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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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Vol.581 短編映画『おぶせびと』ハリウッドで授賞式!暮らしの舞台を磨き合う楽しみ その1

2018年02月27日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里は、
快晴の空に早春の風が漂っています。

みなさん、毎日、文屋だよりを、
お受け取りくださいまして、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.581

和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

短編映画『おぶせびと』ハリウッドで授賞式!
暮らしの舞台を磨き合う楽しみ その1

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★3月24日(土) 
 ハリウッドの映画祭 授賞式に参加★
*******************

文屋がある長野県小布施町の
半世紀にわたるまちづくりをテーマにした
ドキュメンタリーが、

ハリウッドの映画祭で「WINNER」を獲得、
レッドカーペットに正式招待される
快挙を成し遂げました。

題名は『おぶせびと』。

小布施の人たちが自分たちをさす
呼び名です。

小布施は、

人口約1万人の町に年間100万人以上を、
過去30年以上にわたって迎えつづける
「奇跡の町」と言われています。

しかし40年ほど前までは、
長野県で最も面積の小さなこの町は、
過疎に悩む寒村でした。

今から約40年前に、

住民たち自身が楽しめる居心地良い空間、
自慢できる町をつくる、
というコンセプトにまちづくりが始まり、

その結果、
小布施は、大勢の交流人口、関係人口に恵まれた
活気のある町になりました。

この映画の解説文は、
こう記されています。

「止まらない人口減少社会、
地方の存続をかけた「まちづくり」が問われている今、
小布施町のまちづくりはなぜ成功したのでしょうか。

ドキュメンタリー映画『おぶせびと』は、
40年以上まちづくりを続けて来た
小布施町の人たちの強さ、ひたむきさを
数ヶ月による取材と撮影を行ないました。

まちづくりを担うキープレイヤー7人を含む、
小布施町に住む魅力的な人たちにフォーカスした
短編ドキュメンタリーです。

彼らの生き様は、
日本のみならず世界中のまちづくりの
ヒントになるかもしれません。」

*******************
★ツイテイル人、ツイテイル町は、
       どこまでもツキマクル!
 ハリウッドの授賞式へ
       クラウドファンディング★
*******************

監督をしたタカザワカズヒトさんは言います。

「日本の小さな町のドキュメンタリーが、
どこまで世界に通用するか未知数でしたが、

英語字幕を追加して完成した作品は、
国内での上映に先行して
世界中の10以上の映画祭に出品されました。

その結果、
この原稿を書いている2018年2月の時点で
11のアワードを受賞し、

アメリカのハリウッド、ロサンゼルス、
イギリスの映画祭などで
WINNERに輝き、

ハリウッドの映画祭ではレッドカーペットへ
正式に招待される快挙を成し遂げました!」

ツイテイル人、ツイテイル町は、
なにをやっても、どこへ行っても、
ツキツヅク、ツキマクルのですね!(^0^)

その理由は? 

簡単です。

ツイテイル振動数、波長、波動を
発しつづけているからです。

「一蓮托生」(いちれんたくしょう)

「おぶせびと」を観ていること、
この仏教用語が頭に浮かびました。

「よい行いをした者は極楽浄土に往生して、
同じ蓮(はす)の花の上に身を託し生まれ変わること。

転じて、
事の善悪にかかわらず
仲間として行動や運命をともにすること。」(goo辞書)

小布施という舞台=蓮の花に、
身を預けて暮らし、働く者同士。

みんなで、この舞台を磨き合う。

そして、その舞台で、
「人」の文字のように、
それぞれに自立しながら、

お役目、使命を果たしつつ、
持ち味を発揮していく。

こういう小布施人(びと)がいるかぎり、
小布施町はこれからもずっと
「奇跡の町」であり続けることでしょう。


いま、
この『おぶせびと』についての
「クラウドファンディング」が行われています。

目標金額は50万円です。

募集期間はあと15日間です。

ハリウッドの映画祭の渡航滞在費(3人で3泊)と、
現地での映像関係者を招いた交流会開催に充てられます。

くわしくは、以下のサイトをご覧ください。

https://motion-gallery.net/projects/obusebito


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

「お祭りの裏方って楽しいんですよ」「おぶせびと」のポスター。

「おぶせびと」の本編を収録したBlu-rayのデザインです。


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★きょうの気づき★

◆ツイテイル人、ツイテイル町は、
なにをやっても、どこへ行っても、
ツキツヅク、ツキマクルのですね!(^0^)

その理由は? 

簡単です。

ツイテイル振動数、波長、波動を
発しつづけているからです。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

★熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。

その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!
角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしの師匠・和丸斎先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠の一番弟子・井内由佳さんの最新刊
『すべてはあなたの思いどおり
~神さまからの究極の御利益』(主婦と生活社)より

【第1章 喜】

7.言葉は、こころも乗って相手の耳からその身体に
  染み込んでいくもの。

【井内由佳さんの情報】

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★【New!!】井内由佳のしあわせスパイラル【メルマガ版】
まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0001679362.html

★井内さんの最初のご著書(文屋刊)
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=12

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎平和の大使プレム・ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

◆みなさん、
10月13日(土)午後は、広島平和記念公園内の
広島国際会議場フェニックスホールの現場に、
ごいっしょに身を置いて、

平和の大使プレム・ラワットさんの講演を
ライブで聴いて、
新しい人類史の幕開けを体感しませんか?!
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

九州産の小麦・雑穀を使い、
丁寧、正直に心をこめてつくった
パンケーキミックス「九州パンケーキ」
村岡浩司(こうじ)さん)(九州・宮崎県)の
ご著書をつくっています。

書名は、
『九州バカ 地元創生起業論』。

2018年4月に仕上がります。

村岡さんが主導して挑んでいる
MUKASA-HUB(ムカサ・ハブ)プロジェクトは、

九州・宮崎の美しい山村で廃校になった建物を、
世界の未来へと発信・貢献する
ベンチャーや起業家が集まる
地域ビジネスのコミュニティとして蘇らせる事業です。

「地域と世界をつなぐ
インキュベーション(孵化器)センターに」
https://faavo.jp/miyazaki/project/1782

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd

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