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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.458 書籍販売のプロに「ビジネスパーソンにも」とオススメいただきました。

2017年06月04日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


お気に入りのお菓子は何ですか?


甘いのが好きなわたしですが、

福岡県直方市(のおがた)に本社のある
「もち吉」さんのおせんべいを、
家に常備しております。


素材、品質、お味、
直営店(長野市にもあり)や
通販の対応の良さはもとよりですが、

一気に「ファン度」が高まったのは、
あるお話を耳にしたからです。


そのお話は、
6年3か月前の3.11東日本大震災の時に
さかのぼります。

話せば長いお話なのですが、

「深き温情、有言実行、その継続」

言葉であらわせば、この一行になります。


だから、
「もち吉」さんのおせんべいは、
味わいがちがいます、わたしには。


株式会社もち吉さんの公式サイト:
http://www.mochikichi.co.jp/company/index.php

物語のお相手は、こちらの会社です。

おもちの株式会社木乃幡(このはた)さんの公式サイト:
http://www.konohata.com/


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.458


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

林映寿さんの『楽しいだけで世界一!』

書籍販売のプロに「ビジネスパーソンにも」と
オススメいただきました。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第5章 流れが悪いときに気をつけたいこと】

1.感謝の気持ちを忘れたとたんに、  
  幸運度は下がっていきます。


◎斉藤一人さんの天国言葉、幸せ言葉

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


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★「ホント」という名の
      ネット書店をご存じですか?★
**********************


みなさん、本はどこでお求めになりますか?

行きつけの本屋さんがある人は、
しあわせですね。

わたしの暮らす信州小布施には、
いまは書店が一つもありません。

ネット書店といえば、
A社やR社が、良く知られていますね。


では、
「honto(ほんと)」というネット書店を
ご存じですか?

公式サイトは、こちらです:https://honto.jp/


同店の説明によると・・・

「hontoは丸善、ジュンク堂、文教堂などの店舗と
ネット通販、電子書籍が連動した
ハイブリッド総合書店。

書店で使えるhontoポイントも貯まる。

国内送料無料で、最速24 時間以内出荷。」


要点は・・・

hontoとは、
書店、通販、電子書籍のハイブリッド総合書店で、
「共通hontoポイント」が貯まることです。


さらに読み進めると・・・

「hontoが取り揃えているジャンルは豊富で、
文芸をはじめとして、ビジネス書、コミック、
雑誌など幅広いラインナップとなっています。

電子書籍数としての品数は、
間違いなく国内最大級といっても
過言ではありません。」


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★林映寿さんの『楽しいだけで世界一!』
 書籍販売のプロに「ビジネスパーソンにも」と
  オススメいただきました。★
**********************


hontoには、
書店で働く本のプロフェッショナルのみなさんが、
それぞれの専門分野の「おすすめの本」を紹介する

【まえがきは謳(うた)う】という
書評欄があります。


そのココロは・・・

「「まえがき」にはNEWSがある。

仕事に効く話題のビジネス書、
心の目を養う古典まで

「まえがき」にはその本のエッセンスが
詰まっている。

時代性、社会性を 紐解く序章・・。

話題の本の、「まえがき」を素材に
ひと手間ふた手間かけてティスティング!

TIME LINE まえがきレビュー」。


このたび、
【まえがきは謳う】に、

文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!】を
ご紹介いただくことができました。

評者は、
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店の
社会科学書担当 中田英志郎さんです。


文屋の書店営業をお願いしている
パートナーの中田晋代(ゆきよ)さんが、
渋谷店を訪れて中田英志郎さんに献本。


それを読まれた英志郎さんが、
お取り上げくださいました。


英志郎さんの文章を紹介させていただきます。


(ここから)
************


【まえがきは謳う】
楽しいだけで世界一!(著:林 映寿)


スラックラインというスポーツをご存知だろうか。

反発力のあるラインを張り、
その上でアクロバティックな技を
繰り広げ完成度を競う、

言わばスポーツ綱渡りである。

そして、
この競技で16歳の世界チャンピオンを輩出したのは、

なんと信州小布施の山寺、
浄光寺のスラックライン部だった。


後継者問題や檀家の減少により、
存続すら危ぶまれる寺院も増えている現代。

マイナースポーツゆえ、
スポンサーを募るのにも苦労する地方の町。

プラス要素はおよそ見つけられない環境で、
人を巻き込み巻き込まれながら奮闘する
一人の副住職が本書の主人公・林映寿氏だ。


林氏が発揮する、住職とは思えぬほどの
慣習に縛られない発想力や、

その若さにも関わらず、
地域の年輩者への感謝を忘れぬ姿勢で、

地元企業や行政までをも動かし、
数々の困難を乗り越えていくエピソードは痛快であり、

ビジョナリーで有り続けることの重要性を
読者に教えてくれる。


個人の夢を後押ししてくれる
ノンフィクションとしてだけでなく、

組織で生きるビジネスパーソンにもお薦めの一冊。

(評者:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 
社会科学書担当 中田)


************
(ここから)


【まえがきは謳う】:
http://www.tfm.co.jp/timeline/smartphone/index.php?itemid=123450&catid=1485


版元として、
たいへんうれしいのは、
中田英志郎さんが、本書のことを、


「個人の夢を後押ししてくれる
ノンフィクションとしてだけでなく、
組織で生きるビジネスパーソンにもお薦めの一冊」と、

ビジネス書としての価値を見いだしてくださった点です。


実際、先週も、本書を共通の研修用にと、
ある業界団体の方から、
約200冊の購入を打診するご連絡をいただいております。


そして、
英志郎さんの文章からわたしが学んだ点は、

「ビジョナリーで有り続けることの重要性を
読者に教えてくれる」というご指摘です。


ビジョナリーとは、
英語「visionary」からきているカタカナ語です。


ネットで検索すると・・・

「ビジネス分野におけるビジョナリーとは、
先進的・独創的なビジョンを現実化し、
社会に大きな影響(貢献)をした経営者のこと」

「「ビジョンを持っている企業」
「未来志向の企業」「先見的な企業」をさす
ビジョナリーカンパニー」という言葉もあります。

(ご参考:
http://zokugo-dict.com/27hi/visionary.htm


こうした解説を読んだ上で、
わたしが知る映寿さんのことを考えますと、


彼の「ビジョナリーさ」は、

「自分が思い描く近未来のありたい姿を、
その場の熱量、躍動感、
においや香りさえも織り込んで、

ライブ感あふれる動画で語り、
周囲を巻き込んでダイナミックな渦にして、

1%の可能性を120%の感動にできる人物」
となります。


こんな人がリーダーならば、
その組織や運動体の心の風土は、

きっと、

「不可能なものは何も無い」状態になって、
日々、
ワクワクと成長、進化してゆくことでしょう。


中田英志郎さん、
すてきな【まえがきは謳う】を
ありがとうございます。


文屋は、
8月19日(土)午後、東京・御茶ノ水にて、
久しぶりの文屋座を開きます。


講師は、林映寿さんです。

ゲスト講師は、
人工知能AI界の異端児とも革命児とも評される
石山洸(こう)さんです。

すごい組み合わせ、
化学反応は予測不可能です(^▽^)

パーティーも開きます。

くわしくは、近いうちに、
文屋サイトとこのメルマガにて、
ご案内いたします。


久々の文屋座。

出会いと学びと語らいを、
楽しみましょう。


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★きょうの気づき★

◆「個人の夢を後押ししてくれる
ノンフィクションとしてだけでなく、
組織で生きるビジネスパーソンにもお薦めの一冊」

◆「ビジョナリーで有り続けることの重要性を
読者に教えてくれる」


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


**********************

文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。

6月11日(日)午後には、
第2回目が開かれます。

今回は、わたし(木下)も、
信州小布施から参加いたします。

お声かけくださいね!


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

第二回 「相手の喜びが、自分の喜びに変わる瞬間!」
(第一回「あっ、これも“おもてなし”なんですね!」は、
 4月16日に行われました)


日時:2017年6月11日(日)15時より

会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話: 052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


連続講座 全3回の第2回目です。


第3回「期待を超えるおもてなしは、想像力で」は、
8月20日(日)の予定です。


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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