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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.636  パタゴニアのイヴォンさんが「会いたい」と言った塚越寛さん。

2018年12月16日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里のきょうは、
おだやかな冬の一日です。

小布施を取り囲むようにそびえる山々にある
志賀や奥志賀高原、野沢温泉のスキー場。

日本人をはじめ、
オセアニアやアジアの富裕層でにぎわう
スキー場のお宿の何軒かに、

息子たちが営む小布施牧場のジャージーミルクの
カップアイスクリームとモッツァレラチーズが、
採用されています。

数量よりも、
小布施ブランドを引き立てるだけの品質を

「美味しい」と感じていただいて、
スキーの休養日やお帰りの日に
小布施千年の森のお店milgreenに立ち寄っていただこう

と、語り合っています。

息子たちとこんな語らいのできるわたしは、
幸せ者なのだと思います(^0^)

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

信州小布施 美日常の文屋だより vol.636
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

【きょうのテーマ】

パタゴニアのイヴォンさんが
「会いたい」と言った塚越寛さん

1月20日(日) 塚越寛さんのトークイベント募集開始です。
八重洲ブックセンターにて、
ブックフェア・写真展・トークイベントが決定!

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★パタゴニアのイヴォンさんが
     「会いたい」と言った塚越寛さん★
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かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長 塚越寛さんが、
最初に出されたご著書は、
『いい会社をつくりましょう』で、

つぎは、鍵山秀三郎さんとの対話集
『幸福への原点回帰』です。

2つとも文屋からの出版です。

3つ目のご著書は、
光文社さんから出された『リストラなしの「年輪経営」』です。

いまは「光文社知恵の森文庫」として、
お求めやすくなっています。

この本は、
一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)によって、
英訳されて、

「日本の良書の英語版シリーズ」の一つとして、
世界中の 大学図書館、研究機関や公共図書館に寄贈され、
一般にも販売されています。
http://www.jpic.or.jp/japanlibrary/jp/books/001649.html


英語名は、
「年輪経営」の訳で、「Tree-Ring Management」。

サブタイトルは、
「Take the Long View and Grow Your Business Slowly」。

意味は、
「いい会社は「遠きをはかり」ゆっくり成長」です。

この英訳本を手にして、読んで、
共感した多くの人たちの中のお一人に、

衣料品を中心にアウトドア系のグッズを
製造・販売しているアメリカの会社
パタゴニア社の創業者がいらっしゃます。

お名前は、イヴォン・シュイナードさん。

『社員をサーフィンに行かせよう』
「レシポンシブル・カンパニー』という
2つのご著書をおもちです。

数年前、わたしの知人が数人で、
カリフォルニア州ベンチュラにある
パタゴニアの本社を訪れました。

たまたま居合わせたイヴォンさんに歓待され、
同社の創業期からある、

倉庫のような記念の建物の中まで
案内されたときのこと。

「日本には、
寒天(Agar)の素晴らしい会社があるね」と、
イヴォンさんは一行に語りかけました。

Agar(アガー)の会社、と聞いてきょとんとする知人が、
イヴォンさんに問いかけると、
塚越会長の伊那食品工業株式会社のことだとわかりました。

イヴォンさんは、塚越さんが、

百年先の地域や地球資源のことを考えて経営していることや、

社員の幸せな理想郷づくり、

末広がりの永続経営を目指して
実践していることなどを挙げながら、

「塚越さんは魅力的な人物です。
いつかお目にかかりたいと思います」と
話されたそうです。

上記『社員をサーフィンに・・・』の訳者である森摂さんは、
あとがきで、

「「IPO(株式の新規公開)はしない」のが、
イヴォン氏の持論なので、

ウォールストリートの世界とは
完全に一線を画している。

上場しないのは、
すれば市場から急成長を求められ、
結果的に企業や地球に悪い影響を及ぼすからだという。」

と記しています。

この考え方は、塚越さんと一致しています。

文屋はいま、
来春の発刊を目指して、
塚越さんの集大成となるご著書を編んでいます。

国内での出版と並行して、
海外の出版社と契約を結んで、
英語版を世界中で出版することを視野に入れています。

幸せな社員が増えれば、幸せな家庭が増える。

幸せな家庭が増えると、幸せな社会・国が増える。

いい会社づくりは、世界の幸せと平和に貢献できる。

という塚越さんの持論を、
英語版の世界での普及によって、実現させるのが、
文屋の目的です。

その際は、
イヴォンさんに「推薦のメッセージ」をいただきたいと
願っています。

その前に、
イヴォンさんを塚越さんの本社にご招待したいものです。

こんな文屋の妄想に、
おつきあいくださる方がいらしたら、
お声かけくださいね。


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★1月20日(日) 塚越寛さんのトークイベント
    お申込者は40人様を超えました★
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塚越さんの理念と実践をまとめた日めくりカレンダー
『日々の言葉 人も社会も幸せになる年輪経営』の発行と、

伊那食品工業株式会社の創立六十周年を記念して、

塚越さんのご著書などを集めたブックフェアと写真展を、
東京駅に近い八重洲ブックセンターにて、
新年に開くことが決まりました。

フェアのメイン・イベントとして、
「塚越寛氏トークイベントin八重洲ブックセンター」を
開催いたします。

出張しての講演が、年間を通しても2、3回あるかないか、
あっても、ご縁の深い企業などでの非公開の講演会・・・

という塚越さんが、

書店で、小規模な人数を前にお話しされるのは、
もしかすると初めてのことです。

みなさん、
この貴重な機会を逃すことのないように、
お早めにご予約くださいね。

講演のあとは、
質疑応答とサインの時間もございます。

お席は「ご予約の先着順で80人様」で、
きのうの募集開始からすでに40人様を超えております。

お申込方法は、最下部に記します。

みなさま、お誘い合わせてご参加ください。

【ブックフェア開催期間】 

平成31年1月11日(金)~1月31日(木)(21日間)

塚越さんのご著書と、
塚越さんと関わりのある書籍9点を、
展示販売いたします。

会場では、写真家でもある塚越さんが撮影した
伊那谷の美しい風景や、
本社がある「かんてんぱぱガーデン」の
四季の写真を展示いたします。


フェアのお取り扱い書籍をお求めの方には、
1冊につき小冊子『社是「いい会社をつくりましょう」
に込めたおもい』(塚越寛著・非売品)1冊を、


文屋からプレゼントいたします。

【トークイベント】 
1月20日(日)
お話:13時30分から15時

サイン会:15時~16時ころ

【参加お申し込み方法】

1.文屋サイトより事前にお申し込みください。

ご予約のお申し込みは、
1メールアドレスにつき1名様です。
定員の80様に達しましたら、締め切らせていただきます。
(参加券の郵送はいたしません)


2.お申込の方は、
当日、店頭にてフェア対象書籍3点以上をご購入ください。

スタッフが「ご予約者名簿」でお名前を確認のうえ、
参加券をお渡しいたします。


時間の都合から、
サインはお一人様1冊に限らせていただきます。

塚越さんとお話の際は、
後ろにつづくみなさまへのご配慮をお願いいたします。
なお、ご都合なつかなくなった場合は、
文屋までお知らせくださいますように、
お願いいたします。

★お申込ページはこちらです★
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza25


おかげさまで、
塚越寛さんの日めくりカレンダーは、
ご自宅やお仕事場での掲示用に、

また、
お子さんやお仲間、お取引先への贈答用にと、
ご好評をいただいております。

チラシのデータは、
文屋公式サイトにてご覧いただくことができます。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40


この日めくりカレンダーには、
「いい会社をつくりましょう」の社是に塚越さんが込めた
人としての究極の願いが、

優しい表現で、
すみずみにまで反映されています。

A5版、壁掛け・卓上両用です。

「会社経営の目的は、社員の幸せな理想郷づくり」。

この「塚越人間学・塚越経営道」を
全国へ、世界へと、広く末永い普及させることが、
出版の目的です。

ご予約はこちらからどうぞ!:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40 


では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

塚越寛さん

「15日」の
日めくりカレンダー「塚越寛 日々の言葉
人も社会も幸せになる年輪経営」です。

パタゴニア社の創業者の一人
イヴォンさんのご著書 

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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんの最初のご著書
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)より

【第3章 あなたのために その三「仕事のこと」】
うまくいかないと思うとき、
きっと原因は自分の中にあります。

5.優れた才能と優れた人柄に、お金は集まる。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、来春、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd

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