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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.499 「下り列車」の先にこそニューフロンティアがある。

2017年08月08日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、
「川中島白鳳」や「あかつき」などの桃や
ネクタリンの出荷が最盛期です。

これから、ブドウ、リンゴ、栗などの
果物がぞくぞくと収穫期を迎えます。


8月19日(土)午後に、
東京・御茶ノ水で開く「文屋座」の
参加お申込を受付中です。

最新刊『楽しいだけで世界一!』のご著者
林映寿さん(40)が、語ります。

新しいスポーツ「スラックライン」の
ワールドカップを小布施に招致した
スーパー和尚・映寿さんのお話を、

ライブで楽しみませんか?


もうお一方の講師は、
AI(人工知能)界の革命児、異端児と評される
石山洸さん(35です。

AIを介護の世界に活用して、
人類にとってのしあわせな未来を
拓こうとしている人物です。

「AIについて、
日本でいちばんやさしく、
わかりやすくお話しできる自信があります」と語る

石山さんに、
「いまさら聞けない」AIの超入門的なお話を、
直接聞いてみませんか?

質疑応答や第二部の交流夕食会で、
対話する時間もじゅうぶんにございます。


みなさん、久しぶりに、
お江戸での文屋座に集まりましょう。

e-チケットからのお申込みに加えて、
サイトから直接のお申込も
可能にいたしました。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


信州小布施 美日常の文屋だより vol.499

和合と感謝


百年本を世界へ未来へ。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen


ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/


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(きょうのテーマ)

「下り列車」の先にこそ
      ニューフロンティアがある。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月5日(日)東京講演会決定!」
情報は最下段に!

【第4章 この発想が、お金のこころをつかむ】

1.お金との関係は、その人のこころに呼応します。

◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★「下り列車」の先にこそ
        ニューフロンティアがある★
**********************


文屋と小布施町のことを第一章に掲載していただいた
新刊『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)を書かれた

ノンフィクション作家の神山典士さんは、

「この書は、
現在の日本社会が抱える課題の『見える化』です」と
語っています。

前号までの「現在の日本がおかれた状況」を踏まえて、

神山さんは、

日本の各地に出向いて、
現地でもがきながらも
未来を切り拓いている人々の話を聞き、

「下り坂にあってこそ輝く、しあわせな未来像」を
描いています。

前号の「下り坂の時代のキーワードは「懐かしい未来」」
につづいて、もう一つの例を、
神山さんにご紹介いただきました。


(ここから)
************


【「下り列車」の先にこそニューフロンティアがある】


同じトーンの言葉を聞いたのは、

山形県山形市で開かれた
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」の
取材の時だった。

山形ビエンナーレ:https://biennale.tuad.ac.jp/

主宰していたのは、
この地に芸術大学として誕生して四半世紀になる
「東北芸術工科大学」。

https://www.tuad.ac.jp/2015/09/50779/


かつて朝鮮戦争(動乱)への抗議運動に加担したことで、
逮捕と拘留を繰り返した思想家運動家・徳山詳直。

当局もヤクザも恐れぬ豪腕ぶりから
「怪人」とも呼ばれた徳山が、
吉田松陰の思想に傾倒して「芸術立国」を志し、

「縄文の血が流れる東北の地で、
混沌とした現代社会を切り開く大きな力を養う」
という建学の精神を打ち立てて生れた大学だ。

なぜこの大学が市内全域を対象に、
市民をも巻き込んで美術展を
開催するようになったのか。

そう問うと、
05年に同校が
「キャンパス全体を美術館のように地域に開く」という
趣旨で、

「美術館大学構想」を掲げた時に招聘(しょうへい)され、
芸術祭のプログラムディレクターを務める
宮本武典はこう語った。


「かつてこの大学は、
山形新幹線の開通に合わせてつくられ、

東北でも東京と同じレベルの教育が受けられる
ということがウリでした。

ところが時代はかわり、
いまは地方創生が語られて真逆のコンセプトに
なっている。

東京でできない教育をいかに山形で行うか。

地域で生きる人材をいかに教育するか。

大学がいかに地域貢献できるかが
問われています」


つまり「下り列車に乗った未来探し」の時代だと、
宮本は言うのだ。


瀬戸内芸術祭とみちのおくの芸術祭。

いずれもアートイヴェントでの実践だが、
「美術は未来を予言する」。


この二つの美術祭が示すベクトルは、
これからの社会の明るい未来を指していると
私は直感的に思ったのだ。


************
(ここまで)


神山さんの文章の中で、
わたしの目が止まったのは、

1.「芸術立国」

2.「下り列車に乗った未来探し」

3.「美術は未来を予言する」

の3点です。


小布施町は「北斎のまち」です。

北斎さんは、

東京都墨田区に生まれ育ち、
生涯の大半をこの地で暮らし、
90年の一生を終えました。

いまから170年ほど前、
北斎さんは小布施を何回か訪れて、
大小の肉筆画を仕上げました。

最晩年に描いたのは、
『冨嶽三十六景』『富嶽百景』を通して
生涯、深く熱い想いを寄せつづけた富士山でした。


いま、「世界の未来」に贈る新しいプロジェクトを
興そうとしています。


墨田・富士山・小布施の3点を
「北斎の聖地巡礼の地」として
世界的・永続的に発信する

北斎三大聖地プロジェクトです。


神山典士さんもこの動きの主要人物として、
名を連ねています。

まさに、
「血湧き肉躍(おど)る」
プロジェクトの幕開けです。


本書『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)は、

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


神山さんのライターとしてのお仕事には、
いつも、

慈愛の目ときめ細やかな現場主義、
そして100年単位の時間と空間をまたぐ
ダイナミックな世界観が漂っています。


そんな畏友(いゆう)の精魂を込めた新刊の
第一章で紹介されることに、
心地よい緊張感をお覚えながら、

いまのわたしの心境は、

「長い助走の末に、
滑走路を青空に向かって飛び立つ」です。


本書については、
角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、
ご用命いただけます。


【8月24日(木)東京・飯田橋にて、
神山さんと鮒谷周二さんによるセミナーが開かれます】

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=476

どうぞよろしくお願い申し上げます。


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

山形ビエンナーレ2016に出展した
荒井良二さん(アーティスト、絵本作家)と作品。


つづく


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★きょうの気づき★

◆神山典士さんの新刊『成功する里山ビジネス
~ダウンシフトという選択』(角川新書)は、

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。

◆1.「芸術立国」

2.「下り列車に乗った未来探し」

3.「美術は未来を予言する」


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文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して開く文屋座。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されます。


石山さんは、

日本を代表する
人工知能(AI。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授

東京大学では客員研究員のお立場です。


お二人それぞれに、45分間、講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談(55分間)をします。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、
お二人を囲む懇親パーティーを開きます。

貴方のご参加を、心より歓迎いたします。


詳細とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

★第一部は学生さんの
特典(大幅割引)がございます。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話:?052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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