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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.507 時の過ぎるのを「遅く」感じる理由が分かりました。

2017年08月16日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、
今年のお盆もおだやかにすぎようとしています。

みなさんは、いかがおすごしですか?


季節は夏から一気に、

食欲の秋、読書の秋、収穫の秋、実りの秋へ。


お陰さまで文屋も、
今年後半に向けて、
たくさんの「実り」を授けていただけそうです。

その実りは、
「さらに世のために活躍せよ、との天の声」
(田坂広志先生)ですね!


8月19日(土)午後に、
東京・御茶ノ水で開く「文屋座」の
参加お申込を受付中です。

★ロングセラー『考えてみる』のご著者で、
人と経営研究所 所長の大久保寛司さんが、
ご参加くださいます

・・・きっと何か、お話しくださる気配です★


大久保さんは、
日本アイ・ビー・エムのCS部長や
独立コンサルタントとして

顧客重視の経営革新や企業の風土改革などに
取り組んできた経歴を持つ御方です。


文屋チーム
(企画・取材・編集・デザイン・広報)の
コアメンバーも参集します。

最新刊『楽しいだけで世界一!』のご著者
林映寿さん(40)が、語ります。

もうお一方の講師は、
AI(人工知能)界の革命児、異端児と評される
石山洸さん(35)です。

質疑応答や第二部の交流夕食会で、
対話する時間もじゅうぶんにございます。

みなさん、久しぶりに、
お江戸での文屋座に集まりましょう。

e-チケットからのお申込みに加えて、
サイトから直接のお申込も
可能にいたしました。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


★そして間もなく、みなさんお待ちかね、

プレム・ラワットさんの来日記念の文屋座について、
このメルマガと文屋サイトにて、
お知らせができそうです。

ひとまずは日時と会場を。

10月12日(木)17:15-18:45(90分間)、
横浜市港北区内にて。

今回の来日で、
ラワットさんが一般のみなさんにお話しするのは、
これが唯一の機会になりそうです。

今からご予定くださいね。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.507
和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

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考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

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(きょうのテーマ)

時の過ぎるのを「遅く」感じる理由が分かりました。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月5日(日)東京講演会決定!」
情報は最下段に!

【第4章 この発想が、お金のこころをつかむ】

8.お金に乗って渡ったこころは、
  自分に返ってきます。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★時の過ぎるのを「遅く」感じる理由が
             分かりました★
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「年齢 時間感覚」について、

【1 ジュネーの法則
 「時間の心理的長さは年齢に反比例する」】を

ご紹介しました。


主観的に記憶される年月の長さは、

年少者にはより長く、
年長者にはより短く評価される

という現象を心理学的に説明したものです。


年齢を重ねると、
時の経つのが「速く」なることは、
科学的にも証明されているのですね。


では、
わたしが、

年齢を重ねるごとに、
時の経つのが「遅く」「重く」なると
感じているのは、どうしてでしょうか?


【2 ジュネーの法則は打ち破れる!

  「新鮮な経験」が多いほど、
      時間の経過は長く感じる】


(有)ビズアーク取締役社長・水口和彦さんの
解説を、興味深く読んでおります。

「(例)子供の頃は、
見るもの聞くもの未経験のことが多く、

その分、たくさんの出来事があった
(=時間が長い)と感じる。

大人になると、
「経験」によって処理できることが多くなり、
その分、新鮮さや強い印象が薄くなる。

だから、出来事の数が少ない
(=時間が短い)と感じる。

という説明を聞いたことがあります。

ジャネーの法則は単純な年数の問題ではなく、
「経験の積み重ね」が増えたことと、

「経験をベースに行動する」ことが増えた
(新しい経験が少ない)ことが
関係しているというわけです。

(くわしくは水口さんの公式サイト:
http://jikan.livedoor.biz/archives/51776103.html


水口さんによると、

時間の感覚は、
その時間内にした新しい経験の量に関係している
ようです。

というこは、
積極的に前向きに、
新しい経験を積んでいく道を選ぶならば、

その道のりで感じる時間の心理的な長さは、
子どものころのような
長い一年間を過ごすことができるのですね。


時間管理の専門家である水口さんは、
上記のサイトにて、

わたしたちが意を注ぐべきは、
時間が過ぎるのが速いか遅いかではなく、
「中味を充実させること」と、

つぎのように結論づけていらっしゃいます。


「「1年が速く過ぎる」のもこれと同じで、

速いかどうかを気にするよりも、

中身を充実させることが大事と考えた方が
いいのかもしれませんね。」


水口さん、有り難うございます。


「中味の充実」というご指摘と、
わたしが感じている「遅く・重く」は、
同じ意味なのだと思います。


ときおりこのメルマガに書きますように、
いまのわたしは、
長い滑走路の助走を経て、

ようやく飛び立とうとしている感覚です。

2014年夏の『6さいのおよめんさん』発刊後の
3年間を振り返るだけでも、

プレム・ラワットさんとの初対面と、
2冊のご著書の出版。

ラワットさんの500人規模の講演会の
主催(東京・京都・東京)

を主軸として、

新しい出会い、企て、
課題、改善、克服の連続、連打でした。

これからも、
ワクワクする目的に向かって、
たくさんの目標が山のようにあります。

定年、年金、隠居、老後、余生などという言葉は、
無縁です(^0^)

みなさんは、
どんな「時間感覚」で暮らされていますか?


しめくくりに、
近ごろ聞いたすてきな言葉を
ご紹介しますね。

人とホスピタリティ研究所代表で、
『おもてなし日和』(文屋)ご著者・
高野登さんの覚悟です。

「わたしは110歳で過労死します」

(木下のコメント:「老衰」ではありませんよ!

世の人々に求められつづけて、
110歳よりも先に楽しいお仕事がたくさんあって、

働きつづけて、駆け抜けて、
過労で、ぽっくりと、のイメージです)

高野さんはきっと、叶えることでしょう!

高野さん、わたしも追いかけますよ!


『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

『6さいのおよめさん』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=2


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

「わたしは110歳で過労死します」宣言をした
高野さんと、ご著書『おもてなし日和』。

高野さんと「小布施鈴花」主人の鈴木徳一さん(右)と
木下(2015年3月15日、同店にて)


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★きょうの気づき★

◆積極的に前向きに、
新しい経験を積んでいく道を選ぶならば、

その道のりで感じる時間の心理的な長さは、
子どものころのような
長い一年間を過ごすことができる。

中身を充実させることが大事。

◆「わたしは110歳で過労死します」

高野登さんにつづけ!(^0^)


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文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して開く文屋座。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されます。


石山さんは、

日本を代表する
人工知能(AI。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授

東京大学では客員研究員のお立場です。


お二人それぞれに、45分間、講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談(55分間)をします。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、
お二人を囲む懇親パーティーを開きます。

貴方のご参加を、心より歓迎いたします。


詳細とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

★第一部は学生さんの
特典(大幅割引)がございます。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話:?052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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