斎館は、
世界的に有名な画家・葛飾北斎さんの
肉筆画のコレクション世界一を誇ります。

北斎館公式サイト:
http://www.hokusai-kan.com/


1976年(昭和51年)に開館して以来、
昨年で40周年、今年は41周年を迎えました。


ひなびた田舎町を表現する言葉に、
「寒村(かんそん)」があります。


「貧しい村、さびれた村」という意味です。

小布施は、北斎館ができるまでは、
全国のどこにでもある、ふつうのまち、

いわば「寒村」でした。


善光寺さんと志賀高原という二大観光地の中間に
位置していますが、
目立った観光施設も自然の資源もないため、

お客様をお迎えする場がありませんでした。


当時の観光統計はありませんが、
「観光客はゼロ」の時代が
長くつづいていました。


北斎館ができて、流れは一変しました。

開館した1976年には数万人、
しばらくして10万人を突破して、

10数年後には、
「年間120万人」と公称されるまでに、
来訪者が増えました。


北斎館周辺で進んだ町並み修景事業。

栗菓子大手数社による上質な栗菓子と、
各社が繰り広げた上質な広告宣伝活動、
ブランド戦略。

民間に連動して行政が進めた
「花のまちづくり」「オープンガーデン」など
まちづくり施策の成功。


研究者や学者、専門家などと交流して
迎え入れる進取の気性。


これからが相まって、
100万人とも120万人ともいわれる来訪者の流れは、
いまもつづいています。


わたしは、
1959年(昭和34年)の生まれです。

北斎館が開館する17年前ですから、
高校を卒業して東京の大学へ行く直前まで、
「寒村」暮らしでした。


北斎館前と北斎館後


いつしかわたしは、
小布施人(おぶせびと)を、
このように「仕分け」するようになりました。


北斎館ができる前に生まれた人と、
北斎館後に生まれた人


キリスト降誕の年を元年とする西暦を、
前後で「紀元前/紀元(後)」と
分けるのと同じように、

小布施人の気風も、
北斎館の前後で分けることができるように思います。


**********************
★人が環境を養い、環境が人を育てる。★
**********************


旅支度(よそ行き)のおしゃれをした旅人が
行き交う。

北斎館や町並み修景事業を見に、
研究者や学者、専門家、デザイナー、作家、
アーティストなどが訪れる。

新聞やテレビなど、
マスコミに小布施町がひんぱんに登場する。

まち全体が、経済的にも文化的にも潤って、
躍動感にあふれている。


そんなまちに生まれ育ち、
そんなまちを毎日通学して歩いた
「北斎館後」の世代は、

「前」の世代とは、

故郷を想う気持ちや、
故郷を誇りと感じる気持ちが、

はっきりと「違う」ようです。


まさに、
「人が環境を養い、環境が人を育てる」ですね。


さて、間もなく文屋は、
今年になって最初の書物を出版いたします。


そのご著者は、まさに、
わたしがいう「北斎館後」の人物です。

「北斎館後」の典型といってもいい、
男です。


彼は言います。

「僕は、北斎館が開館した年に生まれました。

物心ついたときには、
小布施の町はすでに、年間数十万人をお迎えする
活気いっぱいの土地でした。」

「北斎館や町並み修景の美しい庭で
外国から招かれた何人かが、
アルプスホルンを演奏していました。

「外国の文化」をとても身近に感じて
育ちました。」


「世界的に有名な北斎さんが、
晩年に4回も訪れて、滞在して、
たくさんの絵を描きました。

僕たちの祖先のみなさんが、
北斎さんを歓待して、

北斎さんも気に入ったからこそ、
こんなに深い交流になったのだと思います。」

「その北斎さんは、
いまでも、
「世界で一番有名な日本人」だと聞いて、

「それなら僕たちも、それぞれの立場で、
世界を目指そう、世界とつながろう」という
気持ちに、自然になりましたね。」


こう語るのは、
信州小布施 浄光寺 副住職の
林映寿(えいじゅ)さんです。


文屋の近刊『楽しいだけで世界一!』の
ご著者です。


今号から数回、
映寿さんのことと、
本書の誕生物語を、書かせていただきます。


本書はすでに、
文屋でのご予約(特典付き)が始まっています。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

書店、ネット書店(Amazonなど)での
ご予約も可能です。


文屋から久しぶりに誕生する
「ご当地本」ですが、
その内容は、どっこい、世界級です!


文屋の制作チームも、
この数か月間、思いっきり集中して、
「ベスト&ロングセラー」の本書を生み出しました。

全国発売日は4月24日(月)です。

文屋から発送は、
4月20日ころです。

みなさん、どうぞ、ご予約ください。


ありがとうございます。


************************

★きょうの気づき★

◆「その北斎さんは、
いまでも、「世界で一番有名な日本人」だと聞いて、

「それなら僕たちも、それぞれの立場で、
世界を目指そう、世界とつながろう」という
気持ちに、自然になりましたね。」


こう語るのは、
信州小布施 浄光寺 副住職の
林映寿(えいじゅ)さんです。


**********************


◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


**********************


九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。6月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

数千間円の費用が必要なこのプロジェクトの
整備資金を集め、
同時に、プロジェクトのことを広くお伝えするために、

150万円を目標にクラウドファンディングを
呼びかけています。

クラウドファンディングは、
インターネットによる奉加帳、
寄付集めの手段です。

動画はこちらをご覧ください。
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=ndRE1PfutPU

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


**********************


高野登さん、
名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
選書フェアと3回連続の講座。


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か  

第一回  
「あっ、これも“おもてなし”なんですね!」

2017年4月16日(日)15時~ 
6Fイベントスペースにて

要・予約
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話: 052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼント


連続講座 全3回の第1回目です。


第1回4月16日(日)
「あっ、これも“おもてなし”なんですね!」

第2回「相手の喜びが、自分の喜びに瞬間!」
第3回「期待を超えるおもてなしは、想像力で」
(※2回目以降の開催日は現在調整中です。
決まり次第、お知らせいたします。)


また、同店では、
4月上旬より、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


**********************


【井内由佳さんの情報】


★「井内由佳 小田原講演会」


とき:4月29日(土・祝)14時から16時
   (受付開始13時30分)

会場:小田原お堀端コンベンションホール
   (小田原駅から徒歩5分)
   http://www.jumbo-nakbuilding.jp/

参加費:5,000円(税込)

運営・主催:実行委員会(電話:0465-74-5887)

お申込:メール:hanakazu21006@gmail.com
またはファックス:0465-74-5887にて、

お名前、人数、電話、ファックス、メールアドレス、
ご住所を連絡してください。

お振込先:横浜銀行 大雄山支店 普通口座1255577
     名義人「山岸和子」


************

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


**********************

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法