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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.508 「生涯現役?いやいや110歳で過労死でしょ」。

2017年08月17日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、
きょうもおだやかな一日でした。

小布施町では、
HLAB(エイチラボ)が開かれています。

http://obuse.h-lab.co/

240人の高校生、大学生、海外大学生が集う
6泊7日の高校生向けサマースクールです。

今晩は、町内の各家庭に1泊する
ホームステイの日です。

わが家にも3人の男子高校生がやってきました。

夕食は、お庭でBBQです(^0^)


8月19日(土)午後に、
東京・御茶ノ水で開く「文屋座」の
参加お申込を受付中です。

★ロングセラー『考えてみる』のご著者で、
人と経営研究所 所長の大久保寛司さんが、
ご参加くださいます

・・・きっと何か、お話しくださる気配です★


文屋チーム
(企画・取材・編集・デザイン・広報)の
コアメンバーも参集します。

最新刊『楽しいだけで世界一!』のご著者
林映寿さん(40)が、語ります。

もうお一方の講師は、
AI(人工知能)界の革命児、異端児と評される
石山洸さん(35)です。

質疑応答や第二部の交流夕食会で、
対話する時間もじゅうぶんにございます。


今回は、総勢30人ほどの小規模になりそうです。

そのぶん、濃密な、「ここだけの話」連発の
半日になることでしょう。

ご参加くださるみなさん、
おめでとうございます!!

楽しみましょうね。


e-チケットからのお申込みに加えて、
サイトから直接のお申込も
可能にいたしました。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

★林映寿さんが、動画をお寄せくださいました。

ご覧ください。
https://www.facebook.com/eiju.hayashi?fref=ts


★そして間もなく、みなさんお待ちかね、

プレム・ラワットさんの来日記念の文屋座について、
このメルマガと文屋サイトにて、
お知らせができそうです。

ひとまずは日時と会場を。

10月12日(木)17:15-18:45(90分間)、
横浜市港北区内にて。

今回の来日で、
ラワットさんが一般のみなさんにお話しするのは、
これが唯一の機会になりそうです。

今からご予定くださいね。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.508
和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
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考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

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(きょうのテーマ)

「生涯現役?いやいや110歳で過労死でしょ」。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月5日(日)東京講演会決定!」
情報は最下段に!

【第4章 この発想が、お金のこころをつかむ】

9.見返りを期待しない振る舞いが、
  結局は一番いいのです。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★「生涯現役?いやいや110歳で過労死でしょ」。★
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前号で、

わたしにとって

「定年、年金、隠居、老後、余生」

などという言葉は、
無縁です(^0^)と書きました。


そして、
しめくくりに、
近ごろ聞いたすてきな言葉をご紹介しました。


人とホスピタリティ研究所代表で、
『おもてなし日和』(文屋)ご著者・
高野登さんの覚悟です。

「わたしは110歳で過労死します」

(木下のコメント:「老衰」ではありませんよ!

世の人々に求められつづけて、
110歳よりも先に楽しいお仕事がたくさんあって、

働きつづけて、駆け抜けて、
過労で、ぽっくりと、のイメージです)

高野さんはきっと、叶えることでしょう!

高野さん、わたしも追いかけますよ!


駆け抜けて110歳過労死!!


高野登さんの
このパワフルにしてすがすがしいメッセージを、

わたしは、

「生涯現役」の極み

として受けとめました。


生涯現役の生き方を極めると、

「駆け抜けて110歳過労死!!」の

境地に至るのだと思います。


そういえば・・・

高野登さんと共通のお知り合いである
熊本市の医師
大浦敬子(おおうら・けいこ)さんは、

高野さんと同様のメッセージを、
2010年夏に、発信していらっしゃいます。

大浦さんは、

医療法人社団大浦会を中心とした
医療・介護・福祉共同体である

「ピュア・サポートグループ」の代表を
おつとめの方です。http://ourakai.com/


大浦さんのブログより、

「すでに100歳過労死が、
私のデッドエンド(笑)と決めているし、

90歳で宇宙旅行、80歳で結婚式&新婚旅行。

え?80歳でって、いいんです、
もし誰もいなかったら、
神様と新婚旅行するから。

90歳で宇宙旅行する勇気を持とうと
思うだけで、元気出るし。・・・」

大浦さんは、
最近は、「120歳で過労死」と
おっしゃっているとの情報が届いております。


おっ、ここまで書いてきて、
とつぜん、25年前に出版した本の
ご著者を思い出しました。

小布施の俳人・喜多牧夫さん
(きた・まきお)さんです。

喜多さんのことは、
次号にて。


高野登さんの『おもてなし日和』(文屋):
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

大浦恵子さんのブログ:
http://blog.livedoor.jp/keiko_ourakai/archives/1311081.html

大浦さんの「ピュア・サポートグループ」:
http://ourakai.com/


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

「わたしは110歳で過労死します」宣言をした
高野さんを生み育てた

戸隠山(長野市)の冬景色
「戸隠山と田んぼ」(撮影:高野登さん)。

高野登さんのイラスト。

大浦恵子さん(Facebookより)

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★きょうの気づき★

◆積極的に前向きに、
新しい経験を積んでいく道を選ぶならば、

その道のりで感じる時間の心理的な長さは、
子どものころのような
長い一年間を過ごすことができる。

中身を充実させることが大事。

◆「わたしは110歳で過労死します」

高野登さんにつづけ!(^0^)

◆すでに100歳過労死が、
私のデッドエンド(笑)と決めているし、

90歳で宇宙旅行、80歳で結婚式&新婚旅行。

「120歳で過労死」宣言の
大浦恵子さんにつづけ!


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文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して開く文屋座。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されます。


石山さんは、

日本を代表する
人工知能(AI。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授

東京大学では客員研究員のお立場です。


お二人それぞれに、45分間、講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談(55分間)をします。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、
お二人を囲む懇親パーティーを開きます。

貴方のご参加を、心より歓迎いたします。


詳細とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

★第一部は学生さんの
特典(大幅割引)がございます。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話:?052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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