HOME > 文屋だより

文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

お名前
メールアドレス

Vol.597 『考えてみる』をバイブルに料理界に貢献する、かっぱ橋の料理道具屋・飯田結太さん。

2018年05月23日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


信州小布施の里にある
わたしの仕事場兼自宅のお庭に、

昨年つくった小鳥の水飲み場とえさ場の横に、
一輪だけ咲くピンクのカーネーション。

何年か前に母の日に娘から贈られた鉢植えを、
花がしおれてから露地に移しました。

マイナス10度以下になる北信濃の冬を経て、
けなげに咲いてくれます。

だれのためでもなく、ただ咲くために。

みなさん、信州小布施に遊びにお出かけください!


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.597

和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

『考えてみる』をバイブルに料理界に貢献する、
かっぱ橋の料理道具屋・飯田結太さん。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

*******************
★『考えてみる』は
       聖書(バイブル)です!★
*******************

「飯田屋のつくり方」

いいお店って何だろう。

いい商人って何だろう。

迷ったときいつも読んでます。

飯田屋の聖書だ!!


お店のレジ横に、
大久保寛司さんのビジネス詩集
『考えてみる』(文屋)を積みあげて、

上記の手書きのPOPを掲げているのは、
飯田結太(ゆうた)さんです。

料理道具店が軒を連ねる東京・浅草
合羽橋(かっぱばし)。

飯田さんは、
大正元年(1912年)に創業された
老舗の料理道具専門店「飯田屋」の6代目です。

超マニアックで専門的な道具が所狭しと並び、
世界中の料理人が集まります。

取り扱ってる道具は、8千種類以上にのぼります。

オロシニスト(おろし金のスペシャリスト)とも、
「おろし金マニア」とも自他共に認める飯田さんだけに、
おろし器だけで50種類くらい取りそろえています。

飯田さんが最近出演したTV番組
「マツコの知らない世界」公式サイトによると、

「飯田結太さんは、単純に道具を売るだけでなく、
使う人のことを思って、その人に合った道具を勧めたり、

使う時のアドバイスなども一緒にしていて、
使う人ファーストの道具屋さんです。」と賞されています。


飯田さんは5代目であるお母さんから1年ほど前に
社長を受け継ぎました。

専務のころ、
大久保さんの私塾である「人が輝く経営塾」で、
毎月、10人の塾生たちと2年間、学び通しました。

経営塾で教科書として使われていたこともあり、
いまでは『考えてみる』を、

スタッフ7人で毎朝行う30分間の朝礼のなかで、
一節ずつ朗読して、感想を言い合うなど、
活用してくださっています。

まだ30代前半のお若い飯田さん。

全国から世界から、
料理人たちが訪れる飯田屋さん。

飯田さんがいま、たいせつにされている
飯田屋さんのあり方、ありたい姿とは?

そのことを知ってわたしは、
そのまま文屋の経営に生かせる!と感じました。

きっとあなたの生き方と働き方にも・・・(^0^)

次号でお伝えしますね。


わたしは近いうちに飯田屋さんを訪れます。

家族と仲間たちに、
とある料理をふるまうために使う
とある料理道具を求めたいと思っています。


『考えてみる』は、
出会いに学び 己に問いかけ
心を磨く珠玉の言葉たち 短詩形による69編からなる

「ビジネス詩集」です。

信州小布施ご出身の日本画家
中島千波さんのスケッチが、
ほうぼうにあしらわれています。

第一章 こんなふうに生きたい
第二章 己に問う
第三章 友へ

文屋サイトからのお求めは:
www.e-denen.net/index.php/books?_id=13

Amazon:goo.gl/1Xrssq

文屋 木下 豊より

【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

オロシニストの飯田優太さん
(食欲と知識欲をシゲキする「メシ通」より転載。https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/mhoko-mi/17-00020

「当店のレジ前で販売しているものです。
素晴らしい本をありがとうございます!」と飯田さん
(飯田屋さん提供)。

************************

★きょうの気づき★

◆本書の発行日は2011年3月10日。


あの3.11の前の日でした。


『考えてみる』という書名を名づけたことの意味・意義を、
深く考えさせられます。


あれから版を重ねて、いまや7刷に。


ビジネス書の静かなロングセラーです。


お育てくださっている愛読者のみなさま、
ありがとうございます。

◆5月25日(金)夜、東京・赤坂で開く
村岡浩司さんの初のご著書『九州バカ』の
文屋座セミナーに、

大久保寛司さんがご参加くださいます!

まだ間に合いますよ!→
www.e-denen.net/index.php/bunyaza24


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

★熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!
角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしの師匠・和丸斎先生

 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/


師匠の一番弟子・井内由佳さんの最新刊
『すべてはあなたの思いどおり
~神さまからの究極の御利益』(主婦と生活社)より

【第2章 怒】

8. 神さまがお願いされても聞き届けないという人の特徴


【『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)の  ご著者・井内由佳さんの情報】


★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎平和の大使プレム・ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0


◆みなさん、
10月13日(土)午後は、広島平和記念公園内の
広島国際会議場フェニックスホールの現場に、
ごいっしょに身を置いて、


平和の大使プレム・ラワットさんの講演を
ライブで聴いて、
新しい人類史の幕開けを体感しませんか?!
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza



◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」

goo.gl/hJbwWd

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

メールマガジン 文屋だより

アーカイブ

最新の投稿

PAGE TOP

HOME 商品一覧 文屋座 文屋語らい座 文屋について 書店様へ 文屋だより 制作日記 お問い合わせ プライバシーポリシー ご購入のご案内 特定商取引法