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文屋だより

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百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
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Vol.633  二宮金次郎さんが結ぶ塚越寛さんと八重洲ブックセンターのご縁。ブックフェア・写真展・トークイベントが決定!

2018年12月11日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里では、
きのうの夜半から初雪が舞いました。

前々年の冬、
小布施にも大雪が襲い、
億単位の除雪の費用が必要になりました。

「まわりの2,000メートル級の山々にある
スキー場にはたくさんの雪が降って、
にぎわってほしいけれど、

ふもとの小布施には、雪はご勘弁!」というのが、
多くの小布施人の本音でしょうか・・・

これから、居間の薪ストーブが、
ますます主役顔になります(^0^)


みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.633

和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

二宮金次郎さんが結ぶ塚越寛さんと八重洲ブックセンターのご縁。
ブックフェア・写真展・トークイベントが決定!

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★八重洲ブックセンターを敬愛する塚越寛さん★
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文屋から先ごろ、
日めくりカレンダー
『日々の言葉 人も社会も幸せになる年輪経営』を
出版された

かんてんぱぱ・伊那食品工業の会長
塚越寛さんのブックフェアの開催が決まりました。

会場は、
東京駅八重洲口から歩いてすぐのメガ書店
八重洲ブックセンター2階のビジネス書特設売り場です。

会期は、
新春1月11日(金)から31日(木)の21日間です。

同店では、
2014年と15年につづいて3回目のフェアです。

内容は、三本の柱です。

1.ブックフェア
  塚越さんのご著書を中心に12点を展示販売します。

  文屋のほか、光文社さん、PHP研究所さん、
  あさ出版さん、栄光出版社さんなどの
  塚越さん関連の書物が、勢ぞろいいたします。

  文屋発行の「社是「いい会社をつくりましょう」
  に込めたおもい」(非売品)を、1冊のご購入につき1冊、
  プレゼントいたします。

2.塚越寛写真展
  写真家としても知られる塚越さんが撮影した 
  伊那谷の美しい田園や山岳の風景、
  本社のあるかんてんぱぱガーデンの写真を、

  約20点、展示いたします。見学は無料です。

3.トークイベント

今回のブックフェアのメインイベントは、
塚越寛さんご本人が登壇される
トークイベントです。

塚越さんには、
講演の依頼がひっきりなしに寄せられています。

近年は、
公私のお役目の多忙さと、
83歳という年齢から、

一部のごく限られた例外を除いて、
出張しての講演はお断りになっています。

ではなぜ、塚越さんは、
八重洲ブックセンターでのトークイベントを
快諾されたのでしょうか?

その秘密は、一冊の書物にあります。

『二宮金次郎と13人の世界人』(栄光出版社)

ご著者の三戸岡道夫さんは、
二宮金次郎(尊徳翁)の生涯やその報徳思想についての著作で知られ、

90歳を超えた今でも、
マイペースで旺盛な執筆活動をつづけている方です。

塚越さんは、この「13人」の一人として、
本書に20ページにわたって紹介されています。

塚越さんが、尊徳翁のお教えである
「遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す」を
経営に生かして、

社員を幸せにする末広がりの年輪経営を
半世紀以上にわたってつづけていることを、
高く評価しています。

そして、
松下幸之助氏(パナソニック)、豊田佐吉氏(トヨタ自動車)、
ドラッカー氏などの人物と並んで、

三戸岡さんは、
八重洲ブックセンターの初代社長・
河相全次郞氏を取り上げています。

東京駅八重洲口の正面筋向かいに建つ同店は、
日本初のメガ書店として、
今から40年前に誕生しました。

その玄関口には、
薪を背負って読書する金次郎さんの像が立っていて、
来店客を迎え、道行く人を見守っています。

河相全次郞氏は、
軽佻浮薄、私利営利至上の日本の風潮を憂えて、

「勤勉を美徳とする日本人が、こんなことでいいのか」

「今こそ、二宮金次郎の報徳精神に戻るべきではないか」

という危機意識から、
この像を設置したと、紹介されています。

河相氏とご自身の奥に通底する二宮翁の教えへの
深い共感。

こうした経緯から、
同店は塚越さんにとって、
「格別に思い入れのある書店」なのだそうです。


トークイベントでは、
1時間にわたり、
塚越さんのお話を伺います。

演題は「わが人生と経営を語る」(仮題)です。

そのあと、30分間ほど、
参集されたみなさんとの質疑応答。

それから、
サイン会が開かれます。

日時は、未確定です。

12月15日(土)までに、
このメルマガにて公表いたします。

参加資格は、

1.事前に文屋の公式サイトから予約すること

と、

2.当日、会場にて、12点あるフェア対象書籍から、
どれでも3冊(同じ本を複数も可)を購入していただくこと

です。

定員は、ご予約の先着80人様です。


おかげさまで、
塚越寛さんの日めくりカレンダーは、
ご自宅やお仕事場での掲示用に、

また、
お子さんやお仲間、お取引先への贈答用にと、
ご好評をいただいております。

チラシのデータは、
文屋公式サイトにてご覧いただくことができます。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40


この日めくりカレンダーには、
「いい会社をつくりましょう」の社是に塚越さんが込めた
人としての究極の願いが、

優しい表現で、
すみずみにまで反映されています。

A5版、壁掛け・卓上両用です。

「会社経営の目的は、社員の幸せな理想郷づくり」。


この「塚越人間学・塚越経営道」を
全国へ、世界へと、広く末永い普及させることが、
出版の目的です。

ご予約はこちらからどうぞ!:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40 


では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

「11日」の
日めくりカレンダー「塚越寛 日々の言葉
人も社会も幸せになる年輪経営」です。

八重洲ブックセンターさんの玄関に建つ
二宮金次郎さん(尊徳翁)の像です。

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、


ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。


★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino



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◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生

 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/


師匠のお弟子さん・井内由佳さんの最初のご著書
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)より


【第3章 あなたのために その三「仕事のこと」】
うまくいかないと思うとき、
きっと原因は自分の中にあります。

3.忙しがらないのは、相手への心遣い。



★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/



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◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、来春、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画


2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。


「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0



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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」

goo.gl/hJbwWd



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