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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.509 思いっきり、死ぬまで生きればいいんさ

2017年08月18日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施にも新しい朝が明けました。

みなさん、
あけましておめでとうございます。

きょう8月19日(土)午後に、
東京・御茶ノ水で、、
「文屋座」を開きます。

最新刊『楽しいだけで世界一!』のご著者
林映寿さん(40)が、語ります。

もうお一方の講師は、
AI(人工知能)界の革命児、異端児と評される
石山洸さん(35)です。


今回は、総勢30人ほどの小規模になりそうです。

そのぶん、濃密な、「ここだけの話」連発の
半日になることでしょう。

ご参加くださるみなさん、
おめでとうございます!!

楽しみましょうね。


e-チケットからのお申込みに加えて、
サイトから直接のお申込も
可能にいたしました。
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

★林映寿さんが、動画をお寄せくださいました。

ご覧ください。
https://www.facebook.com/eiju.hayashi?fref=ts


★そして間もなく、みなさんお待ちかね、

プレム・ラワットさんの来日記念の文屋座について、
このメルマガと文屋サイトにて、
お知らせができそうです。

ひとまずは日時と会場を。

10月12日(木)17:15-18:45(90分間)、
横浜市港北区内にて。

今回の来日で、
ラワットさんが一般のみなさんにお話しするのは、
これが唯一の機会になりそうです。

今からご予定くださいね。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.509
和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
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考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

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(きょうのテーマ)

思いっきり、死ぬまで生きればいいんさ


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月5日(日)東京講演会決定!」
情報は最下段に!

【第4章 この発想が、お金のこころをつかむ】

10.気持ちよくお金を贈る・受け取る人は、
  より多くのお金を手にします。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★120歳、華老志塾とは?★
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前号で、

わたしにとって

「定年、年金、隠居、老後、余生」

などという言葉は、
無縁です(^0^)と書きました。


そして、
しめくくりに、
近ごろ聞いたすてきな言葉をご紹介しました。


人とホスピタリティ研究所代表で、
『おもてなし日和』(文屋)ご著者・
高野登さんの覚悟です。

「わたしは110歳で過労死します」

さらに、
高野登さんとわたしの共通のお知り合いである
熊本市の医師
大浦敬子(おおうら・けいこ)さんが、

「働きつづけて120歳で過労死」を
宣言されていることを、
ご紹介しました。


このことをFacebookに書きましたら、

高野さんから、

「大浦さんの120歳、
華老志塾に入りましょう」との
お誘いをいただきました。

「華老志」?・・・

あー、カ・ロウ・シ、ね!!(^0^)

何を学んで行じる塾なんでしょうね?

興味津々です。

やっぱり、大浦さん、畏るべしだわ。


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★思いっきり、死ぬまで生きればいいんさ★
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ここまで書いてきて、
とつぜん、25年前に出版した本の
ご著者を思い出しました。

小布施の俳人・喜多牧夫さん
(きた・まきお)さんです。


1909年(明治42年)7月18日、
喜多さんは、小布施町の南にある
須坂市に生まれました。

1959年(昭和34年)ごろから10年間、
小布施町横町で豆腐屋を営みました。

お若いときから俳句の創作に励み、
長野県俳人協会超を3年間つとめました。

26歳のころ、
地元の週刊新聞「須坂新聞」の記者として
牧夫さんの担当になったわたしは、

俳句を習いながら、
公私ともに牧夫さんにお世話になりました。

30歳のころ、
1年半のオーストラリアとフィリピンへの遊学を終えて、
小布施に戻ったわたしは、


フリーのライターとして5年間、
働きました。

その間、
1991年6月、32歳のときに編集したのが、
牧夫さんの俳句に、
写真とわたしの解説文を添えた本でした。

書名は、

『おぶせ、夢に酔ひ風と舞ふ 
俳人喜多牧夫 風土HAIKUの実験』
(あすか書房)です。

牧夫さんについては、
これから別の機会に、
ご紹介させていただきます。


きょうは、
「働きつづけて120歳で過労死、
いや、華老志」につきまして。


同書に掲載された牧夫さんの俳句の一首

「余生といふ袋に蝗跳ねてをり」
(よせいという ふくろにいなご はねており)

この自作句への牧夫さんの解説です。


「余生なんていう言葉

だれ作ったか知らねが

こんな言葉 大っきれ(嫌い)だ 

袋ん中のイナゴみたいに
出口をくくられて

先が決まっているみたいな生き方
いやじゃねーか

どのくん(どのくらい)生きられるか分からねー

思いっきり 死ぬまで生きればいいんさ」


牧夫さん

大浦さん

高野さん

みなさんに共通するのは、

「いま・ここ・わたし」を

生き抜く覚悟だと思います。


みなさんは、きょう一日、

どんな「いま・ここ・わたし」を
生き抜きますか?


高野登さんの『おもてなし日和』(文屋):
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31

大浦恵子さんのブログ:
http://blog.livedoor.jp/keiko_ourakai/archives/1311081.html

大浦さんの「ピュア・サポートグループ」:
http://ourakai.com/


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?



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★きょうの気づき★

◆積極的に前向きに、
新しい経験を積んでいく道を選ぶならば、

その道のりで感じる時間の心理的な長さは、
子どものころのような
長い一年間を過ごすことができる。

中身を充実させることが大事。

◆「わたしは110歳で過労死します」

高野登さんにつづけ!(^0^)

◆すでに100歳過労死が、
私のデッドエンド(笑)と決めているし、

90歳で宇宙旅行、80歳で結婚式&新婚旅行。

大浦恵子さんにつづけ!


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文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して開く文屋座。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されます。


石山さんは、

日本を代表する
人工知能(AI。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授

東京大学では客員研究員のお立場です。


お二人それぞれに、45分間、講演したあと、
会場のみなさんにもご参加いただいて、
対談(55分間)をします。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
100人樣限定で、
お二人を囲む懇親パーティーを開きます。

貴方のご参加を、心より歓迎いたします。


詳細とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35

★第一部は学生さんの
特典(大幅割引)がございます。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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文屋から昨年、
『おもてなし日和』を出版してくださった

人とホスピタリティ研究所代表・
前ザ・リッツ・カールトン日本支社長の
高野登さん。

『おもてなし日和』:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=31


名古屋市栄の大型書店「丸善名古屋本店」にて、
高野さんの選書フェアと、
3回連続の講座が開かれております。


高野さんからみなさんへのメッセージです。

「おもてなしとは、
愛展心に自分の心を寄り添わせること。

経営者やリーダー、
ビジネスの最前線に立つ方々はもちろん、

日々の暮らしをより心豊かに送りたいと願う
すべての方々のために企画しました。

ぜひご参加ください。」


【開催要項】


第59回 丸善ゼミナール 
『一流のおもてなし』とは何か。

3回連続講座の3回目は、
8月20日(日)15時から16時に開かれます。

テーマは、
「一流のおもてなし」とは何か。
「期待を超えるおもてなしは、想像力で!」。


お問い合わせは同店
052-238-0320へ(10時から21時)。


会場:丸善名古屋本店6Fイベントスペース
   https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

要・予約、お問い合わせは同店へ。
(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

参加費:500円

アクセス:名古屋市中区栄3丁目8-14
電話:?052-238-0320
https://honto.jp/store/detail_1570138_14HB310.html

参加特典:文屋謹製「おもてなし日和」
特製ポストカード(3枚1セット)をプレゼントいたします。

公式サイト:https://honto.jp/store/news/detail_041000021834.html?shgcd=HB300


また、同店では、棚2段を使って
高野登さん選書によるミニフェアが開催されます。

『おもてなし日和』のほか、高野さんのご著書を含め、
以下の書物が展示販売されます。


「おもてなし日和」高野登著(文屋)
「サービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)
「一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣」高野登著(日本実業出版社)
「品格を磨く」高野登著(ディスカバー21)
「大人を磨くホテル術」高野登・牛窪恵著(日本経済新聞社)
「考えてみる」大久保寛司著(発行文屋 / 発売サンクチュアリ出版)
「新訂いい会社をつくりましょう」塚越寛著(文屋)
「日本人なら知っておきたい江戸しぐさ」越川禮子著(ロングセラーズ)
「いのち輝くホスピタリティ~」望月智行著 (文屋)
「バリアバリュー障害を価値に変える」垣内俊哉著(新潮社)
「聞けば叶う-わもん入門」薮原秀樹著 (文屋)


みなさん、
丸善名古屋本店にお出かけください。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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