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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.465 「ぼく、悲しくなっちゃった」ずっと大事にしたい手紙。

2017年06月12日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.465


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

★7月22日(土)午後、信州小布施の文屋のお庭にて
「2017文屋座BBQ」を開きます。
お誘い合わせてご参加ください。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=440


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(きょうのテーマ)

「ぼく、悲しくなっちゃった」ずっと大事にしたい手紙。

大人の心も癒やすラワットさんの
『絵本 あなのあいたおけ』


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第5章 流れが悪いときに気をつけたいこと】

8.お札はきちんと整理しておくことを
  おすすめします。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU


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★「ぼく、悲しくなっちゃった」
     ずっと大事にしたい手紙。 ★
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幸せは、穏やかな心に宿る。

すべての人の心には、
生まれながらに平和がある。


宇宙の調和、世界の平和、人類の幸福を願い、
上記のとてもシンプルなメッセージを、

半世紀以上、世界中で語りつづけている
プレム・ラワットさん。

ラワットさんのご著書

『Pot with the Hole 穴のあいた桶』
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92231554

『絵本 あなのあいたおけ』
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=105648595

は、日本だけではなく、
英語だけでもなく、
世界中の言語に翻訳されつつあります。

先般は、『Pot with the Hole』の
ドイツ語版の出版が内定し、

ラワットさんの知名度が高い
台湾での出版が正式に決まりました。


先日は、
プライベートなことでお悩みを抱えている
40代の男性読者の方から、

「きょうは『穴の空いた桶』を、
会社のお昼休みに一人で読んで、
自分と静かに対話しました」という

お便りをいただきました。


世界のみなさんが、
自身の中にある心の平和を発見するお手伝い。

それができる「千年本」として、
これからも、日本発世界行きにて、
普及をつづけます。


『絵本 あなのあいたおけ』についても、
大人のみなさまからのご感想文が、
ひんぱんに文屋に寄せられています。

その中の一通を、
ご本人のご快諾をいただき、
匿名にて、ご紹介いたします。


編集者、発行人として、
こうして「静かに」お役に立てていることに、
やり甲斐を感じております。

TIさん、ありがとうございます。


TIさんにこの丁寧な手書きのお便りを
いただいたのは、2月初旬でした。


あの日から、この封書は、
わたしの仕事場の机の上に、
ずっと置かれています。


きっと、わたしがこの生を終えるときまで、
大切に保管しつづけることでしょう。

なぜなら、
千年本の編み人として、
生きてきた証しの一つだと思うからです。



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★「大人が読んでも心をうたれ、  
          出会えた事に感謝」★
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このご感想を便せんに封書でお寄せくださったのは、
ある地方都市に暮らすTIさん(女性)です。


(ここから)
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梅の花もほころぶ季節となりました。

お忙しい中、
早々に本を送って頂きありがとうございます。

大人が読んでも心をうたれ、
出会えた事に感謝しております。


車で10分程の所に娘夫婦が住んでいます。

3才の孫が1人で遊びにきたので、
"あなのあいたおけ"を読んで聞いてくれました。

話が終わると小さな手で目をふいているので、
「どうしたの」。と聞くと、

「ぼく、悲しくなっちゃった」と言ったのです。


昨日も遊びに来て
「ばあちゃん、この本読んで」と言ってきました。


お話が終わるまで聞いてくれます。


「この世の中には必要でない人はいないんだよ。

全ては大自然に生かされていることに感謝し、

争わず、比べず、いつも笑顔でいられること」

学ばせていただきました。


私は、38年前、縁あってA県からB県へ。

結婚の相手が長男の為、
主人の両親、弟と妹、

そして姑が家を継いでいたので、
その実の母がいて、
大人7人で暮らしていました。

姑はB県の女性を代表するように、
性格がきつく、
跡取り娘なので自由気まま。

気に入らないと何日も口をきかず、
それは今も続いています。

口ごたえすれば、何倍にもなって返ってきて、
我慢の連続。

40代半ば、私はうつ病になり
3人の子供をおいて、
A県の実家へ、

抗うつ剤を飲み、
4か月間、ゆっくりすることができました。

55才で今度はパニック障害に。

電車に乗れずにいます。


家族は、みんな神経を病むタイプではないので、
私を見てなまけていると
思っていることでしょう。


姑から「勤めに出たら」と
心ない言葉をいただき、
したくてもできない自分を責めたりもしました。

理解してくれる人は
誰もいないと思うと孤独になります。


でもこの本と出会えて、
生きる勇気、
そして価値を知り、希望がわいてきました。


今の自分。 

こうなった事に何か意味があることを
気づかせて頂き、とても感謝しております。


残された時間を、心おだやかに、
私は花が大好きなので庭に花を植え、

先祖に感謝の心を忘れず、
そして孫の成長を楽しみに
日々過ごしていきたいです。


木下さんとお知り合いになれたのも
何かの縁と感謝しております。


春は名ばかり、
まだまだ寒さ厳しい中、
お身体を大切にお過ごし下さい。

乱筆乱文にて失礼致します。

敬具
平成29年2月4日 立春 TIより


************
(ここまで)


TIさん、ありがとうございます。

本づくり、
ラワットさんの本をつくらせて
いただく者として、

TIさんのお便りに優る光栄はありません。

「ぼく、悲しくなっちゃった」と
涙を流したお孫さんにも、
感謝したいと思います。

今年の秋には、
ラワットさんの2冊目の絵本を
出版する予定です。

どうぞお楽しみに。


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★きょうの気づき★

◆「この本と出会えて、
生きる勇気、
そして価値を知り、希望がわいてきました。」
(TIさん)

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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの近刊
(7月10日)発売は、

『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話: 052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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