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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.479 加齢。熟して老いるのか、腐って老けるのか?

2017年07月10日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施 文屋のお庭で開く、
恒例の文屋座BBQパーティーは、

おかげさまで、30人あまりのみなさまが、
正式にご予約くださっています。

いまのところ、
一番遠方からのご参加は、
千葉県からAさん、

一番お近くからのご参加は、
お隣のMさんです(^▽^)

7月22日(土)夕刻、
文屋のお庭いお集まりください。

くわしくはこちらをどうぞ→
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


8月19日(土)午後には、
東京・御茶ノ水で文屋座を開きます。

『楽しいだけで世界一!』のご著者
林映寿さんと、

日本を代表する人工知能
(AI。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOの

石山洸(こう)さんが、


それぞれに講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談をします。

第二部は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、お二人を囲む
懇親パーティーを開きます。


石山さんは、

日本を拠点に、人類の幸福に貢献するAIについて、
介護・福祉の現場で研究、実践して、
世界に発信、普及させようと取り組んでいる

気鋭の30代の男性です。


【8月19日の文屋座】については、
次号にて、お知らせいたしますね。

みなさん、久しぶりに、
お江戸での文屋座に集まりませんか?


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.479


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

★7月22日(土)午後、信州小布施の文屋のお庭にて
「2017文屋座BBQ」を開きます。
お誘い合わせてご参加ください。
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=440


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(きょうのテーマ)

加齢。熟して老いるのか、腐って老けるのか?


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第2章 生き方の違いが結果に出る】

3.自分を大切にする人は、
  確実に豊かになることができます。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★年齢よりも、生き方(姿勢)の方が大事★
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みなさん、小田 真嘉(おだ・まさよし)さんを
ご存じですか?


防衛大学校理工学部卒業。宮城県出身。関西在住。

経営コンサルタント
(株式会社 小田総合研究所 代表取締役)

プロフィールは:
http://www.odamasayoshi.net/prof.html#01


365日毎朝配信中の「成長のヒント」は、
中学生から80代の大先輩まで幅広く愛読されています。

「成長のヒント」は、すでに3773号に達しています。

バックナンバーは:
http://ameblo.jp/odamasayoshi/theme-10018871466.html


わたしが敬服するのは、
その継続力だけではありません。

毎回の内容が、

人生や物事の本質、真理を、
簡にして要を得た表現で、

しかも「詩」のような短さ=凝縮度で、
完成度を持続している点です。


数千日単位で配信されつづける、
数少ない個人発信の
「考え方、生き方系」のメルマガのなかで、

わたしの知る限り、
最も優れた存在です。


「このメールレターの無断引用、無断転載は・・・
積極的にオススメします!」とのことですので、
おととい配信された3771号を全文ご紹介します。

近ごろの配信のなかで、
いまのわたしの心に、
特に迫ってきたからです。


(ここから)
************


年齢よりも、生き方(姿勢)の方が大事


<成長のヒント>



「老(お)いる」と

「老(ふ)ける」は、大違い。


老けていくとは


気持ちが萎えて(気力を失って)

人に無関心、物事に無頓着になり


「もう~、…だから」との口ぐせで


挑戦を諦め(人生を放棄し)

過去のことばかり振り返って


どんどん瞳が濁っていく。



老いていくとは


年齢を重ねるごとに

様々なモノを達観や卒業をして

精神が成熟していき


人に愛情深く、物事には洞察深く


「まだまだ...」の精神で

未来に希望を抱き

ますます瞳が澄んでいく。


20代でも、ダサく(みっともなく)
老けている人もいれば

70代でも、かっこよく(かわいく)
老いていっている人もいる。



文屋 木下 豊さんの光に触れる全ての人たちが

幸せと豊かさに包まれ


その光の波が

世界の果てまで広がることを祈っています。

小田真嘉


************
(ここまで)


みなさん、いかがでしょうか?


ご登録はコチラからできます↓
 http://www.odamasayoshi.net/

携帯でのご登録は以下に空メールをお送りください
 mm-boost-2@jcity.com


小田真嘉さんのfacebook
 http://www.facebook.com/odamasayoshi


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★加齢。熟して老いるのか、腐って老けるのか?★
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小田さんは、
「老」=年を重ねるという動詞がもつ
2つの読み方を対比して、


【老ける】

どんどん瞳が濁っていく。

ダサく(みっともなく)


【老いる】

ますます瞳が澄んでいく。

かっこよく(かわいく)


と、それぞれの特徴を指摘しています。


これを読んでいてわたしは、
日ごろから仲間と取り組んでいる
「菌ちゃん農法」で学んだことを思い出しました。


菌ちゃん農法とは、
乳酸菌、納豆菌、酵母菌、麹菌、
光合成細菌など、

有用とか善玉と呼ばれる微生物を活用して、
土を養い、
植物や動物、人間の健康を向上させる取り組みです。


「EM菌」として有名な手法も、
菌ちゃん農法の一つです。


たとえば、一切れのリンゴ。

悪玉菌が優位に働けば、
「腐敗」して、やがては土に還ります。

善玉菌が優位に働けば、
「発酵」し「熟成」して、やがて土に還ります。


これを小田さんの「老」の二態に当てはめると、

【老ける】腐敗・腐る。

【老いる】発酵・熟す。

となると思います。


あなたは、年を重ねるごとに、
腐っていきますか?

それとも、
熟していきますか?


わたしはもちろん、

【老いる】発酵・熟す

を選びます。


ではどうすれば、
人は、発酵・熟すほうへ
歩みを進めることができるのでしょう?


小田さんは、
つづく3773号で、
こう記しています。


(ここから)
************


・まったく新しいことに挑戦する。

・思い切って根本からガラッと変えてみる。

・担当者、持ち場、役割を入れ替えてみる。

・今まで組んだことがない人と、一緒に何かをしてみる。

・ぶっ飛んでいる人や、理解できない人にも触れてみる。


そうして、自分自身の


普通、常識、慣れ、思考、壁(限界)、ルール

安住の地、安心領域(コンフォートゾーン)…

を壊して


今の世界の境界線を超えることで

新世界(次のシーズン、新たな局面、新展開)が
はじまっていく。


************
(ここまで)


長い滑走路を走ってきて、
ようやく次の次元の舞台へと飛ぼうとしている
わたし自身への、

時機を得たメッセージを、
小田さんからいただくことができました。


小田さん、有り難うございます。


みなさん、
小田さんが毎日配信されている
「成長のヒント」を、

読まれてはいかがでしょうか?


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【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

小田 真嘉さんと孫正義さん。
孫さんは、現代の世界を代表する
「まったく新しいことに挑戦する」ぶっ飛んでいる人、ですね。


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★きょうの気づき★

◆【老ける】

どんどん瞳が濁っていく。

ダサく(みっともなく)

腐敗、腐る。


【老いる】

ますます瞳が澄んでいく。

かっこよく(かわいく)

発酵・熟す。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの近刊
は、きょう7月10日の発売です。

『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話: 052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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