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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.521 「栗のロマネ・コンティ」高野登さんに授かった崇高な目標。その2

2017年09月20日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施は、これから、

特産の小布施栗をはじめ、
ナシ、ブドウ、リンゴなど果実の収穫が
最盛期を迎えます。

訪れてくださるお客様の数も、
11月末までピークがつづきます。

みなさま、
美しくて美味しい信州小布施へ、
心遊ばせにお出かけください。


【お知らせとお願いです】

首都圏にお住まいのみなさま。

「安心・美味・自然」をお届けする
こだわりのスーパー三浦屋さんにて

「小布施の文屋栗」を
お求めいただくことができます。


9月29日(金)以降、各店舗に初入荷いたします。

お求めをご希望の方は、お近くのお店に、
入荷日をお問い合わせください。


昨年は、
生鮮品売り場に並んで30分で完売!!のお店が
続出したそうです(^0^)

「その小布施栗ひと山全部ね」という
料亭の料理長さんもいらしたとか。

三浦屋さんの店舗情報は→
https://www.miuraya.com/shop/ 

大きくて丸くてツヤがあって、最高の味わいです。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.521
和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

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(きょうのテーマ)

「栗のロマネ・コンティ」
高野登さんに授かった崇高な目標。その2


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

※井内さんの「11月5日(日)東京講演会決定!」
情報は最下段に!


【第1章 神さまがつくったお金の真理】

1.まずは、神さまの目を強く意識してください。


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★「栗のロマネ・コンティ」
  高野登さんに授かった至高の目標への道★
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「木下さんの畑の栗と、

お母さんがつくられる栗の渋皮煮(しぶかわに)は、

栗のロマネ・コンティです」


わが国を代表する
「おもてなし・ホスピタリティ」の先導者・
高野登さんにいただいた、

この崇高な目標に向けて、
ではわたしには、何ができるのでしょうか?

ワインが好きな人たちが、
一生に一度は飲みたいと憧れる
世界最高峰のワインと、

それを生み出す、
わずか1.8ヘクタール(100mX180m)の
ブドウ畑に名づけられている

「ロマネ・コンティ」。


「栗のロマネ・コンティ」

高野登さんにいただいたこの目標は、

「では、本のロマネコンティがあるとしたら、
どんな本だろうか?」という問いにもなって、
わたしの前にそびえています。


この言葉を初めて耳にしてから
8年がすぎました。

人の本質を見抜いて、
長い視座で育つのを待つ。

そんな高野さんのお人柄を知るにつけ、
「栗のロマネ・コンティです」は、

「現状への評価」では決してなく、
「1%の可能性への期待」であると、

自戒を込めて、
わたし自身に言い聞かせるようになりました。


「栗のロマネ・コンティ」の
崇高な頂(いただき)には、
まだまだ道半ばではありますが、

前号に記した「小布施栗」が備えている
11の特徴に、
あと2つくらいを加えられる見通しが

立つようになりました。


文屋栗あらため、
「小布施牧場の小布施栗」が、

「栗のロマネ・コンティ」の称号の通りに、

はたして
「名は体を表す」ことになるのかどうか?


【文屋栗の畑のある場所】

8.唐沢、飯田、大島という
小布施の中でも栗栽培の好適地に位置する。


【善玉菌ちゃん農法】

9.善玉菌ちゃん溶液を、枝葉や土に年間、
10回以上散布している。

10.殺虫殺菌剤(農薬)を規定の50%程度に
抑えた減農薬栽培。


以上の特徴に加えて、

11.善玉菌ちゃん溶液で育った牛の糞を、
善玉菌ちゃんで発酵させた有機堆肥で、
栗園の土壌を肥やす(来春から)。

12.次世代の20代、30代の後継者が
引き継ぐ決断をして、
意欲的に取り組みはじめている(すでに)。

13.自分のブランド名で、販売している
(すでに。定着はこれから)。

14.自分で売り方(価格、お客様、お取引先、
納期、パッケージなど)を決められる(すでに)。

15.手間暇をかけた栽培と
商品としての上質さに見合う価格を支持され、
再投資が可能な収益性を確保できる(これから)。


以上の条件を満たすことができれば、
「栗のロマネ・コンティ」という山頂の
五合目くらいまではたどり着けると思います。


十合目まで行けるかどうかは、

16.末広がりの年輪経営で、
10年、30年、50年という永続性を養えるかどうか。

にかかっているのでしょう。

幾世代を超えたお話ですね。


「文屋栗」あらため、
「小布施牧場の小布施栗」は、

「栗のロマネ・コンティ」とはまだ言えませんが、

この崇高な目標を授けてくださった高野登さんの
ご恩に報いるためにも、

「栗のロマネ・コンティへの道を歩む栗」

ではありつづけたいと、
息子たちと語り合っております。

この二人の息子夫婦なら、
きっと、「登頂」を叶えてくれるでしょう。


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★なんだか「人」として正しい生き方だなぁ★
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このメルマガの読者樣で、
東京都港区白金台にお住まいの女性の方で、

毎年夏の「小布施見にマラソン」の常連さんで(速い!)、
高野登さんの飲み友だちでもある
(ここまで絞り込んで匿名にするのもナンですが(^0^))

SKさんは、

「今年は静岡の実家に送っていただき、
週末に帰って一緒に食すことにしようと
思います。」とのお便りと共に、

以下のメッセージをくださいました。


「息子さんたちに引き継がれたとのこと。

HPのお写真拝見しましたが、

なんだか「人」として正しい生き方だなぁ

・・・と思ってしまいました。

素敵ですね。
(ジェラートとチーズ工房のカフェも楽しみです)

幸せのつまった栗をいただいて、
笑顔のおすそ分けしていただきます!」


SKさん、いつもご愛顧をいただいて、
有り難うございます。


「幸せの詰まった栗で笑顔のおすそ分け」

名コピーまでいただきました。

感謝を申し上げます。


今季から、

「1キロ単位の全国発送」を
承れることになりました。

ご自宅以外へのお届けも、
ご指定いただけます。

さっそくご用命をくださったみなさん、
有り難うございます。

9月の最終週から、
発送させていただきますね。


太陽光と善玉菌をたっぷり浴びた
「小布施牧場の小布施栗」を
お召し上がりください(^0^)!!


くわしくは→
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=499


10月27日(金)夕方に、
木下父子のお話と「栗づくし」パーティーを
開かせていただく会場

「さんさんラボ・フューチャー」は、
かつて小布施栗が献上されていた
江戸城=皇居のお隣の交流スペースです。


詳細とお申込は、
https://www.facebook.com/events/1984071465208290/?fref=ts

参加してくださる方は。
「参加予定」にチェックしてください。

のちほど、正式なお申込のご案内が、
連絡されます。
(残席は実質あと10くらいですよ(^0^)!!)


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?


1.姉妹牧場としてご指導いただいている
那須高原の森林ノ牧場(山川将弘社長)に放牧されいる
ジャージー牛の子牛と、小布施牧場(株)の創業メンバー。

木下香菜、真風、荒野、葵、結月の兄弟夫妻。

2.つやがあり、大きくて、味わい深い栗が育ちます。

3.もうすぐ収穫になる栗の実とわたし(数年前に撮影)。


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★きょうの気づき★

◆「栗のロマネ・コンティです」

高野登さんにいただいた称号は、
「名は体を表す」ことになるのかどうか?

◆さんさんラボ・フューチャーのみなさんと
わたしたちの御縁を結んでくださった

新井和宏さん(鎌倉投信(株)資産運用部長)に
感謝いたします!

◆交流会メニューは、
小布施の食材をふんだんに使った豪華ラインナップを
予定しています。

もちろん小布施の栗は楽しめますし、
小布施のワインや日本酒も堪能いただけます♪

◆栗園での散布は、
この善玉菌ちゃん溶液を、
1,000倍くらいに希釈して(薄めて)行います。

春から10回散布する手間暇をかけ、
おかげさまで、
深いコクの味わいある栗に仕上がりました。

文屋栗あらため「小布施牧場の小布施栗」を
ご愛顧ください。


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【平和の大使 プレム・ラワットさん】


◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんを迎える文屋座ビジネスセミナー

10月12日(木)17時30分から20時、
慶応義塾大学日吉キャンパスのホールにて。

くわしい内容とお申込は→
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


ご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆『絵本 あなのあいたおけ』寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


**********************


熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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【井内由佳さんの情報】

★東京講演会決定

11月5日(日)13時から15時(12時開場)、ヤクルトホールにて

くわしくは→http://yuka-i.com

木下ファミリーも参加いたします!


★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『わたしが神さまから教わった
「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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