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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.463 日本で世界で、葛飾北斎さんに光が当たっています。

2017年06月10日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施「文屋」のお庭には、
梅雨空からめぐみの慈雨が降っております。


いのちの水 有り難し


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.463


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

★7月22日(土)午後、信州小布施の文屋のお庭にて
「2017文屋座BBQ」を開きます。
お誘い合わせてご参加ください。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=440


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(きょうのテーマ)

日本で世界で、葛飾北斎さんに光が当たっています。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第5章 流れが悪いときに気をつけたいこと】

6.お金に執着しすぎる人は、
  淋しい人生になっていくのです。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


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★ロンドンの大英博物館「北斎展」、開催中★
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文屋のある信州小布施のど真ん中にある北斎館。

収蔵品のうち13点が、いま、

イギリス・ロンドンの大英博物館で
開かれている「北斎展」に、貸し出され、
展示されています。

会期は8月13日(日)までです。

これは、
大英博物館と大阪市のあべのハルカス美術館の
国際共同プロジェクトです。


晩年の北斎に焦点を当てて、
世界中の30の美術館やコレクターから
約220点が集められています。


あべのハルカス美術館では、
大英博物館と同じ作品群に加えて、
さらに充実した内容の北斎展が、

10月6日(金)から11月19日(日)まで、
開かれます。http://hokusai2017.com/


この北斎展の目玉の一つに位置づけられているのは、
小布施の北斎館に収蔵されている
「上町祭り屋台」の天上絵「濤(なみ)図」一対です。


小布施の地でかつて、
夏に催されていた祇園祭の山車(だし)としてつくられた
祭り屋台の天上絵として、

北斎のパトロンであった高井鴻山先生の個人出資により、
北斎さんが描きました。

90歳まで生きた北斎さんの86歳のときの肉筆画です。

濤(波)を描きながら、
その構図は海のかなたに広がる
宇宙に通じているように見え、

それゆえに、具象画の域を超えて、
「抽象画」の域に達しています。


海外では「Greate Wave」と呼ばれる
北斎さんの「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、

世界的には「モナリザ」と並んで、
最も知られた絵画と言われています。


北斎館の「濤図」は、
「水と波」を生涯をかけて描きつづけた北斎さんが、
最晩年に描きあげた「水と波」の究極の傑作です。


大英博物館の北斎展の副題は、
「beyond the Great Wave」です。

「神奈川沖浪裏」をbeyond(超えた)はるか先に
たどり着いた境地を描いたのが、
「濤図」である、と読み取ることができます。


時代と国境を超えた「人類の至宝」と言えます。


この絵は、
大英博物館の北斎展の図録の表紙を飾るほどに、
光が当たっている名品です。


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★日本で世界で、
   葛飾北斎さんに光が当たっています。★
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イギリスと日本

この国際共同プロジェクトを契機にして、
北斎さんに、光が当たっています。


NHKは、
特集ドラマ 『眩(くらら)~北斎の娘~』を
制作しています。

放送は、2017年9月18日(月)。
総合よる7時30分から8時43分。

国際放送、
NHKワールドTVでも秋に放送予定です。

北斎さんの娘・応為さんを、
宮崎あおいさんが演じます。

北斎さんを演じるのは、長塚京三さんです。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/272665.html


応為さんは、大英博物館の北斎展で開かれた
国際シンポジウムでも、
高い関心をもたれたようです。
https://news.infoseek.co.jp/article/newsphere_30866/


また、NHKと大英博物館は共同で、
8Kの超高精細画像技術を使って、
「葛飾北斎の謎」に迫る番組を制作中です。

小布施の北斎館でも、
8Kカメラによる収録がつづけられています。

この番組は、この秋に、国内外で放送されます。


あべのハルカス美術館のホームページ:
http://hokusai2017.com/

『冨嶽三十六景』と『富獄百景』
https://www.nhk-p.co.jp/event/detail.php?id=208


富士山を描くことを通して画業を極めようとした
北斎さんが、

同時に追い求めた「水と波」の極みとして
小布施の地で仕上げた「濤図」一対。


北斎さんはこの絵に、
何を描こうとしたのでしょうか?


文屋は、
小布施人と版元の立場から、
「濤図」の意味と価値を全国、世界の未来へと

お伝えしてゆく動きを始めています。

くわしくは、のちほど書かせてくださいね。


みんさん、

大英博物館の北斎展:
http://www.britishmuseum.org/whats_on/exhibitions/hokusai.aspx?cmpid=smo%7Cmktg%7Ctw%7Cbm%7Chokusai%7Cimg%7C160117%7C1

あべのハルカス美術館の北斎展:
http://hokusai2017.com/

そして、
すみだ北斎美術館:http://hokusai-museum.jp/

小布施の北斎館:http://www.hokusai-kan.com/

に、遊びにお出かけください。


【写真】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag

北斎館所蔵の「上町祭り屋台 濤図」と、
大英博物館。


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★きょうの気づき★

◆北斎さんの86歳の傑作「濤図」は、

濤(波)を描きながら、
その構図は海のかなたに広がる
宇宙に通じているように見え、

それゆえに、具象画の域を超えて、
「抽象画」の域に達しています。


海外では「Greate Wave」と呼ばれる
北斎さんの「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、

世界的には「モナリザ」と並んで、
最も知られた絵画と言われています。


北斎館の「濤図」は、
「水と波」を生涯をかけて描きつづけた北斎さんが、
最晩年に描きあげた「水と波」の究極の傑作です。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの近刊
(7月10日)発売は、

『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。

6月11日(日)午後には、
第2回目が開かれます。

今回は、わたし(木下)も、
信州小布施から参加いたします。

お声かけくださいね!


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

第二回 「相手の喜びが、自分の喜びに変わる瞬間!」
(第一回「あっ、これも“おもてなし”なんですね!」は、
 4月16日に行われました)


日時:2017年6月11日(日)15時より

会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話: 052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


連続講座 全3回の第2回目です。


第3回「期待を超えるおもてなしは、想像力で」は、
8月20日(日)の予定です。


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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