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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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Vol.613 善玉菌で育った「小布施牧場の小布施栗」が笑みはじめました(^0^)!!

2018年09月22日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里では、特産の小布施栗が、
これから収穫期を迎えます。

小布施町は、
先日の大型台風による強風で、
リンゴやブドウに大きな被害が出ました。

切ないことですが、
自然の大いなる恵みに感謝をして、
被害を受けた農家の人たちは立ち上がっています。

収穫の秋を迎えた信州小布施に、
お誘いあわせて、遊びにお出かけください。

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.613

和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

善玉菌で育った「小布施牧場の小布施栗」が
笑みはじめました(^0^)!!

カップアイスとモッツァレラチーズも!

「ふるさと納税」からもどうぞ。

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★善玉菌をたっぷり浴びた特産の栗を
     お召し上がりください(^0^)!!★
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小布施の人たちは(ほかの土地でも?)、
栗のイガが実って開くことを、
「笑む」と言います。

先週から、
わが家の栗園の栗も、笑み始めました。


江戸の昔、信州小布施の地は、
徳川幕府の御天領でした。

その最大の理由は、
室町時代から育てられ、すでに特産であった
コクのある味わい深い「小布施栗」でした。

弱酸性の水はけのいい土壌と、
全国有数の晴れの日の多い気候、
日当たりのいい地形、

そして、
高い栽培技術の結晶でした。


わが家の栗園は、
小布施の中でも「特級畑」といわれる
唐沢・飯田・大島の地に広がっています。

約50アールの栗園には、
樹齢が約20年の160本の木が
育っています。

農薬を、規定の50%程度に抑え、

自家培養した善玉菌の“菌ちゃん溶液”を、
葉面や地面に散布しています。

今年は春先から収穫直前までに
月2回のリズムで散布し、

先日、収穫直前の11回目の散布を
終えたところです。


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★「小布施牧場の小布施栗」にて全国発売です★
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“菌ちゃん溶液”は、
地元の田畑で採取した乳酸菌と納豆菌、酵母菌を、
ミネラル分の豊かなマスコバド糖を栄養源にして培養した
「善玉菌ちゃん溶液」です。

この菌(土着菌)を採取したのは、
小布施在住の気鋭の農業者
工藤陽輔さん(35)です。


栗園での散布は、
この善玉菌ちゃん溶液を、
50倍くらいに希釈して(薄めて)行います。

春から11回散布する手間暇をかけ、
おかげさまで、大きくて、
深いコクの味わいある栗に仕上がりました。

お値段は、1キロ2,700円(税込、送料別)です。

送料は、個別に計算してお知らせいたしますが、
5キロ以下でしたら、
距離により1,000円から1,500円ほどです。


「文屋栗」は昨季から、
「小布施牧場の小布施栗」に改名しました。


今春、次男で酪農家の荒野(29)が、
長男の真風(31)と、兄弟二夫婦で、

小布施牧場株式会社を設立しました。

愛するふるさと小布施の地で、

小規模・放牧型・地域内循環型の
高品質の六次産業を目指し、

ジェラートとチーズの工房を兼ねたカフェを
開店しています。

自社で育成したジャージー牛のミルクを生かして、
カフェでのサービスまで手がける、
「自社内六次産業」を実現させています。


善玉菌ちゃん溶液を活用した、
無農薬の野菜を栽培するなど、

農業も行うため、
文屋の栗園も息子たちに引き継ぐことを
決めました。

このため、

文屋栗も、
名称を「小布施牧場の小布施栗」に
改名いたしました。

二人の息子たちが夫婦で始めた小布施牧場のカフェ
milgreen(ミルグリーン)では、
善玉菌で育てた栗と、
自社産の新鮮なジャージーミルクを使った

「小布施栗のジェラート」が、
並んでいます。

ジャージーミルクのカップアイスクリーム

モッツァレラチーズ

小布施牧場の小布施栗

いずれも、同社の公式サイトから、
お求めいただくことができます。
https://obusedairyfarm.co.jp/products/

小布施町のふるさと納税の返礼品リストにも、
お仲間に迎えていただきました。
http://bit.ly/2O0hwVR

小布施牧場の様子は、
Facebookからもご覧いただけます。

★発送は、9月28日(金)以降、10月15日(月)の間です。
 お届け希望日にお届けするように努めますが、
 天候や収量により、変動することもあります。
 ご容赦ください。

★★収穫後の燻蒸
(くんじょう。農薬による殺虫殺菌処理)を
施しておりません。

お早めに調理なさるか、冷蔵保存してくださいね。

★栗ご飯、ゆで栗、渋皮煮・・・栗のレシピは、
 こちらのサイトが参考になります。
 https://recipe.rakuten.co.jp/category/34-689-1981/


では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

1.小布施牧場株式会社を設立した息子たち

2.大きくてツヤがあり、コクのある栗です。

3. 楽農家の荒野が手作りしているモッツァレラチーズです。

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、


日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino



◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生

 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/


師匠の一番弟子・井内由佳さんの最新刊
『すべてはあなたの思いどおり
~神さまからの究極の御利益』(主婦と生活社)より


【第4章 楽】


5. 旅に出よう。


【『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』(文屋)の
  ご著者・井内由佳さんの情報】


★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com



◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


◎平和の大使プレム・ラワットさんの講演動画


2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。


「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0



◆みなさん、
10月13日(土)午後は、広島平和記念公園内の
広島国際会議場フェニックスホールの現場に、
ごいっしょに身を置いて、


平和の大使プレム・ラワットさんの講演を
ライブで聴いて、
新しい人類史の幕開けを体感しませんか?!
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza



◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎


◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」

goo.gl/hJbwWd


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