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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.558 和合と感謝。いまここにある楽園。

2017年12月11日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施は、
きょうもおだやかな冬の休日です。

きょうは、

墨田・小布施・北斎プロジェクト
(https://cf-shinshu.jp/project/detail/312)と、

プレム・ラワットさんの広島講演会
(2018.10.13
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza)の関係で、

日帰りのお江戸出張です。


みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.558

和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
ダ・ヴィンチニュース【超本人】
http://ddnavi.com/news/268966/a/

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(きょうのテーマ)

和合と感謝。いまここにある楽園。

◎わたしの大師匠の一番弟子
井内由佳さんの最新刊
『わたしが神さまから教わった
 「お金の流れ」が変わる話』(大和書房)より

【第4章 この発想が、お金のこころをつかむ】

3.人に「損」をさせないように気をつけると、
  じきに神さま銀行から「徳」をいただけるのです。

◎斉藤一人さんの「幸せ言葉」
愛してます、ついてる、うれしい、楽しい
感謝してます、幸せ、ありがとう、許します
絶好調! → goo.gl/P2xMYU

わたしのイチオシ → 覚悟の話:goo.gl/LvPjEx
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★和合と感謝。いまここにある楽園★
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しあわせは、おだやかなこころに宿る。

人はみな、生まれながらにして、
こころに平和を抱いて生きている。

世界平和大使 プレム・ラワットさんは、
世界中を旅しながら、
講演と人道支援活動をつづけていらっしゃいます。

ラワットさんの講演は、
YouTubeで検索すると、
豊富に観ることができます。

(たとえばこのページの下部:
http://premrawat-japan.com/about/

最近、聴いた講演記録のメモをもとに、
ラワットさんが語る物語をお伝えいたします。

************

ある国の王様のお話です。

王様は、
となりの国の王様と仲たがいして、
話し合ってもお互い譲らず、

とうとう軍隊をともなって、
国境を越えて攻め込むことになりました。

むかしの王様は、
戦いになると戦場に出向いて陣頭指揮をとるので、
命を落とす危険性が高くありました。

死の恐怖は、

「死んだら天国に行くのか、それとも地獄か」

「天国はどんなところか、
地獄に落ちるとどうなるのか」と、
思い悩んでいました。

あすにはいざ出陣!という日になって、
王様はお城の前の道を馬に乗っていました。

すると目の前を、
賢者として知られる男が、
通りすがりました。

家来が王様にそのことを伝えると、
王様は賢者を呼び止めました。

「おい、賢者よ。わたしの問いに答えなさい」

王様は馬に乗ったまま、
立ち止まった賢者を見下ろして、問いかけました。

「天国はどんなところか?
地獄に落ちるとどうなるのか?」

賢者は、
「わたしは先を急ぐのです。
あなたの質問に答えている暇はありません」

立ち去ろうとする賢者に、
王様が言いました。

「なんだと!
お前はわたしを誰だと思っているんだ。

この国の王様だぞ。王様の命令を聞けないのか!?」

王様は、
顔を真っ赤にして、
ものすごい表情で怒りました。

腰に下げている短剣をいまにも抜いて、
切りつけるのではないかと、
家来があたふたするほどでした。

そんな王様に向かって賢者は、
あいかわらずの落ち着いた表情のまま、
ゆったりとした口調で、言いました。

「王様よ。いま、あなたは地獄にいます。
それが地獄というものです」

「・・・!・・・・・・」

王様ははっとして我に返りました。

しばらくの沈黙ののちに、
王様は馬から下りて、
賢者の前にひざまずいて、静かに語りかけました。

表情はとても安らかに、落ち着いています。

「賢者よ。
尊いことに気づかせてくれたね。
ありがとう。ありがとう。

相手の言うことが気に入らないと、
相手の言い分に耳を傾けようともしないで、
すぐに怒って戦おうとする。

これが地獄というものなのだね。

あすの出陣をする前に、
となりの国の王に使いを出して、
もういちど、話し合いを持つことにする。

賢者よ。

きょう、あなたに出会わなかったら、
わたしはあした戦いに出て、

自分の命だけではなく、
大勢の家来たちの命まで、
みすみす無駄にするところだった。

ありがとう。心から感謝します」

それを聴いていた賢者は、
王様に語りかけました。

「王様、
いま、あなたは、天国にいるのです」

(文責:木下)
************

ラワットさんは、
この物語を語り終えたあと、
講演会場の聴衆に向かって語りかけました。

「天国のような楽園に暮らすために、
命を落とす必要はありません。

死ななくても、
生きている間に、
いえ、今すぐにでも、

わたしたち人間は、
天国に暮らすことができるのです。

生きていること、呼吸をできることは、
当たり前ではありません。

呼吸という、もっとも尊い贈り物を感じて
感謝することができるなら、

その人はすぐに、
この世の楽園で幸せに暮らすことができます。

これは宗教のお話でもスピリチュアルでもありません。

現実のお話です」


感謝すること

和合すること

いま、ここにある楽園に暮らすのは、
いともたやすいことなのですね。


国と国の戦争

人と人の喧嘩

自分の中の葛藤

喧嘩や戦争を起こさないための大前提。

それは、
幅、わずか15センチくらいしかない、
こめかみとこめかみの間の頭の中にある葛藤を沈めて、

和合と感謝の気持ちで、
心安らかに暮らすことなのだと、
あらためて気づくことができました。


文屋座国際セミナー
プレム・ラワット氏 初来日45周年 広島記念講演会

平和の聖地 広島から世界の未来へ発信。

人間はいつまで武力に頼って平和を求めるのか?

愚かで稚拙な前史を締めくくり、
対話で平和を希求する、成熟した本史の幕を開けたい。

2018年(平成30年)10月13日(土)午後

広島国際会議場 フェニックスホール

「人類の永久平和の聖地 広島で講演会を開きたい。
一人一人の心の平和を束ねた世界平和の実現へ。
広島から平和のメッセージを世界の未来へ発信したい」。

「平和の大使」プレム・ラワットさんが、
1972年に初来日して以来、抱きつづけたこの願いを、
46年の歳月を経て実現いたします。

くわしい内容とお申込は、
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza


文屋 木下 豊より

************************

★きょうの気づき★

◆感謝すること 和合すること

いま、ここにある楽園に暮らすのは、
いともたやすいことなのですね。

国と国の戦争 人と人の喧嘩 自分の中の葛藤

喧嘩や戦争を起こさないための大前提。

和合と感謝の気持ちで、
心安らかに暮らすこと。

◆わたしたちいつまで武力に頼って平和を求めるのか?

そろそろ、おろかでおさないこころの前史を締めくくり、
おだやかなこころによる対話で平和を求める、
成熟した人類の本史の幕を開けましょう。

人類の本史の幕開けを飾る歴史的な場に参加して、
その現場に立ち会いませんか?

◆来年10月13日(土)の
やぶちゃんが総合司会をつとめる
ラワットさんの広島講演会は、

遠く離れた土地で生まれ育った二人の男を、
「心の中の内なる声」という一点が結ぶ
ご縁によって出会った「果実」です。

************************
熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの新刊
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

この先100年の「未来」を見据えた啓蒙の書であり、
日本全国の「現場」で生の声と生の実態を取材した
記録でもあります。

その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!
角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

書店さんやネット書店でも、予約ができます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


**********************

◆「幸福は穏やかな心に宿る」
プレム・ラワットさんのご著書については、
文屋サイトへどうぞ。
http://www.premrawat-japan.com/

全国の書店でもご注文いただけます。
Amazon:http://goo.gl/hJwOf4

◆『絵本 あなのあいたおけ』『なりたいなぁ』
 寄付本プロジェクト

くわしい内容と、ご参加の方法は、
以下のサイトをご覧ください。
http://premrawat-japan.com/kifubon/

◆心の生涯学習誌『れいろう』(モラロジー研究所)
平成29年1月号に、
慶應義塾大学大学院教授 前野隆司さんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆『家庭画報』(世界文化社)
平成29年2月号に、
京都大原在住のハーブ研究家 ベニシアさんと、
ラワットさんの対談が掲載されました。

◆講談社『クーリエ・ジャポン電子版』に、
ラワットさんのインタビュー記事と講演録が
掲載されています。
1.『選択肢がある』という理解があなたを変えます。
http://courrier.jp/news/archives/70547/
2.2016年10月23日、文屋座セミナー
◎講演録
「あなたは簡単に欲しいものを手に入れることができます」
http://courrier.jp/academy/71792/
(3ページ目の中盤以降は、
「COURRiER Japon会員(有料)対象です)
◎質疑応答の記録
http://courrier.jp/news/archives/71795/

◆『絵本 あなのあいたおけ』誕生物語
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=148
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=149
http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?_id=151

◆ラワットさんの2015年来日記念DVD
http://premrawat.shop-pro.jp/?pid=92274738
はおかげさまで、完売いたしました。
みなさま、ありがとうございます。

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九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」
村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。

2018年3月ころに仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、
世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」
https://faavo.jp/miyazaki/project/1782

**********************

【井内由佳さんの情報】

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】
まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★毎週木曜日深夜、FM横浜にて、
「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://www.fmyokohama.co.jp/pc/program/ShiawaseSpiral
LOVE FM(ラブ エフエム):
http://lovefm.co.jp/Y_I_Happiness_Spiral/programs/more

★井内由佳さんの公式ホームページ
http://yuka-i.com

★ブログ「井内由佳のしあわせスパイラル」
http://ameblo.jp/yukaiuchi

★週刊女性PRIME:
http://www.jprime.jp/articles/-/8010

★最新刊
『すべてはあなたの思いどおり』(主婦と生活社)。

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

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