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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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Vol.487 孫正義さんの講演「情報革命が導く、新たな世界」レポート その1

2017年07月25日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


きょうは、
信州小布施を早朝出発して、車で名古屋市へ。

長男、次男もいっしょです。

1泊して2日間で、一つのコンサートを聴き、
3つの面談を行って、あす帰ります。

そのうちのお一方は、
CoCo壱番屋創業者の宗次德二さんです。
http://www.munetsugu.jp/


8月19日(土)午後に、
東京・御茶ノ水で開く「文屋座」の
参加お申込を受付中です。

みなさん、久しぶりに、
お江戸での文屋座に集まりませんか?


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.487


和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


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百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

孫正義さんの講演「情報革命が導く、新たな世界」レポート その1


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さん情報は最下段に!

【第2章 生き方の違いが結果に出る】

9.贅沢は悪いことだと言う人ほど、
 お金に困っているのです。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★初めて、孫正義さんのお話を、
ライブで聴きました★
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7月月20日午前、、東京・芝公園のホテルにて、
ソフトバンク社の 「SoftBank World 2017」の
基調講演で、社長の孫正義さんのお話を伺いました。
http://softbankworld.com/mypage/

孫さんのことに関心を抱くようになったのは、
8月19日(土)午後に東京 御茶ノ水で開く文屋座に、

林映寿さんとお話しくださる石山洸さんが、
人工知能(AI)の世界の「革命児」的存在で、
AIについて急に、わたしのアンテナが立ったからです。

孫正義さんは、基調講演で、
「情報革命が導く、新たな世界」と題して
お話しくださいました。

そのなかで、わたしが興味を抱いた部分を中心に、
レポートとしてご紹介いたします。

これから数十年の間に、

人工知能(AI。artificial Intelligence)のは、
わたしたちの暮らしや働きの多用な分野で、
活躍することが予測されています。

AIとともに、より良き世界を創造していくために、
この分野への関心のアンテナを、
磨いていきたいと思います。


現在から約30年後の未来に、

「IoT」で地球全体がネットワーク化され、
「スマートロボット」が日常生活に浸透し、
「AI」が人間の知能を越える、

と孫正義さんは語ります。

その時、世界には何が起きるのでしょうか。

では、どうぞ。


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★ワクワクする時代に生まれた
しあわせなわたしたち★
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みなさん、おはようございます。

孫(そん)です。(深く頭を下げる) 

いま、オープニングのビデオがありましたけれども、
えー、楽しいですね。

いま、われわれが置かれているこの時代というのは、
まさに変革の時だというふうに思っております。

産業革命がありました。

産業革命は、人々の生活を根底から変えました。

しかし今回の情報革命というのは、さらに、
これまで人々が想像できなかった世界にまで、
われわれを導いてくれる。

それほど大きな変革だと思っております。


その変革の時に、われわれがちょうど生まれ、
そしてそこにチャレンジできるということは、
ほんとうにしあわせなことだと思います。

わたくしがまだ、学生のころ、
将来事業家になりたいと思ったときに、思いました。

「松下幸之助さんは、しあわせだなー。
本田さんは、盛田さんは、しあわせだなー。

いい時代に生まれたよなー。

もし、自分があの時代に生まれてたら、

自分は彼らと切磋琢磨して、彼らと同じように、
エレクトロニクスや自動車の業界に打って出て、
挑戦したのになー」と、うらやましく思いました。

彼らが生まれたタイミングに対して、
うらやましく思ったわけです。学生のころにです。


でもいま、振り返って思うのは、
「良かったなー」と。

「こっちのほうがいい時代に生まれたなー」と
思うわけであります。

いまこうして挑戦できることに、
ほんとうにしあわせだなーと思います。


(中略)


ここから先は、
もっともっとすごい変革がやってくることに、
胸がワクワクです。

寝る時間がもったいない。

いつも、朝起きると、あれここはどこ?と、
ベッドから起きるときに、
アメリカで目覚めたのか、インドかサウジアラビアかと、

最近は自分がどこにいるのかわからないくらい、
世界中を飛び回っております。

寝る時間がほんとうにもったいないというくらい、
興奮、ワクワク、ドキドキの時代であります。


さっそくプレゼンの内容に入りましょう。


産業革命は、18世紀にイギリスを発端に始まりました。

産業革命の背景にあって活躍したのは、
ジェントリ(Gentry)という地主を主体とする資産家たちです。

ジェントルマンの語源になった人々です。

彼らは王さまから特権階級として、
資産である土地を与えられた当時の騎士たちです。

ジェントリたちは、こうした財産、資産を運用して、
豊かな生活を送っていました。

ですが、たんに資産を得るだけではなくて、
騎士としての社会貢献をする想いも、
非常に強く持っていました。

当時のインフラである道路だとか船とかいうものに、
大いに投資をしました。

彼らの資金がまさに、
資金源となって新しいテクノロジーの誕生に貢献しました。

新しい発明による最先端の技術と資本。

この両方がリスクをとる資本と技術両方が重なって、
産業革命は、行われました。


産業革命の最初は蒸気機関で、
自動織機から蒸気機関に、

のちには自動車、エジソンによる電気へと、
どんどん広がっていきました。


つまり、
新しいテクノロジーにリスクをとる資本が重なって、
大いなる革命が起こり、世界を変えてきたのです。


産業革命は、人々の生活を決定的に変えましたけれども、
産業革命は、人間が持つ手足などの筋肉の力の延長でした。

つまり、より早く走る、
より重たいものを持ち上げる、空を飛ぶ。

人間の五体が持っている機能の、パワーの拡張でありました。


情報革命は、筋肉というよりも、
頭脳の、脳細胞の、知能、知識の働きを、
延長、拡張させる革命です。


人間にとって、筋肉である手や足よりも、
脳のほうがはるかに重要な意味をもつということは、
みなさん、じゅうぶんわかっていると思います。

わたしはこの、知能の拡張である情報革命は、
ほんとうにすごい変革をもたらすと思います。


そこでわれわれ、ソフトバンクグループは、
この新しい最先端の技術に、

大きなリスクマネーであるキャピタルを投入し、
大いなる変革を促進したいと思います。

(ここまで)

孫さんは、これにつづけて、
「人工知能はあらゆる産業の中心へ」をテーマに、
スピーチをつづけました。

長くなりますので、次号につづけますね。


文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して開く文屋座。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されます。


石山さんは、

日本を代表する人工知能の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授

東京大学では客員研究員のお立場です。


お二人それぞれに、45分間、講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談(55分間)をします。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、
お二人を囲む懇親パーティーを開きます。

貴方のご参加を、心より歓迎いたします。


詳細とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

★第一部は学生さんの
特典(大幅割引)がございます。


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★きょうの気づき★

◆文屋座は、
書き手と読み手と作り手がつくる、
出会いと学びと語り合いの文化サロンです。

本やネットでは体感できない、
今この時、この場の、
ライブならではの価値を、

五感を研ぎ澄まして受けとめ合う場です。

◆情報革命は、筋肉というよりも、
頭脳の、脳細胞の、知能、知識の働きを、
延長、拡張させる革命です。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
 https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話: 052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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