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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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Vol.624  「いい会社=幸せな社員と家族=いい社会=平和な世界」塚越寛さんの願いを世界の未来へ。

2018年11月04日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里。

きょうの朝5時、

2日おきに堆肥片づけに訪れる
小布施牧場の牛舎に向かう農道は、
深い朝靄(もや)に包まれていました。

汗でくもるサングラスを拭いたとき、
ちょうど、志賀高原の峰からのぼった朝日の幻想に、
ただ手を合わせるだけでした。

小布施牧場:
https://obusedairyfarm.co.jp/milgreen/

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.624

和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

「いい会社=幸せな社員と家族=
いい社会=平和な世界」
塚越寛さんの願いを世界の未来へ。

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★極貧と病苦に養われた塚越さんの経営哲学★
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文屋は、このたび発売した
かんてんぱぱ・伊那食品工業の会長
塚越寛さんの日めくりカレンダーに、

ご著者の塚越さんとわたしたち文屋の編集チームが
込めた想いの一端をお話しいたします。

塚越さんはすでに、
文屋の『新訂 いい会社をつくりましょう』と
『幸福への原点回帰』(鍵山秀三郎さんとの共著)をはじめ、

大手の版元さんからの著作も合わせると、
8冊のご著書をおもちです。

そして文屋チームは現在、
塚越さんが「わたしの集大成の著書」と位置づける
書物の制作に取り組んでおります。

いずれも、塚越さんの経営理念である
「いい会社をつくりましょう」を解説した作品であり、
ブレない根本のゆえに、内容に際立った違いはありません。

それなのになぜ、今回、
文屋が世に問う作品が「日めくりカレンダー」なのか?

それは、
日めくりカレンダーには、
書物より優れた特性があるからです。

わたしは、つぎの3点に整理しています。

1.簡明性
  短いタイトルとその解説文。1日一つの読み切り型。

2.反復性
  1日から31日の31のパターンで、
  翌月はまた1日から、何回も繰り返して読むうちに、
  反復の効果で、心の深くにまで沁みていきます。

3.公開性・永続性
  本は読んだら書棚へ。日めくりカレンダーは、
  仕事机の上だけでなく、
  仕事場、廊下や玄関、寝室、洗面所、お手洗いなどの

  壁に掛けておくことで、
  購入した人以外の家族や社員やお客様も目にします。
  込められたメッセージの広がり方が、本とは異次元です。

  万年型なので、ずっと、使いつづけることができます。

わたしは、この3点のうち、
とくに3つめの「公開性・永続性」に
最大の特性を見いだしております。

半年ほど前、
このことを塚越さんにお伝えして、

「塚越会長の願いを、世界の未来へ、
とくに若い人たちに伝えましょう」とお話ししたところ、
ご快諾をいただくことができました。


制作の過程で、塚越さんは、
「いい会社=幸せな社員と家族=いい社会=平和な世界」という
好循環のことを、よくお話しくださいました。

末広がりの安定した年輪経営をつづける会社で働く社員は、
安心して働いて、家族を養うことができます。

そういう家庭が増えれば、
おだやかで伸び伸びと育つ子どもが増えて、
いい社会になっていきます。

豊かで平穏な国が増えることで、
争い事のない平和な世界になっていきます。

貧困は、犯罪の温床となり、
過激な行動や、
過激な組織への参加につながりかねません。

こう考えると、
「いい会社」を営むという経営者の役割は、

一企業の栄枯盛衰を超えて、
人類のよき進化や、
世界の平和にも貢献する営為であることがわかります。

リーダー、経営者の使命は、重いのですね。


塚越さんはなぜ、
「いい会社をつくりましょう」の理念を生み、
伊那食品工業という会社に浸透してこられたのか?

その源泉には、
幼いころに体験したすさまじい極貧と、
青春時代の病苦がありました。

この経緯は、
『幸福への原点回帰』にくわしくつづられています。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=18


この日めくりカレンダーは、
文屋に直接お申込の方々には、
11月10日以降、発送させていただいております。

ご予約数に制作が追いつかないため、
ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

お許しください。

Amazonでの発送は、
11月17日(土)ころを予定しております。

なお、この作品は、
書店での販売は原則として行われません。

A5版、壁掛け・卓上両用です。

「会社経営の目的は、社員の幸せな理想郷づくり」。


この「塚越人間学・塚越経営道」を
全国へ、世界へと、広く末永い普及させることが、
出版の目的です。

ご予約はこちらからどうぞ!:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40 

では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

塚越寛さん(左)とわたし。

日めくりカレンダー「塚越寛 日々の言葉
人も社会も幸せになる年輪経営」は、

卓上、壁掛け、両用です!

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「美日常」提唱者として、


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★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino



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◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生

 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/


師匠の一番弟子・井内由佳さんの最初のご著書
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)より


【第3章 あなたのために その二「人間関係のこと」】

2.物事や行為は受け取り手によって性格づけられる。



★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/



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◎平和の大使プレム・ラワットさんの講演動画


2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。


「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0



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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」

goo.gl/hJbwWd



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