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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.510 苦境を楽しんで生まれた『楽しいだけで世界一!』

2017年08月19日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施では、
白桃やネクタリンなど桃類の出荷が最盛期です。

みなさんの暮らすまちでは、
どんな一次産品(農林水産)が、
旬を迎えていますか?


間もなく、みなさんお待ちかね、

プレム・ラワットさんの来日記念の文屋座について、
このメルマガと文屋サイトにて、
お知らせができそうです。

ひとまずは日時と会場を。

10月12日(木)17:15-18:45(90分間)、
横浜市港北区内にて。

今回の来日で、
ラワットさんが一般のみなさんにお話しするのは、
これが唯一の機会になりそうです。

諸事情から、「平日・夕方」の開催です。

有給休暇を使ってでも、
聴講する価値が十二分にある内容です。

参加した人しか、得をできません。

いまからご予定ください。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.510
和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

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(きょうのテーマ)

苦境を楽しんで生まれた『楽しいだけで世界一!』

文屋座レポートその1


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月5日(日)東京講演会決定!」
情報は最下段に!

【第5章 流れが悪いときに、気をつけたいこと】

1.感謝の気持ちを忘れたとたんに、
  幸運度は下がっていきます。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★仏教とスポーツ、介護とAI。好対照のお二人★
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8月19日(土)午後、東京・御茶ノ水にて、
文屋の最新刊『楽しいだけで世界一!』の
出版を記念して文屋座を開きました。


ご著者で、
信州小布施・浄光寺副住職の映寿さん(40)と、

人工知能(AI)を活用して、
介護から世界への貢献を目指す革命児
石山洸(こう)さん(35)。

このお二人が登壇されました。


石山さんは、

日本を代表する
人工知能(AI:エーアイ。artificial Intelligence)の研究所
リクルートAI研究所の創設者・前所長で、

現在は静岡大学発のベンチャー企業
デジタルセンセーション株式会社 取締役 COOです。

静岡大学の客員教授であり、

東京大学では客員研究員のお立場です。


お二人それぞれに、45分間、
講演したあとの対談には、

ファシリテーターとして
人と経営研究所所長で
『考えてみる』(文屋)ご著者の

大久保寛司さんにご登壇いただきました。


第二部の「語らい座」は、山の上ホテルにて、
お三方を囲む懇親パーティーを開きました。


参加人数は、
第一部が30人、第二部は20人という
文屋史上、最小規模でしたが、

この人数だからこその、
濃密な語り合いがなされました。

今号から数回にわたって、
参加されたみなさんにいただいたご感想を、
ご紹介したいと思います。


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★どんな状況でも、
  「喜ぶ、楽しむ」に持っていく覚悟を★
**********************


まずは、文屋のパートナー
諏訪戸真理子さんに寄せていただいた
感想文です。

諏訪戸さんは、
文屋のネット系や文屋座などの事業を中心に、
わたしに伴走してくれている、力強い相棒です。


とてもわかりやすい、感動的な文章を
書いてくださいました。

どうぞご覧ください。


(ここから)
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8月19日(土)午後、
TKP御茶ノ水カンファレンスセンターにて、

文屋座として、
林映寿さんの『楽しいだけで世界一!』
出版記念トークショー・対談が行われました。


思いがけず少人数、
ですがそれゆえに自由な、濃い空間となりました。


はじめに登壇されたが石山洸さん。

元リクルート人工知能研究所所長
デジタルセンセーション株式会社取締役COO
人口知能AIの第一人者。

石山さんは、
介護×AIに取り組んでらっしゃいます。


「ユマニチュード」という
フランス発の素晴らしい介護の哲学とメソッド。

しかし熟練した人でないと、
使えず一般化が難しいもの。

それをAIが学び、AIの指導で、
誰もが、どこにいても、
遠隔で正しい指導を受けられるようになる。

そのための研究と実践に
取り組んでいらっしゃいます。


私は認知症や介護について、
ニュースやテレビで見る限り、
正直暗いイメージしか持っていませんでした。

石山さんのお話から、
誰もが介護のメソッドを身につけられることができ、

認知症になっても
介護者と心を通わせることができる未来が
想像できました。

先進国での超高齢化の進度は、
日本が先頭を走っていますが、

日本発の高齢化社会の在り方が、
これからの世界のよきモデルになることが
できるのでは。

石山さんはAIとともに未来をつくっている方だな、
と感じました。


そして映寿さん登壇です。

実は『楽しいだけで世界一!』の本は、
生みの苦しみから生まれたそうです。

書けなくて書けなくて、
ご本人は円形脱毛症になったほど。

始めた情熱、困難、
それでも誰かに届けたい思い、進めない。

私たちにもあると思われるこのような試練。

誰もが無理だと言っていた、
浄光寺、小布施町で力を入れている

新しいスポーツ「スラックライン」の
ワールドカップを地元に招致成功。

しかもアジア初。

普通2年はかけて準備するところを
10か月間で来月9月に開催。

ほぼ無理なことへの挑戦の連続。


人生にチャレンジはたびたび来ます。

そこでどうするか?

の選択で、
人生は違う道になってしまいます。


映寿さんの場合は、
アイディアと発想力で切り抜けてきました。

それは「やり遂げたい」という
情熱があるから。


そして
トークショーの後半、対談の場に、

人と経営研究所所長
名ファシリテーターであり、
文屋の『考えてみる』の著者である

大久保寛司さんのご登場です。


寛司さんの穏やかでかつ短く
本質的な質問が、
お二人に問いかけられます。

映寿さんから出てくるお話の内容も、
おのずと本質的で素晴らしいものでした。

私ははじめて体験させていただきましたが、
相手への思いやりが感じられる、
素晴らしいファシリテーション。

だんだんと映寿さん自身も
自覚していない部分も出てきまして、

ただ楽しいだけで世界一になったのではない
ということがわかってきました。


石山洸さんは、
AIのように(?)映寿さんの成功要因を分析。

・発信している力 
・共感される力
・まわりからの期待値(なにかやってくれる)

映寿さんが日々発信しているということ。

ワールドカップ招致を決め、
日本のケーブルテレビ界が始めたばかりの
仕組みを使って、

クラウドファンディング実施。

目標は500万円。

しかし残りの8日間
達成まで4,247,000円足りないという
かなり厳しい状態でした。

「どうかみなさんご協力お願いします」と
発信した動画がなんと
フェイスブック上でシェア137件。

その後、毎日全力で動画を作成、投稿、
ついに達成してしまいました。

8日間で420万円の資金の協力を、
全国から受けることに成功しました。


またまわりから、
「何かやってくれるだろう」という
期待値の高さも、

励みや応援になっているのではないのでは
というのが石山さんの見解です。


「楽しいこと、
やらずにいられないことからスタートし、
そして試練が来る。

苦境からスイッチが入り、
そこからナチュラルハイになり、
楽しくしてしまう。

そして非連続な目標設定がうずを
生み出す力になっているのでは」(石山さん)


どんな状況でも、
映寿さんの人生のテーマである、
「喜ぶ、楽しむ」に持っていく

覚悟のようなものを感じました。


大久保寛司さんのお話から、
経営者に必要な力のひとつ
「火事場のクソ力」がありました。


「「だめだ」の言葉に、脳はストップしてしまう。

「いやあ困った。
これはどうやって乗り越えるか」。

こう考えられるかどうか」(寛司さん)


苦境に立ち、成功するかわからないとき、
どのような思考が浮かび行動するでしょうか。

私なら、まず不安になってしまい、
何か理由を見つけてやめてしまう方向に
舵を切ってしまうかもしれません。

その時に、
「やり抜く、やり遂げること」に
フォーカスする私であれば、

結果はともあれ、
後悔はしないだろうと想像します。


そしてなにより、いつもと違う行動をし、
人から助けてもらったり、
新たな出会いがあったり、

経験した分、
以前と違う自分になれるのではないでしょうか。


苦境に立ったとき、
やり抜く選択(しかも楽しむ!)をしたら、

違う景色が見えると思うと、
今日もがんばろうと思いました。


また大人としてその姿を子供たちに見せたいです。

素晴らしいトークショーをありがとうございました。


************
(ここまで)


諏訪戸真理子さん、
ご自分のお心を素直に、自然体で表現していただいて、
有り難うございます。

困難に直面したとき、

「だめだ」は可能性0%。

「どうやって乗り越えようか」は可能性1%。

1%の可能性を見つけたら、
それを大事に磨いて育てていく。

やがて実現させて、
120%の満足をもたらすことができる。

映寿さんの考え方と生きざまから、
わたしは、
このことを学んでいます。


『楽しいだけで世界一!』の詳細とお求めは、
文屋サイト:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=35


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

講演する林映寿さん。

小規模ならではの、濃い語り合いになりました。

************************


★きょうの気づき★

◆「いやあ困った。
これはどうやって乗り越えるか」。

こう考えられるかどうか(寛司さん)


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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