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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.547 ブームは最大の不幸。ブームを文化に。

2017年11月10日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施の里

文屋の野菜畑では先日、
母と妻が力を合わせて、

玉ねぎの苗500本の定植と、
里芋掘りを行いました。

翌朝のお味噌汁には、
さっそく、里芋の新芋が、
具に登場して、秋の味を楽しみました。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.547

和合と感謝

百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
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ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
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を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen

ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

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(きょうのテーマ)

11月24日(金)
墨田小布施北斎プロジェクト、
幕開けの会を開きます。


◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんのご著書

『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

【第3章 お金が逃げていくことをしない】

5.お金が気に入らないことを考えていないか、
  思いかえしてみましょう。

井内さんの最新刊
『すべてはあなたの思いどおり』(主婦と生活社)。

「喜怒哀楽の感情としあわせ」について書かれています。

井内さんの情報は最下段に!


◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」

愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx


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★ブームは去る。ブームは最大の不幸。
            ブームを文化に★
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世は北斎ブームです。

大阪市阿倍野区天王寺にある
「あべのハルカス美術館」では、

ロンドンの国立大英博物館との
国際共同プロジェクトの美術展
「北斎-富士を超えて-」が、

11月19日(日)まで開かれ、
毎日7,000人を超える人たちが国内外から訪れ、
休日などは「3時間待ち」の大盛況です。

わたしは、
「墨田小布施北斎プロジェクト」の活動の一環で、

13日(月)に、ライターの神山典士さんと、
同館を訪れ、

館長の浅野秀剛さんにインタビューを
させていただきます。

NHKや民放による数々の北斎特集番組も、
ブームを動きを加速させています。

例:
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92365/2365246/index.html


その効果として、
小布施町に41年前に開館した
北斎肉筆画の殿堂「北斎館」には、

近年には見られなかった大勢の来訪者が
鑑賞を楽しんでいます。

しかし、
このブームはやがて去ってゆきます。

たぶんピークは今です。

2020年頃までは、
長い尾を引きながら、
温度は下がっていくことでしょう。



『新訂 いい会社をつくりましょう』のご著者で
かんてんぱぱ・伊那食品工業会長の
塚越寛さんはつねづね、

「ブームは最大の不幸です」と
自他を戒めていらっしゃいます。


同書では、224ページで、
つぎのように書いていらっしゃいます。

「ブームによって得る利益というのは、
自分たちの実力によるものではありません。

たとえて言うなら、
ゴルフで、追い風に乗って飛距離が
伸びるようなものです。

ブームによる利益を、
力の結果だと勘違いしてしまうと、
ブームが去ったときに苦しむことになります。

ブームで得た利益は、一時的な預かりものです。

経営者は、
今の業績が自分たちの実力によるものなのか、
外部的な要因によるものなのかを、

いつも冷静に見定めなければなりません。」


このお教えは、
会社経営に止まることなく、
地域経営にも、応用することができます。


葛飾北斎という人物の
世界史における重要さを考えれば、

このブームは歓迎するとして、
ブームを文化として定着させる必要があります。

マスコミによってブームはつくられますが、
それを文化にできるかどうかは、

当事者や地元の人たちの、
高い志と実践の継続が欠かせません。


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★北斎を顕彰し、「未来の北斎」を育成する
  墨田小布施北斎プロジェクトを始めます★
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日本を代表する世界的なアーティスト葛飾北斎。

「北斎の聖地」である
東京都墨田区と長野県小布施町の住民は、

葛飾北斎の真の魅力を探求しつつ、
「未来の北斎」を育成する事業を、
全国・世界へと発信していきます。


このプロジェクトの第一弾として、
過去から現在を経て未来へと貫く北斎の可能性を
まとめた書物

『知られざる北斎~世界の未来へつなぐ北斎DNA』
(仮題。幻冬舎)を出版いたします。


取材執筆するのは、
実力派のノンフィクションライター
神山典士(こうやまのりお)さんです。


なぜ北斎は「世界の北斎」となったのか?

印象派のアーティストたちに
大いなる影響を与えたのはなぜか?

なぜいま世界的に北斎ブームがやってきたのか?

「未来の北斎」はどうしたら生まれるのか?


神山さんは、
国内と世界の現場を訪れる取材によって、
これらを解き明かしていきます。

そして、この本を世界に普及させるために、
英語に翻訳します。


海外取材費と英訳の費用を集めるために、
近日中に
クラウドファンディングによる資金調達を始めます。

開始は、11月24日(金)12時です。

このことはあらためて、みなさんにお伝えいたします。

みなさまのご理解とご支援を、お願いいたします。


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★11月24日(金)に北斎ロード250キロ完歩と
    北斎PJの幕開けを祝う会を開きます★
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神山典士さんは、
『知られざる北斎』を来年春に出版するために、
国内外を取材中です。

葛飾北斎さんと小布施との奇縁を
世界的な視野で描く書物になります。

この本の取材として、
神山さんは東京・墨田から小布施までの
北斎の足跡「北斎ロード」約250キロを
徒歩でたどることで、実証しようとしています。


神山さんは、9月13日(水)朝、
北斎さんにゆかりの深い墨田区の牛嶋神社を出発。

以来、2泊3日、1泊2日の
徒歩の旅を数回重ねています。

11月24日(金)は、
前夜に須坂市の峰の原高原のペンションを出発して、
「北斎ロード」を小布施に向かい、

20数キロを歩いて、
小布施にたどり着きます。


ゴール地点は、

175年ほど前の1842(天保13)年、
北斎さんが初めてくぐった
旧高井鴻山邸、

小布施堂社長・市村次夫さん宅の正門です。

http://www.obusedo.com/ajiwai/detail/seimon.html


神山さん一行のゴールインに合わせて、
下記のとおり、
賛同するみなさまにお集まりいただいて、

お祝いの式典とパーティーを開きます。

ご興味のある方は、11月18日(土)までに、
わたし(木下)まで、

090-4706-9255
bunya@e-denen.net


ご連絡ください。


■ゴールインの歓迎式

1 日 時  平成29年11月24日(金)午後4時~
2 場 所  市村家正門

■歓迎パーティー(引き続き)

1 日 時  平成29年11月24日(金)午後5時15分~
2 場 所  小布施堂本店
3 会費 お一人6,000円(受付にてお支払いください)




「幸せは、おだやかなこころに宿る」

「平和は、すべての人のこころに、
      生まれながらに宿っている」


文屋の最新刊ビジネス絵本

プレム・ラワットさんの
『絵本なりたいなぁ』公式サイト:
特典付きです!
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=122426109


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

「The Great Wave」の名で世界的に知られる葛飾北斎さんの
「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」。知名度は「モナリザ」と
並んで世界一です。70代初期の作。

北斎さんが80代半ばに小布施で描いた「濤図 女浪」。
混沌から調和へと進化する自然の真理が描かれている
との評価も。実物は「男浪」と一対で、
19日まであべのハルカス美術館に展示されています。

11月8日(水)、墨田区のホテルに参集した
「墨田小布施北斎プロジェクト」の主要メンバーです。
くわしいことは後日!


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★きょうの気づき★

◆このブームはやがて去ってゆきます。

葛飾北斎という人物の
世界史における重要さを考えれば、

このブームは歓迎するとして、
ブームを文化として定着させる必要があります。

マスコミによってブームはつくられますが、
それを文化にできるかどうかは、

当事者や地元の人たちの、
高い志と実践の継続が欠かせません。


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熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!


角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


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◆「幸福は穏やかな心に宿る」

プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。

http://www.premrawat-japan.com/


全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4


◆寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。

http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)

平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)

平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。


◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。

1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/

2.2016年10月23日、文屋座セミナー

◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/

(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)

◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/


◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語

http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151


◆「幸せは、穏やかな心に宿る。」

一つのメッセージを8歳のころから50年間、
世界中から招かれて講演しづつけている
ラワットさん。

今年は、「講演活動50周年記念」の
ワールドツアーが展開されます。

これからも、
ラワットさんのメッセージを、
世界へ未来へとお伝えしてまいります。


プレム・ラワットさんのご著書や情報は、
文屋(プレム・ラワット日本事務局)が運営する
サイトへどうぞ:http://www.premrawat-japan.com/

お近くの書店さん、ネット書店さんでも、
お求めいただけます。

お近くの図書館への「購入リクエスト」も、
お願いいたします。

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738

はおかげさまで、完売いたしました。

みなさま、ありがとうございます。


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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」

村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。11月月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、

世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。


「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」

https://faavo.jp/miyazaki/project/1782


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【井内由佳さんの情報】

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】

まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral

LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more


★井内由佳さんの公式ホームページ

http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」

http://ameblo.jp/yukaiuchi


★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『すべてはあなたの思いどおり』(主婦と生活社)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12


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