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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.645 募る!「塚越寛会長にこれを聞きたい!」

2019年01月06日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里は、
きょうも、あたたかな一日でした。

1月20日(日) に開かれる塚越さんのトークイベント。

おかげさまで参加者は、90人様になりました。

まだ10席だけ、ゆとりがございます。
★お申込ページはこちらです★
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza25

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.645
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
【きょうのテーマ】
募る!「塚越寛会長にこれを聞きたい!」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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★『いい会社をつくりましょう』のお手本は、
       松下幸之助さんのご著書★
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前号で、
かんてんぱぱ・伊那食品工業株式会社会長の塚越寛さんの
理念と実践をまとめた日めくりカレンダー
『日々の言葉 人も社会も幸せになる年輪経営』の

「5日」のメッセージ
「目的と手段をはき違えない」を紹介しながら、

「経営の目的は、働く社員の幸せを通して、
世の中を良くすることです。

利益はそのための手段であって、
目的そのものではありません。」という塚越さんのお考えを
ご紹介しました。

塚越さんは、
ご自分の考え方を社員全員(!)に知らしめるために、

わかりやすいことばを工夫し尽くして、
伝えつづけてきました。

その結果、約500人の社員の心にしみわたって、
日々の自然な行動に表現されています。

17年前。

最初のご著書『いい会社をつくりましょう』をつくるために、
最初にお話を伺ったとき、

塚越さんは書棚から、
一冊の本を取り出しました。

松下幸之助さんのご著書
『経営心得帖』(PHP研究所)です。

書棚には、
シリーズの『社員心得帖』『人生心得帖』も、
ありました。

ちょうど、
社長から会長へとお立場を変えられる時でした。

「この本のように、
わたしの会社や社員への想いをまとめて、
社員向けの本にしてほしい」

当時、

約400人いた「社員へのメッセージ」からスタートした
『いい会社をつくりましょう』は、
いまや8万人近いみなさまに愛読されつづける

ロングセラーになっています。

**********************
★塚越会長に何を聞きたい? それはなぜ?★
**********************

文屋では、
八重洲ブックセンターで11日に始まる
塚越さんのブックフェアを前に、

1月20日(日) に開かれる塚越さんのトークイベントで、
塚越さんにお話しいただきたいことを、
広く一般のみなさまに募ることになりました。

みなさまからお寄せいただく問いかけは、
文屋にて整理して、
当日の前に、塚越さんにお伝えいたします。

講演内容の組み立ての参考にさせていただきます。

また、
当日の質疑応答の時間にも、
その内容を活用いたします。

応募の手順は、
以下の通りです。

1.以下の2点を書いて、
文屋にメールでお送りください。

1)塚越寛会長にお話しいただきたいテーマ
  20文字以内で

2)なぜ、そのテーマを聞きたいのか?
  100文字以内で

2.お送り先

e-mail:bunya@e-denen.net
(木下豊 宛)

メールタイトル「塚越寛会長にこれを聞きたい!」

3.応募期間

1月6日(日)から1月13日(日)18時

進行と時間の都合上、
すべてのテーマをお話しいただけないかもしれませんが、

木下が後日、塚越さんからご回答いただいた内容を、
メルマガやFacebookなどで、お伝えしてまいります。

また、
現在制作中の塚越さんの集大成となるご著書の
編集にも、参考にさせていただきます。


************

文屋のアシスタントとして活躍していただいている
諏訪戸真理子さんは、
以下の3点をお寄せくださいました。

応募のご参考になさってください。

1.日々の掃除が感性にもたらすものは?

かんてんぱぱの社員さんはとても感性がいいと思います。

日々の掃除での気づき力は、
個人の感性の向上と具体的に
どのように結びついているのでしょうか?

2.トレンドや百年先のイメージをどのようにつかんでいますか?

未来を見通すために使っている媒体はなんですか?
それをどのような視点で見ていますか?

3.ご自身のメンタルを調える方法をお持ちですか?

経営をしているといろんな問題が出て来てメンタルが
落ちることがます。

会長は何か毎日工夫されていること
(深呼吸とか愛読書を読むなど)がありますか?

************

ではどうぞ、
よろしくお願い申し上げます。


おかげさまで、
塚越寛さんの日めくりカレンダーは、
ご自宅やお仕事場での掲示用に、

また、
お子さんやお仲間、お取引先への贈答用にと、
ご好評をいただいております。

チラシのデータは、
文屋公式サイトにてご覧いただくことができます。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40


この日めくりカレンダーには、
「いい会社をつくりましょう」の社是に塚越さんが込めた
人としての究極の願いが、

優しい表現で、
すみずみにまで反映されています。

A5版、壁掛け・卓上両用です。

「会社経営の目的は、社員の幸せな理想郷づくり」。

この「塚越人間学・塚越経営道」を
全国へ、世界へと、広く末永い普及させることが、
出版の目的です。

ご予約はこちらからどうぞ!:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40 


では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

塚越寛さんが愛読されていた
松下幸之助さんのご著書『経営心得帖』
(写真は文庫版ですが、蔵書はA5判でした)

わたしの蔵書『社員心得帖』。

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「美日常」提唱者として、

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考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんの最初のご著書
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)より

【第3章 あなたのために その四「お金のこと」】
節約よりも使い方ひとつで、お金は必ず入ってきます。

7.払わなくていいお金を払うと、お金はが入ってくる。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、来春、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd

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