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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.474 ★文屋読者樣プレゼント200冊限定★ 木霊(こだま)は百年の木に宿る神さま その3

2017年06月29日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、
6月29日(木)夕方、
夕立のような大雨に恵まれました。


一念、岩をも通す!

という言葉を思わず、
ひとりごとを言う出来事が、
今朝9時13分にありました。

あきらめないで、願い続けていると、
叶うこともあるのですね。

このことは、
次号で書かせていただきます。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.474


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

★7月22日(土)午後、信州小布施の文屋のお庭にて
「2017文屋座BBQ」を開きます。
お誘い合わせてご参加ください。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=440


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(きょうのテーマ)

★文屋読者樣プレゼント200冊限定★ 
木霊(こだま)は百年の木に宿る神さま その3


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第1章 神さまがつうったお金の真理】

7.ずるく、ケチな気持ちを出すと、
  すごく金運が下がってしまいます。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★木霊(こだま)は
      百年の木に宿る神さま★
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若き小布施人・久野紗都美さんが、
3年前から年2回の発行をつづけている
『小布施辞典 あいうえおぶせ』。

毎号、「オブセにナンカ妖怪」という
特集ページがあり、

最新号の第7号の
「オブセにナンカ妖怪として、
わたしを選んでいただくという光栄のことを、

前号までにお伝えしました。


この最新号を、
久野さんのご厚意で、
200冊をいただくことができました。

そこで掲載を記念して、
文屋のメルマガ読者のみなさんに、
無料でプレゼントすることになりました。


すでに数十人がお申し込みくださり、
残りは100冊ほどになりました。

みなさん、ご遠慮なく、
お申し込みください(方法は下記に)。


ところで、
久野さんとお仲間に付けていただいた
わたしの妖怪名は、

「木霊(こだま)」です。


その解説文は、

「100年を経た古木に宿る妖怪。

木から姿を現して自由自在に駆け回り、
すてきな人を見つけては本にしてします。

小布施町の畑やお寺、お祭りなどに良く現れる。
家族仲がいい!」ですと、
うれしい内容を賜りました。


うれしさあまって「木霊」をネットで調べてみました。


ウィキペディアによると、

「木霊(こだま、木魂、谺)は樹木に宿る精霊である。
また、それが宿った樹木を木霊と呼ぶ。

また山や谷で音が反射して遅れて聞こえる現象である
山彦(やまびこ)は、
この精霊のしわざであるともされ、木霊とも呼ばれる。」


そこに、気になる人物と書物が紹介されています。


江戸時代後期の画家で浮世絵師の
鳥山石燕(とりやま・せきえん)。

妖怪画を多く描いたことで知られ、
『画図百鬼夜行』
(がずひゃっきやこう、がずひゃっきやぎょう)という

妖怪画集まで出している人です。


鳥山さんは1712年から1788年まで生きました。

われらが葛飾北斎さんは、
1760年から1849年まで生きたので、
二人の人生は28年間、重なっていますね。


鳥山さんは、
妖怪画シリーズの最初の一冊『画図百鬼夜行』で、

「木魅(木霊)」を、
最初の妖怪として掲載しています。

ということは、
木霊は、妖怪の中の妖怪!と
認めていたことになると思います。


絵には、
「百年の樹には、神ありてかたちをあらはすといふ」と
解説文が添えられています。


松の老木と老夫婦が描かれたその絵は、
仲睦まじい夫婦の和やかな雰囲気に満ちています。


みなさん、
鳥山石燕さんの『画図百鬼夜行』から、
みなさんにぴったりの妖怪を探してみませんか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%9B%B3%E7%99%BE%E9%AC%BC%E5%A4%9C%E8%A1%8C


『小布施辞典 あいうえおぶせ』第7号には、

ほかにも、

小布施人が大好きな地元の牛乳「オブセ牛乳」を担う
西岡社長さんご夫妻や、

スラックラインという新しいスポーツの世界王者
木下晴希(はるき。17歳)さんも、
掲載されています。

旬の小布施が満載の『あいうえおぶせ』を、
お楽しみください。

なお、
バックナンバーは、こちらをご覧ください。
http://aiueobuse.net/


最新号を文屋からみなさんにプレゼントいたします。

ご希望の方は、
以下の方法で、わたし宛てにメールをください。


送料無料(本誌は無料誌です(^▽^))で、
お贈りいたします。

ご応募をいただいた方には、
わたしから、次のご質問をいたします。

「この数点の文屋の本の中から1冊を
お選びください」

その本も、お一人1冊、進呈いたします。


【ご応募の手立て】

1.木下豊宛に、メールをください。

アドレス:bunya@e-denen.net

書いてほしいことは、

お名前:

お届け先:〒

ご希望冊数:  冊
(※お一人5冊以内。特別なご事情、
有効に活用していただける場合は、
簡単にメッセージをくだされば、
それ以上でも)

メッセージ:


2.メールを受けたらわたしから、
次のご質問をいたします。

「この数点の文屋の本の中から1冊を
お選びください」

1冊をお選びいただいて、
メールでご返信ください。

小布施辞典『あいうえおぶせ』第7号といっしょに、
文屋からお贈りいたします。


ではどうぞ、
よろしくお願い申し上げます。


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?


鳥山石燕さんの『画図百鬼夜行』「木魅」の絵

超妖怪マニアの北沢裕子さん(左手前)の
インタビューに、仕事場で答えるわたし。
(うしろは、名デザイナーの中沢定幸さん)

文屋のお庭で「百年本」にちなんで、
「100」のポーズをとる3人。


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★きょうの気づき★

◆あいうえおぶせ編集部。

代表は、久野紗都美さんです。


久野さんは、わたしの子どもたちと同じ世代です。

お仕事はデザイナーです。

『あいうえおぶせ』は、
「わたしの趣味でつくって、出しています」という
気楽さですが、

そこはデザイナーであり、
なによりも小布施で生まれ育った
生粋の小布施人(おぶせびと)。

質の妥協はしていません。

◆小布施から世界へ!

100年スパンの本作りを超えて、
目指すは聖書並みの大ベストセラーです。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの近刊
(7月10日)発売は、

『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話: 052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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