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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.598 87,600回は一生で幸せになれる回数。『考えてみる』をバイブルに世界から集客。

2018年05月24日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?


きょうは信州小布施の里から北陸新幹線経由で
大阪府北郊へ。

かんてんぱぱ・伊那食品工業会長・塚越寛さんの
ご講演(非公開)を聴講・取材いたします。

塚越さんが自ら、
「わたしの経営の総集編」と語られる次のご著書。

発刊日は・・・時間がかかりそうです。

ワインを醸すようにしてじっくりと、
仕上げて参ります。

日帰りで、深夜に帰宅いたします。

【NEWS!】

あす5月25日(金)夜、東京・赤坂で開く
村岡浩司さんの初のご著書『九州バカ』出版を祝う
文屋座セミナー(トーク&パーティー)に、

『考えてみる』のご著者・
大久保寛司さんがご参加くださいます!

まだ間に合いますよ!→
www.e-denen.net/index.php/bunyaza24

みなさん、信州小布施に遊びにお出かけください!


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.598

和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

87,600回は一生で幸せになれる回数。
『考えてみる』をバイブルに世界から集客。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★3食✕365日✕80年=87,600回
    人が一生で幸せになれる回数★
*******************

「飯田屋のつくり方」

いいお店って何だろう。

いい商人って何だろう。

迷ったときいつも読んでます。

飯田屋の聖書だ!!


お店のレジ横に、
大久保寛司さんのビジネス詩集
『考えてみる』(文屋)を積みあげて、

上記の手書きのPOPを掲げている
飯田結太(ゆうた)さん。

前号でご紹介したように、
飯田さんは創業106年になる料理道具専門店
「飯田屋」の6代目です。

超マニアックで専門的な道具が所狭しと並び、
世界中の料理人が集まります。

取り扱ってる道具は、8千種類以上にのぼります。

オロシニスト(おろし金のスペシャリスト)として知られる
飯田さんは、

『日経トレンディ』で
「合羽橋の台所番長が斬る! いまどきの料理道具を徹底比較」の
連載を担当しています。

飯田屋さんの朝礼で毎日朗読される
大久保寛司さんの『考えてみる』を、飯田さんは、

”年初に読むべき”一冊「人間力を上げる」として、
同誌のトップページに紹介したほどです。

飯田さんへのインタビュー動画を観て、
わたしがメモした中からご紹介しますね。

・飯田屋の使命は「料理人の喜ばせ屋」。

世界中の料理人を喜ばせること。

・料理人(プロでも主婦でも)は、
けっこう悲しい思いをしていることが多い。

お客さんに「美味しかったよ」
「ありがとう」と言ってもらえない。

ご主人は、奥さんが料理を作るのを
「あたりまえ」だと思っている。

そんな料理人たちを、飯田屋は、
料理道具を通じて元気にさせたい。

・僕ね、87600って数字が大好きなんですよ。

これ、3食×80歳の数字です。

人間は人生で87600回も
幸せになるチャンスがあるんです。

料理人って人を幸せにできる職業ですよね。

調理器具はそんな料理人のテンションを
左右するんです。

僕は『飯田屋』を世界一テンションがあがるお店にしたい!

・料理人は、自分にピタっと合った料理道具を手にすると、
ひと手間、増やしたくなる。

そうすると食べる人がちょっと幸せになる。

一人一人の87,600回が、
ほかの人にも波及していったら、すごいことになる。


喜々としてこう語る、とにかく明るい飯田さんのお店には、
全国から、世界から、
プロ・アマの料理人たちが集い、買い求めていきます。

日本から出ないでも、
自分のお店に居ながらにして、
世界からわざわざ来てくれる。すごいことですね。

目的は世界中の料理人を喜ばせること。
ものが売れるのは、その結果。

浅草・合羽橋を信州・小布施に、

飯田さんをわたしに、

飯田屋さんを文屋に、

置き換えたなら、
どうなるのか?

わたしは、文屋は、
どうしてゆくのか?

そして、あなたなら?


『考えてみる』は、
出会いに学び 己に問いかけ
心を磨く珠玉の言葉たち 短詩形による69編からなる

「ビジネス詩集」です。

第一章 こんなふうに生きたい
第二章 己に問う
第三章 友へ

文屋サイトからのお求めは:
www.e-denen.net/index.php/books?_id=13

Amazon:goo.gl/1Xrssq

飯田屋さんの公式サイト:http://kappa-iida.com/
(スタッフ紹介、楽しいですよ!)

文屋 木下 豊より

【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

「日経トレンディでトップページを飾ったものです^ ^」
と飯田さん。

「当店のレジ前で販売しているものです。
素晴らしい本をありがとうございます!」と飯田さん。

飯田さんは、大久保寛司さんの「人が輝く経営塾」の
塾生です。

************************

★きょうの気づき★

◆『考えてみる』発行日は、
あの日3.11の前日2011年3月10日。

あれから版を重ねて、
いまや7刷23,000部に。

7年間でこの数字。そしてきょうも増える読者樣。

いかにも百年本の文屋らしい、支持のされ方です。


ビジネス書の静かなロングセラーです。


お育てくださっている愛読者のみなさま、
ありがとうございます。


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、

日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

★熱血ライターの神山典士(こうやま・のりお)さんの
『成功する里山ビジネス~ダウンシフトという選択』
(角川新書)。


その第一章に、
「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」として、
文屋と小布施町が紹介されます。

帯には、文屋栗園で笑顔の木下夫婦が!
角川新書の公式サイト:
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321703000362/


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしの師匠・和丸斎先生

 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/


師匠の一番弟子・井内由佳さんの最新刊
『すべてはあなたの思いどおり
~神さまからの究極の御利益』(主婦と生活社)より

【第2章 怒】

8. 神さまがお願いされても聞き届けないという人の特徴


【『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(文屋)の
  ご著者・井内由佳さんの情報】


★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com


◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎平和の大使プレム・ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0


◆みなさん、
10月13日(土)午後は、広島平和記念公園内の
広島国際会議場フェニックスホールの現場に、
ごいっしょに身を置いて、


平和の大使プレム・ラワットさんの講演を
ライブで聴いて、
新しい人類史の幕開けを体感しませんか?!
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza



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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」

goo.gl/hJbwWd

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