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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.501 『考えてみる』6年半で2万3千冊というリズム感を寿ぐ。

2017年08月10日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、
大雨警報のあとも、
おお粒の雨が降りつづく夜です。


8月13日(日)の迎え盆は、
同居する83歳の母親にとって、
ひときわうれしい日になりそうです。

今春、
長年の課題であったお墓の修復工事が、
母親の念願通りに、完了したからです。


江戸時代のものから6基ある墓石を
いったん取り除いて、
基礎工事からやり直し、

墓石をきれいに磨き上げて、
地震の強い揺れにも耐えられる補強を
施しました。

一番の願いであった
お墓の向きを、
いままでの西向きから、

南向きにしたことを、
母親はとくに喜んでいます。


8月19日(土)午後に、
東京・御茶ノ水で開く「文屋座」の
参加お申込を受付中です。

★人と経営研究所 所長の
大久保寛司さんが、
ご参加くださいます★


会場に大きなお部屋を用意したのですが、
いまのところお申込は、
多くはありません。

文屋座始まって以来の
超・少人数の集いになりそうです。

それもまたよし!

濃密な学びと語らいを
楽しみたいと思います。


最新刊『楽しいだけで世界一!』のご著者
林映寿さん(40)が、語ります。

新しいスポーツ「スラックライン」の
ワールドカップを小布施に招致した
スーパー和尚・映寿さんのお話を、
ライブで楽しみませんか?

もうお一方の講師は、
AI(人工知能)界の革命児、異端児と評される
石山洸さん(35)です。

AIを介護の世界に活用して、
人類にとってのしあわせな未来を
拓こうとしている人物です。


「AIについて、
日本でいちばんやさしく、
わかりやすくお話しできる自信があります」と語る

石山さんに、
「いまさら聞けない」AIの超入門的なお話を、
直接聞いてみませんか?

質疑応答や第二部の交流夕食会で、
対話する時間もじゅうぶんにございます。

みなさん、久しぶりに、
お江戸での文屋座に集まりましょう。

e-チケットからのお申込みに加えて、
サイトから直接のお申込も
可能にいたしました。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.501
和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

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(きょうのテーマ)

『考えてみる』(大久保寛司著)
6年半で2万3千冊というリズム感を寿(ことほ)ぐ。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月5日(日)東京講演会決定!」
情報は最下段に!

【第4章 この発想が、お金のこころをつかむ】

3.人に「損」をさせないように気をつけると、 
  じきに神さま銀行から「徳」をいただけるのです。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★『考えてみる』(大久保寛司著)
   6年半で2万3千冊というリズム感を
           寿(ことほ)ぐ。★
**********************


朝3時半起床。

毎日の神棚へのお供え、
深呼吸(正心調息法)、
ヨガの太陽礼拝をふくむ軽い運動、

そして、
家の中の3つのトイレ掃除と、
お庭の小鳥の水飲み場の掃除。

そのあと1時間ほどのお仕事。

7時半に朝食。

これがわたしの毎朝の定番コースです。

朝食のあと、
居間で、お庭の小鳥たちを眺めながら、
果物と緑茶をいただいて、

新聞2紙(週末は4紙)に目を通します。


穏やかな、安らかな時間です。


そんなわたしの目に、

発売たちまち増刷5万部!

発売からわずかひと月で30万部突破!!

などという、
新聞紙上を飾る出版社の華々しい広告が、
飛び込んできます。


「いいな」「すごいな」という想いと共に、
「うち(文屋)のリズムではないな」と、
呼吸を深くいたします。


人と経営研究所 所長の大久保寛司さん。

大久保さんに2011年春に
文屋から出版していただいた書物は、

『考えてみる』です。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13


出会いに学び 己に問いかけ

心を磨く珠玉の言葉たち短詩形による69編

もくじは、

第一章 こんなふうに生きたい
第二章 己に問う
第三章 第三章 友へ


装丁は、
抑えた色合いの緑のカバーに、
大久保さんご自身の書で「考えてみる」。


カバーの内側は、
深い緑の布張りです。


内容は、
詩的な短い文章の連なりです。


ひとことでいうと、「地味な本」です。

いままでに、宣伝広告らしいことは、
ほとんどしておりません。


この本がこのたび、
発刊から6年半で2万3千冊に達しました。

正確に申しますと、
6刷までの21,000冊を完売し、

このたび、
7刷2,000冊が仕上がりました。


初版5,000冊、2刷5,000冊、
3刷3,000冊、4刷3,000冊、5刷3,000冊、
6刷2,000冊、7刷2,000冊。


発刊から7年近く経ちますが、
おおむね1年以内に、

2,000冊から3,000冊を、
コンスタントにお求めいただいています。


このことを大久保さんにご報告すると、

「100万冊まで、あと98万冊ですね。
わたしも講演会などで、
みなさんにすすめていきます」と


力強いエールをいただきました。


「100万冊」のまだ2%ですが、
ロングセラーの道を、
たくましく歩んでくれています。


「これだけ深い価値のある内容で、
しかも布製本なのに、1,200円」

というお値打ち感が、
読者さんを増やしている理由だと思います。


大久保さんを師匠として敬う
人とホスピタリティ研究所代表の
高野登さん。

名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」で
開かれている
高野さんの選書フェアでも、

『考えてみる』が選ばれています。

(第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます)


6年半で2万3千冊というリズム感。

100年本、千年本を目指す文屋らしい
このリズム感を、
こころしずかに、寿(ことほ)ぎたいと思います。


本書の中から、
いまの自分に贈りたい文章を、掲載いたします。


(ここから)
************


【覚悟を決める】


どうしようか迷っていると 落ち着くことがない

報告しようか するまいか

正直に語るか 語るまいか

足を運ぶか あとにするか

会いに行くか やめておくか


このあいだ 心は揺れ動く

いろいろなことを考える

しかし 前に進むことはない


何を言われようと

どれだけ非難されようと

どんなにいやな顔をされようと

思い切って覚悟を決めること


すると心が動かなくなる

心が軽くなる

体が動く


道が 見えてくる


************
(ここまで)


文屋のもう一つのロングセラー
『新訂 いい会社をつくりましょう』
(塚越寛著)。

この2冊を導き手として、
これからも「世界の未来にお役に立つ千年本」を
仕上げ、お伝えしてまいります。


覚悟を決めて。


みなさんはどんな覚悟を決めて、
暮らし、働きますか?



【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

『考えてみる』と大久保寛司さん。ロダンの『考える人』。


************************


★きょうの気づき★

◆何を言われようと

どれだけ非難されようと

どんなにいやな顔をされようと

思い切って覚悟を決めること


すると心が動かなくなる

心が軽くなる

体が動く


道が 見えてくる


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文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して開く文屋座。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されます。


石山さんは、

日本を代表する
人工知能(AI。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授

東京大学では客員研究員のお立場です。


お二人それぞれに、45分間、講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談(55分間)をします。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、
お二人を囲む懇親パーティーを開きます。

貴方のご参加を、心より歓迎いたします。


詳細とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

★第一部は学生さんの
特典(大幅割引)がございます。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話:?052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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