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文屋だより

メールマガジン「文屋だより」は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、「美日常」提唱者として、
ものごとの原点(本来あるべき姿)を考えつづける筆者が、日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つことを目的に、お届けしております。

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Vol.648 「探し求めていた理想の会社があった!」と叫んで即行動した大久保寛司さん。

2019年01月12日

みなさん、こんにちは。お元気ですか?

信州小布施の里、
わたしの暮らす飯田区では、あした夕方、
氏神様の「飯田郷元神社」にて、

無病息災と五穀豊穣を願う
「どんど焼き」が行われます。


きのう11日から31日まで、
八重洲ブックセンター2階にて、
塚越寛さんのブックフェアと写真展が開かれています。

1月20日(日) に開かれる塚越さんのトークイベント。

おかげさまで参加者は、
定員の100様に達し満席となりました。

お申し込みくださったみなさま、
ありがとうございます!

当日は、出会いと学びと語らいを、
楽しみましょうね。

きょう以降のお申込は、
「キャンセル待ち」となりますことを、
ご容赦ください。

★お申込ページはこちらです★
http://www.e-denen.net/index.php/bunyaza25

みなさん、
いつもこのメールマガジンをお受け取りいただき、
ありがとうございます。

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
信州小布施 美日常の文屋だより vol.648
和合と感謝
百年本を世界へ未来へ。
◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎
【きょうのテーマ】
「探し求めていた理想の会社があった!」と
叫んで即行動した大久保寛司さん。
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**********************
★理想郷とは、
 「素晴らしく良い場所であるが
         どこにもない場所」★
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日めくりカレンダー
『人も社会も幸せになる年輪経営』については、

昨年秋の出版以来、
たくさんのご感想をお寄せいただいております。

前号でご紹介した美咲蘭さんは、
ご感想に、

「理想郷(ユートピア)という言葉は、従来、
ギリシャ語の「どこにもない場所」あるいは、

「素晴らしく良い場所であるが
どこにもない場所」という
意味を示すと言われておりました。

けれども、塚越様が、
掲げられた理念や標語としてだけの意味でなく、
これらの尊いお言葉の通りに実践なさり、

信州伊那の地に、
社員の皆様が誇りをもって働ける会社を実現し。

「確かに存在させ」実を結んでおられることが
何より尊いと思いました。

この事実と一体となるからこそ、

一言一句が読み手に柔らかくしみ込み、
1人1人の心に内在する理想郷建設に踏み出す力の
源泉となるのですね。」

と書いていただきました。


理想郷とは本来、
「素晴らしく良い場所であるが
どこにもない場所」という意味なのですね。

15年前の夏、
塚越寛さんの最初のご著書になった
『いい会社をつくりましょう』が世に出たあと、

そのうちの一冊を、
奥様を介して受け取って読み、

「あった!
わたしが理想としていた会社を見つけた!」と叫んで、
すぐに塚越さんに連絡をした人がいらっしゃいます。

人と経営研究所 所長で、
組織風土改革の第一人者・大久保寛司さんです。
https://www.kouenirai.com/profile/5676

大久保さんは、
奥様の悦子さんが、伊那食品工業の本社のある
「かんてんぱぱガーデン」のショップで、

『いい会社をつくりましょう』を見つけて求め、
大久保さんにお土産として手渡しました。

しばらくしてそれを読んだ大久保さんは、
すぐに塚越さんに連絡を取り、
訪問、面談して意気投合されたそうです。

そのころのことを、以前、
わたしに述懐してくださいました。


「会社はこうありたい、経営者のあるべき姿は・・・
といくら講演会で話しても、

「大久保さん、あなたの言うことはわかるけれど、
それは理想論だよね。

社員をだいじにする、幸せにすることを目的にして、
大成功している会社があるのなら、紹介してほしい。

そんなに理想通りに、経営は行かないものですよ」と
言われていました。

『いい会社をつくりましょう』を読み、
塚越会長のお話を聴いて、

社員のみなさんの笑顔やしぐさ、

かんてぱぱガーデンの美しさを知って、

初めて「自分が理想とする会社を見つけた!
ほんとうに実在した」と思えて、
心底、感激しました。」


大久保さんは、その後、
塚越会長との対話などをまとめた動画
『映像本 いい会社をつくりましょう』を、

文屋と制作してくださいました。

また、
2011年3月には、
ご著書『考えてみる』を文屋から出版してくださいました。

地味な本です。

ですが、おかげさまで、
いまも毎年2千冊以上、求められている
ロングセラーに育っています。

http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=13

次号で、
大久保さんがこの本に書かれた
ひとつの文章をご紹介しますね。


************


塚越寛さんの日めくりカレンダーは、
ご自宅やお仕事場での掲示用に、

また、
お子さんやお仲間、お取引先への贈答用にと、
ご好評をいただいております。

チラシのデータは、
文屋公式サイトにてご覧いただくことができます。
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40


この日めくりカレンダーには、
「いい会社をつくりましょう」の社是に塚越さんが込めた
人としての究極の願いが、

優しい表現で、
すみずみにまで反映されています。

A5版、壁掛け・卓上両用です。

「会社経営の目的は、社員の幸せな理想郷づくり」。

この「塚越人間学・塚越経営道」を
全国へ、世界へと、広く末永い普及させることが、
出版の目的です。

ご予約はこちらからどうぞ!:
http://www.e-denen.net/index.php/books?_id=40 


では、どうぞよろしくお願いいたします。


文屋 木下 豊より


【写真説明】http://www.e-denen.net/index.php/mailmag?

八重洲ブックセンター2階で始まった
塚越寛さんのブックフェアと写真展です。

大久保寛司さんの『考えてみる』


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このメールマガジン(文屋だより)は、
百年本の文屋代表、小布施人、農士、
「美日常」提唱者として、

ものごとの原点(本来あるべき姿)を
考えつづける筆者が、
日々、交流の場を綾なしながら、
みなさまの人生とビジネスのお役に立つこと
を目的に、お届けしております。

★文屋・木下豊について
http://www.e-denen.net/index.php/about_rinen
http://www.e-denen.net/index.php/about_kino

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎わたしのこころの師匠・戸村和男先生
 富士和教会の公式サイト:http://fujiwa-k.com/

師匠のお弟子さん・井内由佳さんの最初のご著書
『わたし、少しだけ神さまとお話できるんです。』
(文屋)より

【第3章 あなたのために その五「女性として」】
女性のあなたに、そっと教えておきたいことがあります。

3.心と体はつながっている。

★井内由佳さんの公式サイト:http://yuka-i.com

★井内由佳さんが社長をつとめる
株式会社フィールド オブ ドリームスの公式サイト:
https://f-o-dreams.com/

◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎

◎文屋では、平和の大使プレム・ラワットさんの
集大成となるご著書を、来春、世界出版するため、
制作中です!お楽しみに。
◎ラワットさんの講演動画

2011年、欧州議会にて「平和と幸福の実現」をテーマに講演。
講演後に提案された「平和の誓約書」に
37の政府、団体の代表が署名。

「歴史的な講演」と評価され、
「平和の大使」の任命を受けました。
https://youtu.be/owcmZ4ymmS0

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◎わたしのイチオシ。斉藤一人さんの「覚悟の話」
goo.gl/hJbwWd

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