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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
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Vol.502 「印税はいらないから」『考えてみる』誕生前の秘話。

2017年08月11日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施も、
お盆を迎えています。

里帰りの帰省に、
夏休みの観光が加わりますので、

たぶん1年でいちばん「人口」の多い
日々だと思います。

これから、
栗など果実の収穫期に入りますから、

信州小布施は11月末までは、
来訪者数のピークがつづき、
活況のまちになります。

有り難いことですね。


いよいよ来週末、8月19日(土)午後に、
東京・御茶ノ水で開く「文屋座」の
参加お申込を受付中です。

★ロングセラー『考えてみる』のご著者で、
人と経営研究所 所長の大久保寛司さんが、
ご参加くださいます。

・・・きっと何か、お話しくださる!?気配です★


会場に大きなお部屋を用意したのですが、
いまのところお申込は、
多くはありません。

文屋座始まって以来の
超・少人数の集いになりそうです。

それもまたよし!いろいろあります(^0^)

文屋チーム
(企画・取材・編集・デザイン・広報)の
コアメンバーも参集します。

濃密な学びと語らいを
楽しみたいと思います。


最新刊『楽しいだけで世界一!』のご著者
林映寿さん(40)が、語ります。

もうお一方の講師は、
AI(人工知能)界の革命児、異端児と評される
石山洸さん(35)です。

質疑応答や第二部の交流夕食会で、
対話する時間もじゅうぶんにございます。

みなさん、久しぶりに、
お江戸での文屋座に集まりましょう。

e-チケットからのお申込みに加えて、
サイトから直接のお申込も
可能にいたしました。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.502
和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

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日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

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(きょうのテーマ)

「印税はいらないから」
『考えてみる』誕生前の秘話。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月5日(日)東京講演会決定!」
情報は最下段に!

【第4章 この発想が、お金のこころをつかむ】

4.お金が一番行きたいところは、
  「お陰さま」のあるところです。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★「印税はいらないから」
      『考えてみる』誕生前の秘話。★
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前号で、2011年春、
人と経営研究所 所長の大久保寛司さんに、
文屋から出版していただいた『考えてみる』が、

このたび、
発刊から6年半で2万3千冊に達したことを、
お伝えしました。

(本書のページ:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13


「出会いに学び 己に問いかけ

心を磨く珠玉の言葉たち短詩形による69編」


もくじは、

第一章 こんなふうに生きたい
第二章 己に問う
第三章 第三章 友へ


この本の販売のために使った広告費は、
ほとんど「ゼロ」に近いにもかかわらず、

発刊から7年近く経ちますが、
おおむね1年以内に、

2,000冊から3,000冊を、
コンスタントにお求めいただいています。


百年本、千年本の「聖典」をつくりたいと願って、
日々、本を育てているわたしにとって、

こうした「ロングセラー状態」は、
いちばん願う、理想の姿です。


ここまで育ってきた理由を考えてみました。

1.大久保寛司さんの魅力。

2.大久保さんが講演会などで、
『考えてみる』の活用を
勧めてくださっていること。

3.本書の魅力。


3つ目の「本そのものの魅力」は、
なんといっても、

「心を磨く珠玉の言葉たち
短詩形による69編」という
内容それ自体にあります。


それに加えて、きょう、
みなさんにお伝えしたいのは、

内容の魅力を引き立てる
「装丁(そうてい)」に
ついてです。

「装丁」とは、

製本の仕上げとして、
書物の表紙・扉 (とびら) ・カバーなどの
体裁を整えること(goo辞書)です。


本書の制作(企画から編集・デザイン)までには、
足かけ2年を要しました。


その理由は、

69編の短詩形の文章の源(みなもと)は、

大久保さんが、
「降ってくるんです」と表現されるように、

天啓(てんけい)のごとくに
「降りてくる」メッセージを、
文字にしたものだからです。

大久保さんがいくら書こうとしても、
「降って」こない限りは、
書くことができません。

わたしたちはひたすら、
それを「待つ」しかありませんでした。

編集者の中島敏子さんと、
ご主人でデザイナーの奥田亮さんも、
良くふんばってくれました(^0^) 感謝!


【ちょっとしたやりとりがありました】


2010年末、
ようやく仕上げの段階になった時、

大久保さん(ご著者)とわたし(版元)の間で、
ちょっとしたやりとりがありました。


大久保さん・・・

「この本は、一度読んだら本棚に収めるのではなく、
いつも通勤のバッグなどに入れたり、
枕元や職場の机の上に置いて、

いつでも取り出して、毎日のように、
読みつづけてほしいのです。聖書のように」


「だから、丈夫なつくりにしてください。
紙ではなく、革とか布の表紙に」


ご意向を受けとめたわたしは、
納得はするものの、
気がかりなことがありました。


制作コストです。

専門的には、
「上製本・布張り」といわれる
ご希望を叶えようとすると、

一般的な「並製本」よりも、
原価が100円単位で上昇します。


それをお値段に反映させると、
最低1,500円、できれば1,600円を
いただきたくなります。


しかし、大久保さん・・・

「若い人たちにも読んでほしい。

全社員が買って、
朝礼などで活用してほしい。

それには1,200円にできませんか?」


こんなやりとりが、
印刷直前の2011年2月中頃までつづきました。


大久保さんは、当初から、
「わたしの印税はいりませんから、
その10%を定価を抑えることに使ってください」

と、ご提案くださいました。

有り難いお話ではありますが、
そんな前例は文屋にはなく、
戸惑いつづけました。


そして、3か月近い議論の末の結論は、

定価1,200円

上製本・布張り

表紙カバーは「表紙の布と同じ緑色」

印税はお支払いしない

でした。


【新しい時代の道しるべになる使命】


これが、
きょう初めて公開する
『考えてみる』の誕生秘話です。

こうしてめでたく『考えてみる』は、
生まれました。

ときは、2011年3月10日。

そう、
3.11東日本大震災が起こる前日のことでした。


静かで深い自省と、

「いま・ここ・わたし」の行動。


この2つをうながす本書は、
突っ走りつづけた日本人を代表とする
現代文明人への「ひと区切り」を求めたような

「3.11」後の日本にとっての、
道しるべのお役目を抱いて、
生まれたように思います。


『考えてみる』の版元として、
これからも、
本書をさらに育てる使命を、果たして参ります。



文屋のもう一つのロングセラー
『新訂 いい会社をつくりましょう』
(塚越寛著)。

この2冊を導き手として、
これからも「世界の未来にお役に立つ千年本」を
仕上げ、お伝えしてまいります。


覚悟を決めて。


みなさんはどんな覚悟を決めて、
暮らし、働きますか?


『考えてみる』
文屋サイト:http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13

書店、ネット書店でも、
お求めいただくことができます。


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

『考えてみる』の7刷(23,000冊)奥付と、
布張りの表紙(カバーをはずしたところ)。

大久保寛司さん。


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★きょうの気づき★

◆静かで深い自省と、

「いま・ここ・わたし」の行動


この2つをうながす本書は、
突っ走りつづけた日本人を代表とする
現代文明人への「ひと区切り」を求めたような

「3.11」後の日本にとっての、
道しるべのお役目を抱いて、
生まれたように思います。


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文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して開く文屋座。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されます。


石山さんは、

日本を代表する
人工知能(AI。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授

東京大学では客員研究員のお立場です。


お二人それぞれに、45分間、講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談(55分間)をします。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、
お二人を囲む懇親パーティーを開きます。

貴方のご参加を、心より歓迎いたします。


詳細とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

★第一部は学生さんの
特典(大幅割引)がございます。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話:?052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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